バフェット氏がビットコインの代わりに投資する2つの魅力的な生産的資産とは

さて、そろそろBTC価格高騰したか?ん?FTX破綻?仮想通貨売り再燃?

 

あと何年塩漬けしてたら騰がるんや・・

 

ここでBTC否定派のバフェ爺のお言葉をもう一度聞いておきましょう

やっぱりバフェ爺が一番の投資家やったんや・・・


暗号資産全体が最近は下落の一途を見せているにも関わらず、過去5年間というスパンで眺めてみると、ビットコインは120%以上上昇しています。世界最大の仮想通貨であるビットコインが主流となってきているのは火を見るより明らかでしょう。

しかし投資の神様ことウォーレン・バフェット氏は依然として批判的です。

ソース先

Warren Buffett says he doesn’t own bitcoin because ‘it isn’t going to do anything’ — he’d rather own these 2 productive assets instead

https://finance.yahoo.com/news/warren-buffett-just-said-doesn-220000034.html

バフェット氏「ビットコインは何も生み出さない」

米投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRK)の年次株式総会で、バフェット氏が改めて仮想通貨について言及。

今後ビットコインが上昇するか下落するかは予想できないものの1つだけ確実に分かっていることがある、とバフェット氏。「ビットコインは何も生み出さない」と痛烈に批判していたのです。

だからこそ伝説的投資家の彼は、依然として暗号資産を所有していません。

仮にあなたが世界中のビットコインをすべて持っていたとして、私にそれを25ドル(約3500円)で売ると言っても、私ならば買わないでしょうね。だって私はそれで何をしたら良いのでしょうか。何とかしてあなたに再度売らなければなりません。ビットコインは何にもなりませんからね。

バフェット氏がこの発言をしたのはビットコインが1BTC=38,000ドル(約534万円)で取引されている時期でした。今現在では1BTC=17,300ドル(243万円)まで値を下げています。

魅力的な2つの生産的資産とは

仮想通貨を酷評するなかで、バフェット氏は「チャンスがあれば購入したい2つの生産的資産(productive assets)」について触れていたようです。

生産的資産とは:
利益とキャッシュフローを生み出す能力を持つ資産のこと。株式はその1つで、時間をかけて価値が上昇する可能性があるだけでなく、配当という形で投資家のキャッシュフローを増やすことが可能。他にも農場も生産的資産であり、農場を買えば、その土地を耕作することで何年にもわたって作物を販売できる。

1)農地

農地とビットコインとの間にはあまり共通点はないでしょう。2009年に初めて産声を上げたビットコインと比べて、農業コミュニティが形成され始めたのは今からおよそ1万年前のことになります。

バフェット氏は農業投資家として知られているわけではないものの、農地には大きな価値を見出しています。

農地を買えば、食料を生産する有形資産を手に入れることができるためです。

「米国の全ての農地の利権の1%を与える代わりに250億ドル(約3.5兆円)支払ってくれと言われれば、私は今日の午後にでも小切手を書きますよ」とバフェット氏は明かすほどでした。

REITを利用した投資が可能

もちろん米国農地への投資に250億ドルが必要という意味ではありません。農場の所有に特化した上場不動産投資信託(REIT)を利用すれば、自分の望む額から投資が可能です。

例えば米国の15州にまたがる11.5万エーカーを超える169の農場と関連施設を所有するREIT『グラッドストーン・ランド(LAND)』は、毎月1株あたり0.0458ドル(約6.4円)の配当を支払っており、年間配当利回りは2.7%となっています。

また他にも農地に特化したREIT『ファームランド・パートナーズ(FPI)』も有名で、こちらは年間配当利回り1.8%を生み出しています。

またこれらのREITだけでなく、クラウドファンディングプラットフォームでは農地を含む不動産を購入できたりします。インフレが進むなか、トウモロコシや大豆などの農産品の価格は過去最高値まで急騰しており、人気に火を付ける形になっています。

2)集合住宅

バフェット氏は、適切な価格であればアパート所有も辞さない構えを見せています。

さきほどの農地の時と全く同じで、投資の神様は「米国の全ての集合住宅の利権の1%を与える代わりに250億ドル(約3.5兆円)支払ってくれと言われれば、私は今日の午後にでも小切手を書きますよ」と語っていました。

経済が好況だろうと不況だろうと、人は住む場所を必要としています。また不動産価格が全米で手の届かないレベルにまで高騰しているため、多くのアメリカ人にとって賃貸が唯一の選択肢となっています。

REITを利用した投資が可能

アパートを購入すれば、入居者を見つけて、家賃収入を毎月得ることができます。それはもちろんアパートに特化したREITでも可能です。

例えば集合住宅コミュニティの所有・管理・開発・再開発・取得・建設を行う『カムデン・プロパティー・トラスト(CPT)』。全米で58,433戸のアパートを含む170の物件に投資しており、年間配当利回りは3.3%です。

他にも西海岸に位置する約62,000戸のアパートに投資する『エセックス・プロパティー・トラスト(ESS)』だと利回りは4.1%を誇っています。

何かを生み出すものに投資する

オマハの賢人(バフェット氏)がビットコインよりも農地や集合住宅を好む理由は非常に単純です。これらは家賃だったり食料だったりと投資家に「何かを生み出すから」なのです。

確かにビットコインの長期的な可能性はエキサイティングなものでしょう。

たとえば投資銀行大手JPモルガンはビットコインの長期価格目標を15万ドルと予想しています。

しかしできるだけボラティリティ(価格変動の度合い)を回避したい投資家にとっては、生産的資産に固執することは賢明な考え方なのです。


みんな価値があるものに投資するんだぞ!大切なお金でギャンブルしちゃダメ!

 

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けしからん!(バフェ爺得意の右ストレート)

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