「仮想通貨は最悪のエンディングを迎える」投資の神様がそう信じる3つの理由

ビットコインは今年上がっていますが、これは一時的な反発、デッド・キャット・バウンス(高いところから落とせば死んだ猫でも跳ね返る)なのでしょうか?

 

死んだ猫は高い所から落としても跳ね返らないだろjk、なぁにゃん吉?

 

やはり人類は有害だ・・こいつら消す・・駆逐する・・・


インフレ率は依然として6.4%と高水準にあり、多くの投資家は不安定な株式市場とは違ったフィールドでの投資を考えています。代替投資(株式や債券など伝統的投資とは異なる金融商品への投資)のなかでも特に注目が高いのは『ビットコイン』を代表する暗号資産への投資でしょう。

しかし『ビットコイン』は本当に多くの億万長者を生み出してくれるのか。伝説の投資家ウォーレン・バフェット氏はそうは考えてはいません。

ソース先

Will Bitcoin mint more millionaires or is this just a ‘dead cat bounce’? Here are Warren Buffett’s 3 reasons for why he believes crypto ‘will come to a very bad ending’

https://finance.yahoo.com/news/come-bad-ending-just-over-120000862.html

目次

変動の激しいビットコイン

スリルを求める人や熱心な仮想通貨ファンはここ数年、代替投資の浮き沈みを見てきました。2021年11月10日に史上最高値となる6万9,000ドル(当時の為替で約782万円)をつけた『ビットコイン』は今や、その価値のおよそ67%が吹き飛び2万3,000ドル(約313万円)前後をうろついています。(※3月頭時点での情報です)

確かに『ビットコイン』は2023年初頭から大きなラリーを見せており、年初来+40%近く上昇しました。

投資の神様がビットコインに否定的な理由

しかし”投資の神様”とも称される世界で最も有名な投資家ウォーレン・バフェット氏は『ビットコイン』の購入について否定的です。

もしあなたが世界中のビットコインを所有していて、それを私に25ドル(約3400円)で売ってくれると言っても、私はそれを買うつもりはありません。

バフェット氏が今年米CNBCの取材に語ったこの言葉は、もはやよく知られたものでしょう。”オマハの賢人”とも呼ばれる同氏はなぜ『ビットコイン』に近づこうとしないのか、その理由は3つあります。

1)独自の価値がまるでないから

バフェット氏が『ビットコイン』を毛嫌いしている理由の1つは、この仮想通貨が非生産的な資産だと考えているためです。同氏は企業の株式を好むことはよく知られており、その企業の価値とキャッシュフローは他でもない商品やサービスの生産から得られます。

しかし仮想通貨には真の価値がない、と指摘しているバフェット氏。

『ビットコイン』は次世代の決済システムとしての価値を提供することを目的としていますが、利用はまだかなり限定的です。『ビットコイン』それ自体には価値はなく、「自分の出した金額を上回る価格で誰かが喜んで買ってくれるだろうという楽観主義から来るもの」だとバフェット氏は考えています。

仮想通貨は何も生み出さず、小切手を郵送することもできず、何もすることができません。トレーダーたちが望むのは、他の誰かがやって来て、自分たちに(投資時よりも)より多くのお金を支払ってビットコインを買ってくれることですが、今度はその誰かが問題を抱えることになるのです。

2)お金ではないから

バフェット氏は暗号通貨については何年にもわたり非常に辛辣な意見を述べてきました。実際に彼は『ビットコイン』を保有しておらず、将来的に保有するつもりすらないことを明言しています。

確かに『ビットコイン』は取引可能なアセットとして急成長してきました。

ただよくよく考えてもみると、この仮想通貨はお金の”3つの基準”を満たしていないのです。お金は一般的な定義では”交換手段”であり、”価値の保存手段”であり、そして”価値尺度機能”です。しかし『ビットコイン』はバフェット氏にしてみれば”幻想”なのです。

仮想通貨はお金としての基準を満たしていません。それは永続的な交換手段ではなく、価値の保存手段でもありません。(確かに仮想通貨を使った匿名送金は非常に効果的ではあるものの)小切手もまた送金手段の1つです。小切手は送金できるからといって、果たしてこれに大金をつぎ込む価値があるのでしょうか。

3)理解できないから

バフェット氏は自分が理解している株式にこだわり続けることで、歴史上最も成功した投資家の1人になりました。そう、彼は独自の価値もないお金でもないビットコインを理解できないのです。

このことは彼にとって仮想通貨から遠ざかるのに十分な動機となっています。

私は自分がいくらか熟知していると思っているようなことでも手に余るほどのトラブルに巻き込まれます。それなのになぜ自分が知らないものに対して、ロングポジションやショートポジションを取らなければならないのでしょうか。

しかし人々はギャンブル好きなため仮想通貨を買ってしまうのでしょう。

人がビットコインを理解していない場合は、それを理解している場合よりも、遥かに興奮します。なぜなら何かを見て『これは魔法だ』と言うだけで、なんでも自分が好きなようにそれを想像で作り変えてしまえるからです。

投資の神様はどのように勝つ銘柄を選ぶのか

バフェット氏はバリュー投資戦略に従っています。簡単に言えば、実際よりも割安な強い企業の株を買って、長期にわたって保有することに重点を置いているのです。とてもシンプルですね。

彼の率いる持株会社『バークシャー・ハサウェイ』は、収益率が高く、簡単に代替できない独自の製品を生み出す企業を常に探しています。

ただバフェット氏が仮想通貨に対して嫌悪感を示しているからといって、『ビットコイン』を買うべきではないという意味ではありません。バフェット氏が過去に否定的だった銘柄でも風向きが変わり大きなパフォーマンスをあげたものもあったためです。


僕は仮想通貨はプラスで勝ち逃げできましたからね!僕にとっては価値のある投資でした

 

FX含み損5千万男がイキってて草生えるんだけどwww

 

自分で自分のこと笑ってて悲しくないの?

こうでもしてないと生きるの辛すぎるんだお・・

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