インフレによりビールの製造コストが過去2年で62%高騰!今後もこの傾向が続くのか?

知ってた?ビールの製造コストが爆上がりしてるんやってよ?

だから近年はコモディティ投資が注目されるわけですね

 

ビールまずいからどーでもいいって言ってくれると思ってたのに!なにがコモディティ投資だこの裏切り者!アル中めが!

 

さぁ今日も投資ブログ始めていきましょうかね、、っておや?何か虫でもはねたか?


世界的なインフレの煽りを受けて、世界中で愛されるビールの製造コストが高騰しています。イギリスでは過去2年間でビール製造コストが62%上昇したとの調査結果も出ているようです。

ソース先

Beware beerflation! Cost of beer production rises 62% in two years with further inflation ahead as the price of making your pint soars

https://www.dailymail.co.uk/money/markets/article-11169705/Drinkflation-Cost-beer-production-soars-62-two-years.html

ビール製造コストが大幅上昇

世界最大級のSNS向け投資プラットフォームeToroが、ビールの製造価格を指数化した「Beer Index」を発表。イギリスにおけるビールの製造・包装・輸送に必要なコストは過去2年間で62%も上昇していたことが明らかになりました。

英国の消費者物価指数(CPI)は+12%ほどのため、これを劇的に上回る物価上昇率であることが分かります。

コスト増はビール自体の値上げはもとより、パブやバーなどで提供される商品にも大きな価格変更を余儀なくさせているようです。

Beer Indexとは:
ビールの製造と販売に必要な「6つの原料(小麦・大麦・麦芽・米・缶に使われるアルミニウム)」と「ガソリン」のスポット価格(長期契約によらず一回ごとに行なう売買取引の際の取引価格)に基づいて算出されたビール製造コストを示す指数のこと。eToroによれば2020年8月20日以降この指数は62%上昇した。

ビール原材料コスト高騰の原因とは?

ビールの原料となる大麦/麦芽/小麦のスポット価格は、2020年8月以降それぞれ104%/87%/93%ずつ上昇しました。

これほどまでの価格高騰は以下の2つが大きな原因とされています。

1)ロシアのウクライナ侵攻

オランダの金融機関ラボバンクによれば、大麦/麦芽/小麦の価格高騰は主にロシアのウクライナ侵攻によって引き起こされた混乱が原因であるとのこと。

大麦に関しては両国は世界輸出量の実に30%を担っているのです。

ウクライナの穀物やその他の製品を運ぶ船は、今年7月下旬に戦争が始まって以来初めて、黒海の港を出発することを再び許可されました。それ以降、原材料コストは以前の高値からは下落して落ち着いているそうです。

2)気候変動による不作

もう1つ大きな理由として、異常気象により世界中で不作の影響が出始めています。

気候変動は小麦の価格を押し上げており、たとえば英国の環境・食糧・農村地域省(DEFRA)のレポートでは、大雨と干ばつの結果、イギリスの小麦の収穫量は2020年に前年比40%減少していました。

ガソリン価格高騰がビール製造に大打撃

ビール製造コストが高騰している一番の理由はガソリンです。ガソリンはビール原材料を生産する重機を動かし、さらにこのアルコール飲料の輸送にも使われるもので、物価上昇の影響を著しく受けています。

ガソリンのスポット価格は過去2年間で+138%も跳ね上がりました。

繰り返しになりますが、これはウクライナでの戦争でロシアからの原油供給が制限されたことや、今後も供給が不安定になるとの懸念によるものです。


穀物もガソリンもウクライナ侵攻のせいで供給が滞ってるということです

 

プーチンてめぇ!殴ってやろうか!まぁ僕は酒飲まないから良いけど(小声)

 

JINくん、人を殴るときは腰を入れてこうやるんだよ!

副原料の米の価格は安定

ビール缶ですら調達価格は高騰しており、アルミニウムのスポット価格は+37%上昇しています。

ただし唯一と言って良いでしょうか、大麦や麦芽に混ぜてビールの味を軽くするために使われる米の価格だけはほぼ安定しており前年比1%下落しています。

これは2007年以降毎年、米の供給が需要を上回り、大量の備蓄に繋がっているからと考えられています。

ビール販売価格は今後も上昇するか

前述の「Beer Index」でも見たとおり、ビールの製造コストは短期間で極端なレベルで上がっていることから、すぐにでも商品価格に転嫁されるものと考えられます。

同社グローバル・マーケット・アナリストのBen Laidler氏は次のように述べています。

オクトーバーフェストが始まりサッカーのワールドカップも11月に始まるので、これは残念なタイミングかもしれません。ビール製造コストの高騰で得をするのは税務署でしょう。(英国では)ビールにかけられる消費税と酒税はビール価格の約3分の1を占めており、アルコールの売上は1世帯あたり年間推定450ポンド(約7.4万円)の税金をもたらすとされています。

イギリス国家統計局の最新データによると、1パイント(570ml)のラガービールの平均価格は4.09ポンド(約670円)。過去2年間で+8%の上昇を見せています。

しかし今後数ヶ月でさらに価格が急上昇する可能性がある、とLaidler氏は指摘しています。


こういった身近なものの価格高騰も参考に自分が何にどう投資していくのか考えてみましょう

 

それで言うとワイは牛丼かな!吉野家最高!株買うしかねえわ!!

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