BofAアナリストがS&P500の年末目標を3600に引き下げ! 投資家は今年どのセクターに注目すべきか

この一週間で含み損が1000万以上減ったわ。この調子で爆益よろ

 

S&P500は3600まで下がるとの予想が出たよ!ぬか喜び乙!!

 

どこまで僕の心を弄べば気が済むのおおお


このところ米国株式市場は相場が小動きのまま推移する”横ばい状態”が続いていることから、売却フェーズが終わり、すでに底をついたのではないかと考える投資家もいます。

しかし依然として困難な時期が待ち受けているかもしれません。

ソース先

The biggest bear on Wall Street: BofA’s Subramanian just slashed her S&P price target to 3,600. But here’s what she likes for healthy cash return and inflation protection

https://moneywise.com/investing/stocks/the-biggest-bear-on-wall-street-bofas-subramanian

S&P500年末目標は3,600

バンク・オブ・アメリカ(BofA)の株式調査責任者を務めるSavita Subramanian女史は先日、S&P500の年末目標を4,500から3,600に引き下げ。これにより同社がウォール街で最も低い年末予想を提示したことになりました。

S&P500の7月22日終値が3,961であることを考えると、ここからさらに株価が約9%下落するとBofAは見ているのです。

大手金融機関のS&P500年末目標

  • BofA 3,600
  • モルガンスタンレー 3,900
  • UBS 4,150
  • エバーコアISI 4,200
  • シティ 4,200

投資家が今後注目すべきセクター

S&P500が下落を続けるなか、個人投資家は何をすべきなのでしょうか。

Subramanian女史は5月に受けたブルームバーグ誌のインタビューで、投資家は「エネルギー」「金融機関」「ヘルスケア」「生活必需品」といったセクターに目を向けることを提案していました。

ここではこれらのセクターを見つつ、どう向き合うべきか考えてみましょう。

1)エネルギー

物価の高騰に後押しされる形で、エネルギー株は2021年にS&P500で最もパフォーマンスの高いセクターとなりました。昨年S&P500が+27%のリターンをあげたのに対して、エネルギー関連銘柄は+50%を達成。この勢いは2022年現在も続いています。

米国株は今年に入って軒並み2桁の下落を見せている一方で、『エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)』は年初来+24%と堅調な伸びを示しています。

  • S&P500全体のリターン 2021年:+27% → 2022年:ー17.4%
  • エネルギーXLEのリターン 2021年:+50% → 2022年:+24.3%

『XLE』はS&P500のエネルギー部門のパフォーマンスと連動。これからもエネルギー価格に追い風が吹くのであれば、市場でもトップクラスのリターンを出し続けることが期待できます。

エネルギー関連銘柄を個別に探す場合は『XLE』の構成に注目してみてもいいかもしれません。

上位には『エクソンモービル(XOM)』『シェブロン(CVX)』『コノコフィリップス(COP)』などの大手石油会社が組み入れられており、個人投資家はこれらを吟味することで、有望株に目星をつける際の足がかりにできるはずです。

2)金融機関

急上昇するインフレを抑えるため、連邦準備制度理事会(FRB)は積極的な金融の引き締めを行っています。2022年6月に金利の誘導目標を75ベーシスポイント引き上げ、1994年以来最大となる利上げとなりました。

多くの企業は金利上昇を恐れていますが、銀行のような金融機関にとってはメリットです。

銀行は借りるよりも高いレートでお金を貸し出し、その差額を懐にしまうことができます。ですので金利が上がるとこの収益スプレッドは広がります。巨大銀行は現在大きな資金を持っており、株主への配当金の支払いに大忙しという状況です。

大手金融機関の増配率

  • BofA +17%
  • モルガンスタンレー +100%
  • JPモルガン +11%

BofAは去年、四半期配当を17%増加させ1株あたり0.21ドルにしました。モーガンスタンレーも2倍の1株0.70ドルに増やし、その後さらに0.775ドルへと増配しています。

またJPモルガンは11%の引き上げで1株1ドルとし、好調さが伺えます。

個人投資家は『金融セレクト・セクターSPDRファンド(XLF)』や『バンガード・ファイナンシャルズETF(VFH)』といったETFを通じて金融株に関わっていくと良いかもしれません。

3)ヘルスケア

ヘルスケアは経済の浮き沈みに左右されづらく、ディフェンシブ・セクターの典型例です。

さらに今後は高齢化とイノベーションが進むとことが予想されているため、ヘルスケア分野は長期的な成長の可能性を秘めています。

ディフェンシブ・セクターとは:
景気の変動の影響を受けにくい業種で、ボラティリティ(価格変動の度合い)が低いのが特徴。ヘルスケアの他にも生活必需品の食品や医薬品、社会インフラの電力、ガス、通信などがある。

平均的な投資家は特定のヘルスケア株を選ぶのが難しいと感じるかもしれません。しかしETFであれば、多様化された銘柄から、少ないリスクで高い利益を得られることでしょう。

まずは『バンガード米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)』や『iシェアーズ・バイオテクノロジーETF(IBB)』『iシェアーズ・米国医療機器ETF(IHI)』に注目してみることをオススメします。

4)生活必需品

生活必需品とは飲食物、家庭用品、衛生用品などです。ヘルスケア同様、これらもまた経済の状況に関わりなく我々の生活にはなくてはならないものです。

インフレが物のコストを上昇させると、生活必需品を扱うー特に大規模な流通を担うー企業は、上昇したコストを消費者に転嫁することができます。

たとえ不況が米国経済に大打撃を与えたとしても、家族の朝食テーブルには、『ペプシコ(PEP)』が作ったシリアルやトロピカーナオレンジジュースが並ぶのです。また『P&G(PG)』の衣料用洗剤も買い物リストから消えることはないでしょう。

生活必需品ETFとして、投資家は『生活必需品セレクト・セクターSPDRファンド(XLP)』や『バンガード米国生活必需品セクターETF(VDC)』にアクセスできます。

究極のインフレヘッジは現物資産

株式は変動する可能性があり、仮想通貨はプラスにもマイナスにも大きく傾き、ゴールドでさえ市場の浮き沈みに動じない商品とは言えません。そのため究極のヘッジ(リスク回避先)を探している場合は、例えば美術品などの現物資産に投資することを考えてみても良いでしょう。

シティ社の絵画マーケットチャートによれば、現代アートは過去25年間でS&P500を174%を上回るパフォーマンスを出しているとのこと。

今後10年は「絵画」が株式を大きくアウトパフォームする、と指摘するのはBofAのインベストメントチーフ・Michael Harnett氏。絵画にはインフレヘッジとしての実績があり、株式市場とはほとんど相関関係のない資産であることから、今では分散投資における一般的な方法になりつつあります。


いいな諸君!エネルギー・金融機関・ヘルスケア・生活必需品に目を向けるんだぞ!

 

僕みたいにハイテク株ばっか買って大損こくんじゃねーぞ!

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