【あけおめ】卯年は上昇相場!?株式相場の格言

2023年、明けましたね。おめでとうございます。
本年も何卒ブログ、YouTube共によろしくお願い致します。

 

今年も頑張りましょうね。年越しはどうでしたか?

相変わらず猫とのんびり紅白見て過ごしましたよ。今年の目標は結婚と爆益です!


今年の干支は「卯(うさぎ)年」ですね。

皆さんは干支に関する投資の格言があるのをご存知でしょうか?

結構昔から投資に馴染みのある人は知っている人も多いかもしれませんが、最近始めた人は知らない人も多いと思います。

そこで今回はそんな干支にまつわる投資の格言をご紹介しつつ、その格言でうさぎ年はどうなるのか?について解説したいと思います。

目次

干支にまつわる株式相場の格言

干支にまつわる株式相場の格言は、それぞれの年の格言にそれぞれ意味ががあります。

まずは格言全体をご紹介しましょう。

「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑い、亥固まる、子繁栄、丑つまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる。」

それぞれ簡単に説明します。

辰巳(たつみ)天井

辰(たつ)年、巳(み)年はそれぞれ龍と蛇の干支です。来年と再来年、2024年と2025年が該当します。あと2年ほどの話なので軽く解説しましょう。

辰巳天井とは、辰年と巳年はそれぞれ高値を付ける、とされている意味合いを持ちます。

天井と聞いてしまうとそれ以上伸びないとイメージしがちですが、最高値を更新する年になる例が多かったということなのかもしれません。

2024年になればおそらく米国金利も利下げ傾向になってきている年になるはずなので、株式相場にとっては追い風になるはずです。

案外、当たっているのかもしれませんね。

午(うま)尻下がり

その読み方通り馬の干支の年です。尻下がりは下落相場になる、という意味合いを持ちます。

辰年、巳年で天井を付けたあとに一旦下落するのは当然といえば当然かも知れません。調整が入るんでしょうね。次の午年は2026年となります。

未(ひつじ)辛抱

未年は読みの通りひつじの干支の年です。辛抱とは我慢の年になる、という意味合いを持ちます。

あまり大きな上昇は期待できず、下落基調の相場になってしまうかもしれませんね。次の未年は2027年となります。

申(さる)酉(とり)騒ぐ

辰巳天井に引き続き2種類の干支が合体しています。これは猿と鳥の干支の年は騒がしい、つまり荒れる相場になる、という意味合いを持ちます。

大きく乱高下するのか、超上昇または超下落なんていう相場になるのか、どちらにせよ心が休まらない年になりそうですね。次の申年、酉年はそれぞれ2028年、2029年です。

戌(いぬ)笑い

戌年は犬の干支の年。笑い、とされているのは、株式相場が笑いたくなるほど良い相場になる、という意味合いを持つようです。

申酉騒ぐ、の前々年、前年が荒れる相場になったとすれば、その翌年は安定した相場になる、ということを示唆しているのかもしれません。次の戌年は2030年、前回の戌年は2018年でした。


そういえば2016年〜2018年の投資成績は意外と悪くなかったんだよなぁ・・・
ワイは騒がしい年のほうが向いてるのかな・・・

逆にアナタは寅年が最悪な結果だったから、寅年がどんな格言になるのかも調べてみたよ。次行ってみよう

 

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亥(い)固まる

亥年はイノシシの干支の年ですね。この年は固まる、つまり値動きが小幅になりあまり動かない年になる、ということを意味しています。

イノシシだけに猪突猛進的な意味を持つのかと思いきや意外でした。もしかするとイノシシが走るが如く、チャートも一直線に小幅なレンジを維持するという事なのかもしれません。

ちなみに次の亥年は2031年です。

子(ね)繁栄

子はねずみの干支の年です。干支の1番目に来るねずみですが、ねずみは子供をたくさん産む事で有名で、繁栄の象徴とされています。

繁栄とはすなわち株式市場も盛り上がりを見せて、上げ相場になる、という意味合いを持ちます。次の子年は2032年、前回は2020年です。

2020年の相場を振り返ってみると、この年は年初は調子が良かったものの、新型コロナウイルスの影響により相場が乱高下。そして金融緩和相場に突入しました。

日経平均株価はというと、2020年1月から12月にかけては、一旦の大きな下落はあったものの上昇したという結果に終わっています。

株式は買えば上がるという状態になり、繁栄という意味が当てはまるかどうかはわかりませんが、とにかく上昇相場になっていたことを覚えています。

丑(うし)つまずき

丑年は読みどおり牛の干支の年です。つまずく、という意味の通りこの年は残念ながら株式相場にとってあまり良い結果にならない年になる、という意味合いを持つようです。

次の丑年は2033年、前回は2021年でした。

記憶に新しい2021年の相場は正直、金余り相場が一旦落ち着き、落ちる銘柄はとことん落ちるし、上がる銘柄はまだまだ上がるといった相場になっていたかなと記憶しています。

日経平均株価においては2021年から今に至るまで緩やかな下落トレンドを形成しています。もっと長い目でみればレンジ相場ですが、上昇の勢いがつまずいたとも言えるのかなと思います。

寅(とら)千里を走り

そして昨年、2022年の干支は寅年でした。読みどおり虎の干支の年でしたね。千里を走るというのは様々な意味に捉えられているようですが、千里を駆けるほどの大きな動きをする、という意味にも捉えられるそうです。

日経平均株価はそこまで大きな値幅を記録しなかったので株式相場にとってみればあまり当てはまらない年だったかもしれませんね。

ただし、為替相場は悲惨なものでした。それこそ虎が千里を走るがごとく上昇したドル円。僕は151円ロングを一生忘れないでしょう。

株式相場の格言「卯は跳ねる」

さて最後にご紹介するのは2023年、今年の干支「卯(うさぎ)年」です。

文字通り、跳ねる年、とされています。意味は言わずもがな、上昇相場になるというものでしょう。

とはいえぐんぐん上がるかといえばそうではなく、先述した辰巳天井の上昇相場に向けて助走を付けるような値動きになるのではないかと捉えています。

となれば、今年前半は絶好の買い時になるのではないでしょうか。

もちろん何が何でも上昇するというわけではなく、その時の金融サイクルに合わせた投資が必要だと思います。今でいうと地銀や実需のセクターが有力候補でしょうかね。

今年は跳ねる年なのか!?

いかがでしたか?

格言によれば今年は跳ねる年になるとのことですが、実際はどうでしょうか?

米国金利についてはFRBがターミナルレート(最終到達地点)を何%で見ているのかはかなり大事な要素ですが、その目処が付くのがおそらく今年であり、その辺りが底値圏になる可能性は大いにあります。

格言通りに行かずとも、格言を見たときに過去の相場と照らし合わせれば今年の相場観を読み取ることもできるかもしれません。

是非参考にしてみてください。

そして本年も何卒よろしくお願い致します。お互いに投資頑張りましょう!

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