株式市場に自信を失ったアメリカ人若年富裕層がいま積極的に投資している「3つの資産」とは

4.4億円以上の資産を持つ若い世代は株式離れしてるらしいです

マジかよ!株式がド定番だと思ってたのに!金持ちは何買ってるわけさ?

JINくん知りたい?うんーどうしよっかなーてへへ

ジラし方が可愛すぎて惚れるだろ常識的に考えて。ベタ惚れ、そう首ったけですわ

冗談は顔と腹だけにしとけよな


株式市場はこれまで長い間、現金を投資しようとする人々にとって”頼りになる選択肢”でした。しかし若い世代の人々が市場に参入するにつれて、そういった考え方も変化を遂げようとしています。

若年富裕層の間では株式離れが起きているのだそうです。

ソース先

Rich young Americans have lost confidence in the stock market — and are betting on these 3 assets instead. Get in now for strong long-term tailwinds

https://finance.yahoo.com/news/rich-young-americans-lost-confidence-110000070.html

株式離れしつつある若年富裕層

米金融機関バンク・オブ・アメリカ(BofA)の最新調査によれば、資産300万ドル(約4.4億円)以上を持つアメリカ人若年層(21歳〜42歳)が自身のポートフォリオに占める株式の割合はわずか25%と判明。

年齢層が上がるにつれてこの割合は高まるようで、43歳以上の富裕層だと株式への資産配分は55%となっています。

ミレニアル世代が株を持ちたがらないのは、2022年のベア(弱気)相場に起因するのかもしれません。

ポートフォリオに占める株式の割合

  • 21歳〜42歳の若年富裕層:25%
  • 43歳以上の高齢富裕層:55%

株式離れの原因はベア相場か

「株式市場は過去10年間にわたり非常に好調でしたが、現在の投資家たちは不安定な時代を生きています。現在と将来への不安が人々の心の一番手前にあるのです」と指摘するのはBofAプライベート・バンクの最高執行責任者・Jeff Busconi氏。

株式市場はこのところ反発を見せていますが、それでも米国株式市場のパフォーマンスを測定するベンチマークとして広く認知されているS&P500は年初来20%の下落を見せています。

こうなると若い世代の投資家はますます「伝統的なポートフォリオである株式と債券が時間をかけても平均以上のリターンをもたらすことはない」と考えるようになるのではないでしょうか。そこをBusconi氏は危惧しているのだと言います。

若年富裕層が好む資産クラスとは

それでは裕福なミレニアル世代は、どのような資産クラス(投資対象となる資産の種類や分類)を好んでいるのでしょうか。主に「3つの資産」がいま人気になっているそうです。

1)暗号資産

かつてニッチな資産とみなされていた仮想通貨は今や主流となりました。

金融教育を提供する非営利組織CFAインスティテュートが2022年初めに実施した調査によると、州/政府年金制度の94%が仮想通貨に投資されていたことが判明。

もちろん多くの投資家は、今年の大規模な暴落を通じて、仮想通貨のボラティリティについて身を持って知ったことでしょう。しかし一部の裕福なミレニアル世代は、依然として暗号資産に熱狂的でこの資産クラスの未来を信じています。

仮想通貨は素晴らしいリターンの可能性をもたらすだろう。

このようにBofAの調査で回答した若者は全体の29%にものぼりました。逆にこの言葉に同意する年配の投資家はわずか7%だったと言います。もはや意外でもないでしょうが、仮想通貨がポートフォリオに占める割合は高齢層だと平均2%程度。一方で若年層は平均15%となっています。

実際に仮想通貨に投資しようと思えば実行するのは簡単です。暗号資産取引所は山のようにあります。

しかし暗号資産投資に手を出そうと考えている場合は、手数料に注意してください。仮想通貨の売買だけで最大4%の手数料を請求する取引所も少なくないためです。

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2)不動産

不動産は最近人気のある資産クラスになっています。

これはおそらく不動産が有効なインフレ・ヘッジであることが理由でしょう。

インフレ・ヘッジとは:
インフレ(物価の上昇)によって通貨の価値が相対的に減少するリスクを回避すること。預金などの現金資産を、インフレ時に値段が上昇する不動産や貴金属など現物資産に乗り換えることで、保有資産の相対的な減少を防ぐことができる。

原材料と労働力の価格が上昇するにつれ、新しい物件の建設費用も跳ね上がります。こうして既存の不動産の価格をも押し上げるのです。たとえ不動産価格が上昇したとしても、適切に選び抜かれた物件であれば、それ以上の価値を提供できるはずです。

投資家はまた安定した賃貸収入も得ることができることから、年齢に関係なく、富裕層がこの資産にチャンスを見出すのは自然のことと言えます。

不動産には大きな成長の可能性がある。

BofAの調査でこのように述べた若者は28%おり、高齢者の31%も同じ意見を持っていました。

ちなみに不動産投資を始めるのに家主である必要はありません。

不動産投資信託(REIT)や不動産のクラウドファンディングプラットフォームが多く存在することから、手軽に不動産王の道を歩むことができるようになっています。


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3)プライベート・エクイティ

プライベート・エクイティ(PE)とは、証券取引所では公開されていない未公開企業への投資のこと。

プライベート・エクイティ・ファンドは、複数の機関投資家や個人投資家から集めた資金を基に事業会社や金融機関の未公開株を取得し、同時にその企業の経営に深く関与(通常は支配権を取得)して、企業価値を高めた後に売却することで高い内部収益率(IRR)を獲得することを目的としています。

通常PEファンドは小規模な個人投資家には開かれていませんが、若年富裕層の間では人気が高まっています。

コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーによれば、2021年にはPEの買収額が前年比で倍増し1.1超ドルを記録したそうです。

若年富裕層の実に25%がPEを最大の成長機会の1つとして認識しているのに対して、高齢富裕層では15%に留まっていることがBofAの調査で明らかになっています。


なるほど若さも金もあるし、ハイリスクの投資をする余裕があるんだろうね

 

おじさんには分からないんだよ、おじさんには

 

誰が三段腹デブのクソジジイだ!僕だってほっぺたは赤ちゃんのお尻って言われるほどピチピチなんだぞ!ふざけんなお!デュクシ

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