早期リタイア(FIRE)を目指して切り詰めた生活を送るべきか、そのメリットとデメリットとは

早期リタイアして海でも見ながら悠々自適な暮らしがしたいお

 

まるで夢のような話ですがメリットとデメリットをしっかり考えてますか?てかキミ働いてないやん

失敬な!毎日にゃんきちの餌あげという重労働がボクを待っているんだぞ!


早期リタイア(FIRE)を目指す人は多く、やり方を説明するサイトも多くあります。しかし極端に切り詰めた生活を送るのはほとんどの人にとって非現実的であり孤独を感じさせる戦術、と専門家は警告しています。

ソース先

Risks and rewards of the FIRE movement: Is early retirement a dream worth chasing, or will scrimping only make you end up poor and lonely?

https://www.dailymail.co.uk/money/pensions/article-11010575/FIRE-retire-early-movement-explained-worth-it.html

早期リタイアFIREに注目が集まる

近年、積極的な倹約と投資によりFIREを目指す人が相次いでいます。

FIREの目標は人それぞれですが、多くの場合、若い頃にシンプルな生き方で収入の7割程度を貯蓄や投資にまわし、40代までにリタイアすることがゴールとなります。

FIREに必要な貯蓄額

具体的にどれだけの貯蓄額が必要なのか、ファイナンシャルプランナーのRichard Harwood氏が数字に触れていました。

FIREのハウツーガイドの多くは経済的自立を達成するために年間支出の約25倍を貯蓄するようアドバイスしており、これはリタイア後に預金口座から毎年4%を引き出すことを想定して導き出された数字です。投資すればこの引き出し率でFIREが持続可能になると考えられています。

例えばリタイア後に年間2万ポンドの生活費を想定する場合、必要な貯蓄額は50万ポンドです。

「40代で仕事をやめて引退するという考えは魅力的ですが、アグレッシブな節約と貯蓄が必要であり、これには大きな犠牲が伴うためほとんどの人にとって非現実的」とNFUのファイナンシャルプランナー・Sean McCannは語っています。

非現実的な目標を設定するのは大間違い

FIREが成功するかどうかは「安定的に高収入を得ているか」そして「若い時の金銭的自由を犠牲にできるか」にかかっており、実現可能かは個々人の経済事情に左右されます。

早く引退したいがために、あまりに非現実的な目標を設定するのは問題でしょう。

ただ早い時期から貯蓄や資金のやりくりを計画立てて行うことは悪いことではなく、FIREブームから学べる部分もあります。

FIREを目標にするメリット

FIREを目指して節約・投資を続けることのメリットは3つあります。

1)あらかじめ将来設計を考えられる

「金銭的な側面から将来設計をあらかじめ立てておくことは重要」と指摘するのはHarwood氏。

FIREしようがしまいが、老後に向けて今どれだけ節約すべきか計算しておくことは大切なのは誰もが納得するところでしょう。退職後に貯蓄がなくて困る、というような事態は少なくとも避けられるはずです。

2)時間を味方にして貯蓄できる

AJベルのTom Selby氏は時間を味方にすることの利点を説いています。

「経済的自立を達成するのに十分な資金を調達し、できるだけ早くから貯蓄と投資を始めることで、複合成長が期待できます。その意味で時間は重要な要素なのです」

3)非課税の恩恵を受けられる

FIREを目指す場合は投資による資産運用が必要になってきますが、年金基金やNISAを活用することで非課税の恩恵を受けられます。老後のための貯蓄としてこれらは最も税効率の高い方法と言えるでしょう。

FIREを目標にするデメリット

逆にFIREを目指すことによる弊害もあります。

1)若さが犠牲になる

非現実的なFIREの目標を達成しようと、生活をひどく切り詰め、人生に一度しかない若さを犠牲にするのはもったいないことかもしれません。「人生を振り返ったときに20〜30代でしか出来ない貴重な経験をしてこなかったことを思い出したいですか」と問いかけるのはHarwood氏。

もちろん老後に十分なお金が貯まるかもしれませんが、時間は一生失われることになります。

Selby氏も「FIREを目標にすることに問題はないものの、多くの場合、極端なレベルの貯蓄が必要で若さを犠牲にすることを強いられる」と同じ意見です。

2)貯金を使い切ってしまうリスクがある

FIREを目指すうえでの最大の心配事は貯金を使い果たしてしまうことでしょう。

前述した”FIRE必要貯蓄額4%ルール”は、1926年から1992年までの米国の市場パフォーマンスデータを基に、FIRE後の人生が30年続くことを想定して生み出されたものです。FIRE後の人生が50年続く2020年代の投資家が4%ルールに頼ってしまうと、貯蓄があまりに早く枯渇するリスクがあります。

また復職を考えたところで、FIREから何年も経った高齢の従業員が雇われる可能性は低いはずです。

3)退職金が全額もらえない

40代で退職となれば、定年退職者と比べて、退職金は低くなることが予想されます。

投資や年金等でそれを埋め合わせできるほどの貯蓄ができるのならば良いでしょう。しかし一般的な会社員だと20年近く収入を得ることができ、退職金も全額もらえるのです。


切り詰めた生活で「若さ」が一生失われてしまう、って部分が胸に響いたわ

 

おっさんが何抜かしてんだ

 

この身のこなしを見よ!若さの証拠右ストレート!!

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