不況にも強い高級ブランド! 有望な関連銘柄を見つける際はどこを見るべきか?

ブランドの株に興味がある諸君、本日は有望銘柄の選び方を伝授しようじゃないか

 

キャーJIN君かっこいい!今日はJIN君が記事作ってくれるのね!

 

ほら、じゃあ頼んだぞ!心置きなく紹介するんだ!ほれほれ

期待した僕がバカだったよ


世界各国の株式市場が大きく下落し、インフレの高止まりによって生活費が高騰し続けるなか、ブランド品関連銘柄は驚くほど株価の回復が早いようです。裕福で熱心な顧客は大金を出すことも厭わないため強いのでしょう。

いくつかの高級ハイエンドブランドは大波乱相場においても脚光を浴びています。

ソース先

High-end brands defy the gloom but investors must be picky: From watches, to bags and Ferraris how to spot stocks with promise – and invest

https://www.thisismoney.co.uk/money/investing/article-10997673/Luxury-Bentley-help-beat-squeeze-steer-clear-Ferraris.html

不況に強い高級ブランド

英国のファッションブランド『マルベリー』は利益が4倍増加し、2022年6月にパンデミック以来初となる配当金の支払いを再開しました。高級車メーカー『ベントレー』にも注文が殺到しており、同社のAdrian Hallmark会長は「富裕層は景気後退期でも多くの富を持ち、使えるお金がいくらでもある」と述べているほどです。

それにしてもなぜ高級ブランドは不況に強い傾向があるのでしょうか。英資産管理会社ブリュイン・ドルフィンのRob Burgeman氏はこのように説明しています。

高級品メーカーは不況の影響を受けないわけではありません。しかしながら彼らの常連客は、そこまで裕福でない層をターゲットにしている会社の顧客と比べて、不況の影響を受けにくいのです。

ブランドと顧客の関係

Burgeman氏が指摘するように、高級品ブランドの場合は顧客の経済状況で会社の売れ行きが大きく変わってきます。ここではブランドと顧客の関係について見てみましょう。

富裕層は不況やインフレに動じない

今では様々なアイテムが高級品扱いされており、ちょっと贅沢な『アップル』の製品だったり『ディアジオ』の高級酒だったり、大金を積まないと買えないような高級車『フェラーリ』や『テスラ』など多岐にわたっています。

より伝統的な高級ブランドという意味では、世界でラグジュアリービジネスを展開する『LVMH』や『リシュモン』などがありますね。

これら多くの高級ブランド品関連銘柄は爆弾にも耐えうるほどの強靭さを持つ、と語るのは投資会社インタラクティブ・インベスターで市場責任者を務めるRichard Hunter氏。メーカーを支持する富裕層は不況やインフレには動じないのだと指摘しています。

顧客はあまりに裕福なため、インフレを心配したりはしません。一部の富裕層にとっては高級品を所有することがたまらなく魅力的なことであり、不況やインフレといった圧力をほとんど感じさせない購買力があります。

非富裕層には買い控えが起きる可能性が高い

もちろん高級品を購入するすべての人が富裕層というわけではありません。低所得層でも多くの人が貯金してiPhoneやAirPodsを買い、一生モノとしてマルベリーのハンドバッグを手に入れています。

この層の人々の間では、困難な経済情勢のなかにおいては買い控えが発生する可能性が高くなるでしょう。生活費高騰で貯金も溜まりにくくなるためです。

金融機関ファンド・カリバーの研究責任者・Juliet Schooling Latter氏はこう論じています。

生活費危機に悩まされている低&中所得者は、高級品よりも別のものを優先するはずです。

株価の回復が鈍いブランドも存在する

不況に強くとも、すべての高級ブランドが大幅安から大きく回復しているわけではありません。

例えば英国を代表するファッションブランド『バーバリー』は観光客の減少で売上低下に喘いでいます。また同社は中国市場を主要な成長源とみなしているため、中国での継続的な都市封鎖が大きな経済的打撃を与えています。過去3年間で同社株価は13%減少してきました。

他にも、近年急成長を遂げた腕時計販売業者『Watches of Switzerland』は今年だけで株価が半値に。『フェラーリ』も年初来-17%と苦戦しています。

長期的にはブランド株は有望

今のところ株価上昇が鈍いブランド品関連銘柄であっても、長期的な見通しは良好かもしれません。

既存の富裕層はもちろんのこと、最近では発展途上国の新興中産階級の人々も高級品や嗜好品への物欲が高まりつつあるからです。Juliet氏はこのように述べていました。

世界全体が裕福になるにつれて長期的に高級品が求められていくのは確実なのだから、興味があるのであれば、下がっている間に関連株を買うべきかもしれません。

どの銘柄を選ぶべきか

どのブランド品関連銘柄にチャンスがあるのか、個人投資家は注意して探す必要がありそうです。いくつかポイントをまとめます。

1)最も評判が良いブランド

JPモルガンの専門家であるZenah Shuhaiber氏によれば、最も評判の高いブランドは困難な時期においても”最高の状態”を維持する傾向があるようです。

例えば世界的な金融危機では『LVMH』の売上高は1%しか減少しませんでした。会社がどれだけうまく管理・運用されているかによって、不況下における高級ブランド会社の業績も決まります。

2)独占的に付加価値を高めるブランド

不況の際には売上を伸ばすため苦肉の策として値下げに頼るメーカーもあります。

しかしこれは最悪、とRob Burgeman氏。高級ブランドが名実ともに成功するか否かは「独占的な雰囲気を維持できるかどうかにかかっている」と主張しています。

すべての企業に重要なのは、ブランドと商品のポートフォリオを維持・改善していくのと同時に、自社商品を保護し、付加価値を高めていくこと(プレミアム化)を理解することでしょう。こうすることで富裕層の間でー特に新興国においてはー購買意欲をそそる高級志向の商品になります。

顧客は自分が購入するアイテムが値下げもされず独占的だと考えた場合にのみ、高い金を出すというわけなのです。

3)投資信託で分散化もアリ

個別株ではなく投資信託を買うのもアリかもしれません。

世界の高級ブランド関連80銘柄で構成される『S&Pグローバル・ラグジュアリー指数』に連動するファンドは特にオススメで、1年間で15%下落しているものの、3年間では32%上昇しています。

あるいは少し手数料は高くなるものの、ファンドマネージャーが厳選した『Fundsmith Equity』(1年で-10%・3年で+25%)や『Morgan Stanley Global Brands』(1年で+4%・3年で+25%)を検討してみてもいいかもしれません。


評判良くて、独占的で、付加価値を高めるのがうまいブランドかぁ〜なるほろ

あとファンドもいいかもしれませんね

 

で、具体的にどこの銘柄がええんや!3秒やるから教えろ

 

自分で調べろks

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