人工肉に投資する時が来たのか? 欧米における業界の現状と問題点とは

代替肉についてJINくん意見おなしゃす

 

僕に損切りさせたビヨンドミート許すまじ・・死ぬまで呪ってやんだから・・

 

自業自得だよね?そうだよね?オラオラ投資は自己責任ですごめんなさいは?


肉の味や食感を再現するため動物から採取した細胞を培養して作った「人工肉」。実験室で作られたこの代替肉を商業的に流通させようとする競争は激化の一途をたどっており、もはや米国企業だけがキープレイヤーではありません。

巨大市場の可能性を秘めた人工肉の現状、そして問題点を見ていきましょう。

ソース先

SMALL CAP IDEAS: Is the world ready for lab meat? UK firm BSF Enterprise hopes so as it looks to scale up

https://www.thisismoney.co.uk/money/investing/article-11452565/SMALL-CAP-IDEAS-ready-lab-meat-BSF-Enterprise-hopes-so.html

人工肉への投資が増加

アメリカの非営利組織『グッドフードインスティテュート(GFI)』がまとめた最新レポートによると、2021年末の時点で世界25の国に培養肉ベンチャー企業は100社以上あるとのこと。

しかもこの分野へのベンチャーキャピタルは前年比で70%増加していることが分かっています。

ベンチャーキャピタルとは:
ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社や投資ファンドのこと。未上場の新興企業に出資して株式を取得し、将来的にその企業が株式を公開(上場)した際に株式を売却し、大きな値上がり益の獲得を目指す。

1)アメリカの培養肉企業

アメリカ食品医薬品局(FDA)が2022年11月、米新興企業『アップサイド・フーズ』の培養肉の安全性を初めて認定。同社がニワトリの細胞から作った培養鶏肉は「食べても安全」であることを正式に認めたもので、農務省による検査を経た後に、食品として市場での販売が可能になるそうです。

今回のFDAによる認可は、2020年に競合他社の米新興企業『イート・ジャスト』がシンガポールで培養肉販売の承認を得たのに続く極めて重要な出来事でしょう。

世界初の培養肉はシンガポール国内の会員制クラブ「1880」のレストランですぐに提供が始まったものの、メンバーになるには入会費1880SGD(約19万円)と年会費600SGD(約6万円)がかかることから、これを味わったことがあるのはほんの一握りの人たちだけでした。

米国での製造・販売が世界中に大きなトレンドを生むことになると考えられます。

2)イギリスの培養肉企業

人工肉の研究はイギリスでもかなり進んでおり、その先頭に立つのは『BSFエンタープライズ』でしょう。同社が完全子会社化した3D Bio-Tissues社は最近、英国初の本格培養肉フィレの生産に向けて大きな前進を遂げたところです。

同社はこのほど直径15mm・高さ30mm・重さ5gの人工フィレを3切れ製造。

「とてもよく調理されていて匂いが素晴らしかった。本当に美味しいローストミートを思い出させてくれる」とChe Connon最高経営責任者を唸らせました。


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人工肉の問題点とは

人工肉は実験室で素晴らしい進展を遂げていますが、スーパーマーケットへの旅はまだまだ簡単なものではありません。高度な細胞培養技術はすでに確立したものの、これをスケールアップすることが目下最大の課題となっています。

2013年に登場した世界の代替肉バーガーは33万ドル(約4600万円)という桁外れな価格でした。

あの頃からは確かに技術も生産能力も大きく進歩しましたが、それでも培養肉を大規模施設で生産するには、1kgあたり推定63ドル(約8800円)が必要だと最近の研究は見積もってています。

つまり、技術はあれどコストがかかることが問題となっているのです。

コスト削減が課題

『BSFエンタープライズ』は現在このコストの問題解決に取り組んでいます。

細胞の増殖には高価な血清(serums)が必要となるのですが、同社はこれに代わるCity-Mixと呼ばれる製剤を所有しています。City-Mixは無血清培地のコストを最大15分の1削減してくれるもので競合他社に対する真の切り札になる、とConnon最高経営責任者は述べていました。

そこで同社は人工肉を自社で大量生産するのではなく、製造業者に技術を提供するライセンサーとしての立ち位置を確立しようとしています。

植物由来の代替肉は不調

人工肉は動物の細胞を培養して作るものですが、これとは別に植物由来の人工肉もあります。

植物由来代替肉は2010年代の終わり頃に主流になりましたが、最近では顕著な下降傾向が見られます。この業界の旗手である『ビヨンドミート』の第3四半期報告書は期待外れで、投資家の失望を買った結果、株価は一時16%安をつけました。

特に国外向けの売上が一年で2100万ドル(約29億円)から1000万ドル(約14億円)まで落ち込んだのが株価に打撃を与えたようです。

■ビヨンドミートが不調

  • 株価は年初来ー80.39%
  • 米国内での売上高は前年比ー11%
  • 米国外での売上高は前年比ー52%

米国のスーパーに立ち寄ればよくある光景なのですが、同社の販売する「インポッシブルバーガー」や「ビヨンドバーガー」はよく値下げされています。

ヴィーガン(完全菜食主義者)にとっては安くで買えて嬉しいでしょうが、需要の低さは業界にとっては良いことではありません。

人工肉のターゲットとは

米国人道協会(HSI)によると、実験室で育てられた人工肉は「実際に生きている動物から採取された細胞が含まれていることから厳密にはヴィーガン食ではない」とのこと。「ヴィーガンやベジタリアンは人工肉市場のターゲットではない」と発表しています。

培養肉といえば食用に動物を殺す必要がないことから人道的で環境的にも持続可能(サスティナブル)なものですが、動物の細胞を採取したという点で菜食主義とは相容れないものです。

養肉企業はむしろ動物の肉を好む消費者を潜在顧客と考えており、代替肉が彼らの舌を魅了できれば巨大な市場が開けるとして、研究に尽力しています。


農林水産省によれば牛の生体100kg当たり全算入生産費は16万5,065円。一方で人工肉だと1kg当たり8800円って舐めてるだろwww

 

コスパも味も劣るとか誰得wこれのどこに未来があんだよ、言ってみ?

 

動物の尊厳や命の大切さについて考えられる大人になりましょうね(ドゴッ

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