米ドル円はしばらくレンジ相場なの?今後の展開は?

為替は米ドル円の値幅変動率(ボラティリティ)が凄すぎてポジション持つのが怖い展開。
円安相場が一服した今、今後の展開はどうなるのか!?
ぜひ最後まで読んで、今後の投資戦略の参考にしてください。

そして今月も外為どっとコムでお得なキャンペーンが開催されています。
こちらも是非チェックしておきましょう。


CPI下振れでインフレは鈍化したか!?景気後退懸念は!?
ドル買いが増えてきたらしいけどどうなの!?

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【2022年12月】スワップポイント50%増量キャンペーンでスワップポイント投資

【2022年12月】スワップポイント50%増額キャンペーン
  • 対象期間:2022年11月28日(月)午前7時00分~2022年12月31日(土)午前6時55分
  • 対象通貨ペア:メキシコペソ円、南アフリカランド円、トルコリラ円
  • 増量分:受取スワップポイント平均値の50%相当

2022年12月は通常は30%増量の所、高金利通貨のスワップポイントが50%増量の熱いキャンペーンが開催されてています。

普段のスワップポイントとは別途付与されますので、比べてみればFX会社の中でもかなりの高スワップになるのではないかと思います。
対象は、以前から高金利通貨で人気のメキシコペソ円、南アフリカランド円、トルコリラ円の3通貨ペア。

まずトルコリラ円は絶対に買ってはいけませんが、メキシコペソ円あたりは証拠金も少なくて、初心者にも扱いやすい、と僕は思います。
2022年の相場は、各国の利上げでスワップポイントは過去に例がないほど上がっています。

スワップポイントなら持っているだけで増えていきますから、初心者にも扱いやすい点がメリットですね。

【2022年12月】外為どっとコムのスプレッド縮小キャンペーン

【2022年12月】スプレッド縮小キャンペーン
  • 対象期間:2022年11月28日(月)午前9時00分~2022年12月24日(土)午前3時00分
  • 対象時間帯:9:00~27:00
  • 対象通貨ペア:メキシコペソ円、豪ドル円、カナダドル円、豪ドル米ドル、ユーロ米ドル、ユーロ円、NZドル円、南アランド円、トルコリラ円

スワップポイント増量でも対象のメキシコペソ円を始め、ユーロ円や豪ドル円などよく扱う通貨ペアも、スプレッドがお得にトレードできます。

米ドル円は対象外ですが、元々のスプレッド自体が狭いので安心してトレードできると思います。
特にスワップポイント増量キャンペーンの対象にもなっている、メキシコペソ円は外為どっとコムさんも力を入れているのがよくわかります。

スプレッドが広いとそれだけで勝ちにくくなりますから、スプレッドはトレードにおいて重要なポイントですよ。
なるべくコスト安くトレードするためにも、対象時間帯を意識してトレードしてくださいね。

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12月のFOMCで利上げペースはどうなる?米ドル円は下落か?

米FRB議長のパウエル氏は、12月のFOMCで利上げペースの減速する可能性を示唆しています。

パウエルFRB議長、12月の利上げ減速を示唆-引き締めは継続

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は11月30日、政策金利引き上げのペースを12月にも減速させると示唆した。

Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-11-30/RM6BF7T0G1KW01

10月の消費者物価指数(CPI)が下振れてインフレが鈍化したことを受けて、過去の政策金利の75bpの引き上げから、50bpの利上げペースになるかもしれません。

こればかりは実際に決まるまでわかりませんが、市場折り込みは50bpが1番サプライズが無いかもしれません。

今までのタカ派的な利上げペースは、もう終わりか!?
上がり過ぎた円安は元の相場に戻るのか?

これからは指標の結果や要人発言で大きく動きますから、ポジションを持つなら低レバレッジがいいでしょう。防御力高めがベストなのは間違いありません。

11月のCPI鈍化だが株価が前戻し!ドルはどうなる?

そしてつい昨日発表された11月度のCPI(消費者物価指数)。予想7.3%に対し結果は7.1%と弱い数値。(十分高いですが・・・)

今後についてですが、このまま鈍化していってくれれば良いのですが先日のPPI(生産者物価指数)が予想より上ぶれた事が懸念されています。

エミン先生もおっしゃっていますが、CPIはPPIに対してタイムラグがあり、CPIの方が3ヶ月遅く反映されてくるとされています。

ここからの予想としては、CPIは3ヶ月後の2月あたりに再度予想より高い数値を出してくる可能性があります。

このあたりをFRBがどう捉えるか次第ですが、株価はそのあたりを既に折り込みに行っている気がします。理由は米国株価指数のNYダウとナスダック。CPI鈍化のくせに全戻しです。

ここから察するに、ドル円はこのあたりで底をつけて短期的に上昇する可能性もあります。

全てはFOMC次第ですが、前述した通り0.50%の利上げは既に織り込まれているので利上げペース鈍化によるドル売りは限定的なのかなとも捉えることができそうです。

4時間足以上のチャートを見つつ、反発を確認できたら短期的にドル買い戦略を組んでみても良いのかもしれません。

上がり始めた所をコツコツ買っていく

投資の世界では、「落ちるナイフはつかむな」と格言があります。

暴落する時は速度が速いですし、どこまで行くかわからないので、上がり始めて上昇トレンドになったことを確認してから買うのがセオリーでしょう。
トレンドに逆らってポジションを持つと、僕のように大爆損することになります。

投資ではしっかり損値を付けてから買うのがおすすめ。
クロス円がしっかり底値をつけたタイミングで、コツコツ買いを入れてみてくださいね。


米ドル円買ってしまった・・・
めちゃくちゃ事故った・・・





こうなったらFOMCで上昇狙って、さらに買いを・・・

指標発表は、結果見てからでも遅くないよ
ギャンブルはやめとけ


トレンドに逆らわず、トレードしよう!

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