キャシー・ウッド女史の旗艦ETF「ARKK」は買いか? 彼女が注目する5銘柄の動向は

キャシー・ウッドのARKKが12月28日以来20%上昇したらしい!ナンピン最強説あるで!!

しかしキャシー、いい年こいてギャンブラーすぎだろwwww

口が滑りましたごめんなしゃい


キャシー・ウッド女史の旗艦ETF『アーク・イノベーション(ARKK)』は2020年に大幅な株価上昇で人気を博しましたが、ここ2年間は驚くほどの打撃を受けました。

株価が下がった今こそARKKは買いなのでしょうか。

ソース先

5 Cathie Wood Stocks To Watch: Coinbase, Block, Roku, Zoom Video; Tesla Falls On Price Cuts

https://www.investors.com/research/ark-invest-stocks/

目次

破壊的イノベーションに賭けるARKK

キャシー・ウッド女史の『アーク・イノベーション(ARKK)』は破壊的イノベーションの恩恵を受けることが出来る企業を対象としたアクティブ運用型ETFです。

破壊的イノベーションとは簡単に言えば”業界の当たり前を破壊する”ことによって、既存の業界構造を一変させる可能性のあるイノベーションモデルの1つ。ARKKは世の中の仕組みを変えることができる技術・サービスを提供する企業に焦点を当てています。

ARKK組入れ上位銘柄

  • 『イグザクト・サイエンシズ』9.37%
  • 『ズーム・ビデオ・コミュニケーションズ』9.3%
  • 『テスラ』6.78%
  • 『ロク』6.72%
  • 『ブロック』6.39%
  • 『ユーアイパス』5.23%

2020年は暴騰

ARKKは2020年に152%以上急騰し、NASDAQの+43.6%を上回るリターンを出しました。

これは株の世界でも話題となり、多くの投資家が買いに殺到したのは皆さんの記憶にも新しいところでしょう。

ARKKが巨額の利益を得たのは、DNAシークエンシング・ロボット工学・人工知能・エネルギー貯蔵・ブロックチェーン技術などといった次世代科学技術関連銘柄が大きく成功したことによるものでした。

その後は暴落

かつてARKK創設者兼CEOのキャシー・ウッド女史はこう指摘していました。

どれほど大きなポテンシャルを秘めているのか誰も理解していない可能性があることから、破壊的イノベーションは従来の投資家からは正しく評価されないことが多々あるのです。彼らはポテンシャルを評価できず、混乱も分析していないのです。

2020年の暴騰とは裏腹に、2021年の年間パフォーマンスはー24.0%(NASDAQは+21.4%)と下落。そして2022年はー67.0%という大暴落を見せたのでした(NASDAQはー33.1%)。

ARKKはいま”買い”か

ARKK株価は35.99ドルをつけており、52週高値からは約62%下落

正直”買い”とは言えない状況が続いています。

同ETFの購入を考えている個人投資家は「現在の下降トレンドが止まるのを待ち、新しい底が形成され適切な買いのポイントを突破するのを見極めるべき」だと米紙インベスターズ・ビジネス・デイリーのScott Lehtonen氏は忠告しています。

ARKK株価情報


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ARKKで注目すべき5銘柄

ARKKの組入れ上位銘柄には注目しておくべき銘柄が5つあります。以下これら5銘柄の動向について紹介していきます。

銘柄1『コインベース(COIN)』

ARKKはブロックチェーン技術や暗号資産に高い関心を示しており、仮想通貨取引所『コインベース(COIN)』へのエクスポージャー(資産割合)を高めています。

COINは2021年4月に1株250ドルでデビュー。取引初日の終値は31.3%増の328.28ドル(時価総額873億ドル)でしたが、現在では52週高値から80%を超える下落を見せました。

COIN株価は50日移動平均線を超えたものの、大手仮想通貨取引所FTXの経営破綻による余波で1月6日に過去最低を記録した後、いまだ200日移動平均線を下回っています。

COIN株価情報

銘柄2『ズーム(ZM)』

音声会議やビデオ通話などのコミュニケーションサービスを提供する『ズーム(ZM)』。

ARKKの組入れ上位に位置する同社は、昨年11月21日にアナリストの予想を上回る四半期決算を報告。しかし株価は右肩下がりが止まりません。現在52週高値から約60%下落しています。

ZM株価情報

銘柄3『ロク(ROKU)』

アメリカの動画ストリーミング市場で圧倒的にシェアを伸ばす『ロク(ROKU)』もARKKが大きく注目している銘柄の1つです。

同社株価は過去16か月の間で急落しており、52週高値からは75%ほど値を下げています。

昨年11月2日に発表された四半期決算ではアナリストの予想を上回る損失を計上し、また売上目標を達成できずに、弱いガイダンスを示しました。

ROKU株価情報

銘柄4『ブロック(SQ)』

デジタル決済と暗号通貨のリーダーである『ブロック(SQ)』。同社株価は52週高値から約54%下落し、いまだ200日移動平均線を下回っています。

ただ昨年11月4日の決算ではアナリストの予想を上回っていました。

投資家が株式のファンダメンタルやテクニカル指標の質を測定できる評価基準「IBD Composite Rating」によれば、SQ株の評価は99点中58点を示しています。

SQ株価情報

銘柄5『テスラ(TSLA)』

イーロン・マスク氏の電気自動車メーカー『テスラ(TSLA)』もARKK上位銘柄の1つで、ポートフォリオの6.8%もの割合を占めています。

ARKKはTSLAが1対3の株式分割を行う4か月前に、TSLAの目標株価を4600ドルに設定しており、大きな自信を見せていました。

最近になってテスラ社は米国と欧州でEV車両価格の引き下げを決定。

これは米国の税額控除対象となるモデルを増やすことが目的の値下げでしたが、このニュースを受けて同社の株価は3%下落。52週高値からは約68%の下落となっています。

TSLA株価情報


しかし上位銘柄どれも厳しそうですね。全部下げまくりじゃないですかwwww

このままリセッション突入したらさらにダダ下がりそうや

ARKKはまだ買いじゃなさそうだし注視が一番か。他人事だから棒読みになるけどキャシーがんばれ

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