ロレックスを筆頭に高級腕時計の中古価格の急落が止まらず!今も魅力ある3つの実物資産とは?

高級腕時計の中古価格が驚くほど下がってきているようです

 

ロレックスは持ってれば価値があがるってうちのカーチャンすら言ってたしな。仮想通貨もそうだけど素人が儲かると騒ぎ出したら危険視号だわ

 

今後どうなるかは分かりませんが、現時点で腕時計に代わる魅力的な実物資産を紹介しますね


ここ数年ほど熱気に包まれていた高級腕時計市場が陰りを見せ始めているようです。中古価格の急落が止まらない状況にあると言います。

ソース先

Morgan Stanley: Prices for Rolex, Patek Philippe and Audemars Piguet watches will keep plunging due to a flood of supply — but these 3 real assets remain scarce and coveted

https://moneywise.com/investing/alternative-investments/morgan-stanley-prices-for-rolex-patek-philippe-and-audemars-piguet-watches-will-keep-plunging

目次

高級腕時計の中古価格に異変

高級腕時計の二次流通市場はここ数年で大暴騰を見せましたが、ここ最近では風向きが変わってきているようです。モルガン・スタンレーの最新レポートによれば、リアルタイムの腕時計売上データを追跡するWatchChartsを参照したところ、主要な高級腕時計メーカーの中古価格は大幅に下落しているのだと言います。

『ロレックス』の王道モデルは2022年4月のピーク時からー21%も急落。

世界三大高級時計メーカーの1つに数えられる『パテック・フィリップ』の人気リファレンスですらー19%の下落を記録していました。

中古時計取扱業者や個人の時計投資家が手持ちの時計を手放した結果、中古腕時計市場の在庫が年初から大幅に増加していることに我々は気付きました。現時点における腕時計の在庫や流通状況、そしてマクロ環境の悪化を考えると、中古市場は四半期ごとにさらに縮小すると予想されます

このようにモルガン・スタンレーは記しており、今後も下降トレンドが続くと見ています。

高級腕時計に代わる3つの実物資産

多くの金融資産が低迷し、遅かれ早かれ景気後退が迫ってきている現状、市場参加者のマーケットに対する強気や弱気などの市場心理(センチメント)がどのタイミングで変化するか、判断するのは困難を極めるはず。

しかし腕時計に変わる資産を探しているのであれば、今日の市況に置いても十分考慮に値するだけの有形資産がいくつかあります。


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1)高級ワイン

ワイン醸造所は投資対象になりうる商品をごく僅か(通常は数百本程度)生産します。

高級ワインは腕時計とは異なり、流通商品の絶対量が圧倒的に少なく、また人々は基本的にそれを消費するために購入することから日が経つにつれて入手困難性は高まるだけだと言えます。

これらのことがワインの価格上昇を引き起こしているのです。

  • 過去1年間でS&P500指数のパフォーマンスはー8%を記録
  • 過去1年間でLiv-exファイン・ワイン1000指数は+22%を記録

市場で最も流通している1000本の投資向き高級ワインの取引価格を指数化した「Liv-exファイン・ワイン1000指数」は過去1年間で+22%/過去5年間で+41.6%上昇。特に2021年1月〜2022年1月の間は不況に強い金相場がー5.9%の下落を見せていた一方で、同指数は+19.1%の上昇を記録しました。

また実物資産としての高級ワインにはポートフォリオの分散効果もあります。インフレや不況といった制御不能な外的要因から資産を守るのに役立つでしょう。

  • 2005年以降にSothebyファイン・ワイン指数は+316%を記録
  • 15年以上も高級ワインはグローバル株式指数を年間+1.88%上回っている

ワイン投資では個々のボトルを購入することでも可能ですが、数万ドルの費用をかけた保管場所が必要になってきます。適切な温度と湿度が揃っていないとワインが損なわれる可能性があるため、これまでは超富裕層だけが手を出せる投資商品でした。

しかし今ではファンドを通じて手軽に投資できるようになっています。

2)不動産

不動産は最近では人気ある資産クラスです。これはおそらくインフレに対する有名なヘッジ(リスク回避)手段であることが理由でしょう。

原材料や労働力の価格が高騰するにつれ、新しい物件の建設費が上昇し、既存の中古不動産の価格をも吊り上げていきます。適切に選ばれた物件であれば価格上昇以上の価値を提供できるため、投資家は難なく安定した賃貸収入を得ることが可能です。

もちろん不労所得は誰しもの憧れですが、家主になるにはメンテナンスへの対処など面倒事が伴います。

しかし今や不動産投資を始めるのに家主である必要もありません。不動産投資信託 (REIT) やクラウドファンディングプラットフォームが山のようにあることから、不動産王になるのはそこまで難しいものではないのです。

3)農地

有史以来、富裕層というのは農地を集めてきました。実際、世界で4番目に裕福なビル・ゲイツ氏(推定資産1160億ドル)は今やアメリカ最大の民間農地所有者となっています。

農地所有の魅力を理解するのに経営学修士(MBA)は必要ないでしょう。

農地は本質的に価値があるもので、株式市場の浮き沈みとはほとんど関係がありません。さらに不況であっても、いつの時代も人間は食事を取る必要があり、食材を生み出す土地は不可欠なのです。

  • 1992年〜2020年に米国の農地は年平均+11%の収益を上げた
  • 1992年〜2020年にS&P500は年平均わずか+8%のリターンに留まった

農業について何も知識がなくても、最近では農地への投資がより身近になってきています。


ワイン取引価格が過去1年で+22%とかしゅごすぎ

 

ほぉ?そこまで調子良いなら僕もワイン投資と洒落込みますか

 

JIN君お酒飲めないくせにイキってて草!君ってばコーラの味しか分からんやん!

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