「米国株はすでに底を打った」バロンズ誌がその理由を説明

すでに米株が底打ちしたと考えるメディア出てきています!ただお前ら慎重にな!

 

FXで事故ってる奴が何が慎重にだ!君はしんちょーよりも体重気にしてくれ!

うるせー、糖尿病予備軍&肥満症だから運動しろって先生に言われたんだぞ。今も運動するか迷ってるんだぞおお

 

ほぉ今も迷ってるとな?いっぺん逝ってみるかい?


米国で最も著名な投資週刊誌バロンズのJacob Sonenshine記者が「株はすでに底を打った、なぜそう言えるのか」とする記事を掲載しています。

ソース先

Stocks Have Already Bottomed. How We Know.

https://www.barrons.com/articles/stocks-bottomed-sp-500-51669155476

新たな強気相場が始まったか

S&P500指数は1月上旬につけた史上最高値である4,796から17%下落。10月上旬の年初来安値3577と比べると、下落率は25%にも達します。ここから上昇気流に乗るのは容易ではないはずです。

しかし米国株式市場がすでに底を打ったというシグナルが出始めています。

米国株は底を打ったかもしれない

まず始めに、米国株下落の大きな要因の1つは、連邦準備制度理事会(FRB)が高インフレを抑え込むため金利を引き上げた部分にあります。インフレが消費者需要に影響を与え始めた後でも構わずFRBは利上げを続けているため、市場が大きく落ち込んだのは当然でしょう。

さらに高成長のハイテク企業は、金利上昇によって将来的な利益の価値が減少するため、バリュエーション(企業価値評価)や予想株価収益率(予想PER)が打撃を受けています。

これらの企業は、利益の大部分が今よりもこれから何年も先にもたらされることを期待しているのです。

1)インフレがピークに達した可能性

株式市場がすでに底を打ったという説は、インフレがすでにピークに達しているように見えるという観測に左右されるものです。

2022年10月の米消費者物価指数(CPI)は以下の結果になっています。

  • 2022年10月のCPIは前年同月比7.7%上昇
  • 2022年6月のCPI9.1%や9月のCPI8.2%と比べると伸びは鈍化

CPIの伸び率が鈍化した理由の1つは、物価上昇が消費者の買い物離れを引き起こしたことにあります。

消費者需要が低下したことから、小売企業は過剰在庫を抱えることになり、価格の引き下げを余儀なくされています。しかもインフレ率を目標である2%まで下げるにあたって、FRBはさらなる利上げの施策が必要ではあるものの、金利はすでに大きく上昇した状態にあります。

インフレがすでにピークに達した可能性は十分考えられるでしょう。

2)短期金利がピークに達した可能性

インフレがピークに達したということは、短期金利もピークを迎えたことを意味する可能性があります。

フェデラルファンド(FF)金利先物市場は、FRBが2023年についに利下げを行う前に、利上げのペースが鈍化することを示しています。FF金利に対する期待のバロメーターとなる米2年債利回りは約4.5%と、2007年のピークである4.7%強をわずかに下回っています。

米2年債利回りと利上げ:
米金融・債券市場において2年債利回りは金利見通しに反応しやすく、FRBの利上げは短期的な米国債利回りを押し上げる傾向にある。ここ最近の急速な利上げにより、2022年9月頃に初めて2007年以来となる4%の大台を突破していた。

インフレや消費者需要はいくらか抑制されることが想定されているため、FRBによる需要破壊は終わりが見えています。

このことは最終的に株式市場に安堵をもたらすことでしょう。

3)長期金利がピークに達した可能性

短期金利がピークを迎えたということは、株式市場予測の重要な指標となる米10年債利回りもピークに達したことを意味するかもしれません。今年は短期金利の上昇が10年債利回りの上昇に一役買ったものの、最近では10年債利回りが2007年以来のピークである4.2%強から約3.7%に低下しています。

この一因は、短期金利の上昇が最終的に消費者需要と長期インフレを低下させ、長期国債の利回りを低下させたことにあります。

これは株式にとっては重要なデータでしょう。10年債利回りが低下すれば、将来的な株式評価が上昇するためです。


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新たな強気相場が始まったか

資産運用会社ルーソルド・グループの投資ストラテジストであるJim Paulsen氏は「経済がリセッション(景気後退)を回避するか、わずかなマイナス成長しか起こらない場合は、もうすでに新たな強気相場が展開している可能性がある」と指摘。

しかしインフレ・短期金利・長期金利がピークを達したことを示す指標はすべて、消費者需要の弱体化を物語っていることを忘れてはいけません。

消費者需要の低下はリスク

企業の業績予測は今後数四半期にわたって低下する可能性があり、不況のリスクを考えると、収益への圧力は今以上に悪化する恐れもあります。

ただし実際の業績予測が底を打つ前に、株式市場は上昇を再開する可能性があります。

株は業績予測よりも先に底を打つ

RBCの調査データによれば、歴史的にみて、株式市場は業績予測が底を迎える3〜6ヶ月前に底を打つ傾向があるとのこと。

確かに業績予測が大きく下がれば株価は新たな底に向かうはずです。しかし業績予測がここからさらに11%低下してもS&P500が同程度下がらなければ、同指数は今年の最安値を超えたままになると考えられます。

また業績予測が低下する可能性が高い環境では、債券利回りも落ち込むはずです。

企業収益と株価が下落している場合、投資家は利払いが保証されている安全な10年国債に殺到することになり得ます。そうなれば10年債の価格は上昇し、利回りは低下していくことになるからです。

ただいずれにせよ利回りは魅力的であり、今後10年間の平均年間インフレ予想である2.31%を大きく上回っています。


リセッションだけが心配ですわ

まだまだ下げたりない感はするんだけどねぇ・・

 

雇用の結果は割りと良かったし、全然先が読めない・・・一体どうなっちゃうのよ・・・?

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