【驚愕】預り資産1,100億円を突破!トラリピ世界戦略がすごいぞ!

1,100億円だって・・・?
いったいどれだけ人気なんだよ、トラリピ!




人気の秘密は世界戦略通貨ペア!

どんな通貨ペアか知って行ってくれよな!

目次

FX自動売買のトラリピが預かり資産残高合計が1,100億円を突破

僕も運用しているFX自動売買のトラリピが、2023年03月に預かり資産1,100億円を達成しました。

「トラリピ世界戦略」の注文量が4,000 百万通貨(円換算:約 4,331 億円)に到達

株式会社マネースクエアは、この度、当社の「トラリピ世界戦略」の注文量が、4,000 百万(Million)通貨(円換算:約 4,331 億 7,200 万円)に到達し、FX 取引と CFD 取引の預り資産残高合計が初めて 1,100 億円を突破いたしましたのでお知らせいたします。(2023 年 3 月 14 日時点)

マネースクエア https://www.m2j.co.jp/sc/web/pdf/13_20230316_FX1100worldstrategy4000.pdf

為替相場は絶えず動いていて、僕のような専業トレーダーでも24時間チャートを見るのは難しい。
仕事や普段の生活で忙しい人は、なおさらチャートを向き合う時間がないのではないかと思います。

そんな人はFX自動売買なら、24時間休まずトレードしてくれますから、忙しい現代人に万人受けするFXではないかと、僕は思います。

設定をマネすれば初心者でもプロと同じトレードができる点も、魅力的ですね。
僕も何度も動画で紹介したように好成績を残していますから、僕も本当におすすめしたいFXです。

トラリピ世界戦略が人気

2020年9月に始まった豪ドルNZドル、2021年5月のユーロ英ポンド、そして2022年5月に開始された米ドルカナダドルの3通貨ペアは、それぞれ近い国同志の通貨ペア。

この3つはトラリピ世界戦略として、3通貨ペアの運用で世界中に投資ができるようになっています。
1つの通貨ペアだと暴落すると含み損を抱えますが、3通貨ペアの平均で見れば休まず決済してくれています。

全体で見れば含み損も抑えられて、バランスよく運用できるような値動きをしてくれます。
オセアニア、欧州、北米と、それぞれの地域でリスクとリターンを分散。

これがトラリピ世界戦略の大きなメリットなんですね。

トラリピ世界戦略とは?人気の理由を解説

動画「M2TV」より

ここからは、トラリピ世界戦略(豪ドルNZドル・ユーロ英ポンド・ドルカナダ)についておさらいしていきましょう。

為替の値動きは経済イベントで大きく動いていきますから、世界中の出来事が値動きに影響しています。
まだ感染が流行しているコロナウイルスや、2022年のロシアによるウクライナ侵攻。

サプライズであればあるほど上下に大きく動いて、それが自動売買にとっては絶好の収益チャンスにもなります。

トラリピは性質上、一定の幅を行ったり来たりすることで利益になりますから、あらかじめ想定しておくことが利益を生み出すコツなんですね。

この3通貨ペアは地域も別々であること、近い経済圏の国同士だからこそ1日の値動きが大きいこと、セリクラのような暴落が起きても動きにくいこと。

まさにトラリピ向きの値動きをしてくれるんですね。

セリクラ(セリングクライマックス):
中長期的な下落相場の最終段階において、取引参加者の大半が弱気一色となって大量の売り注文をマーケット(市場)に出し、相場が急落するような局面(状況)をいいます。

合わせて運用することで、リスクとリターンのバランスが良くなる

マネースクエア「トラリピ世界戦略の パフォーマンス」より

トラリピ世界戦略の3通貨ペア(オージーキウイ、ユーロポンド、ドルカナダ)の収益を1つ1つを見れば、いい時もあれば悪い時もあります。

それはFX自動売買の性質上仕方ないことですが、時には2022年の豪ドルNZドルのように、予想レンジ幅を超えることもあるので、油断しないでくださいね。

しかし3通貨ペアを合わせて見れば、1つの通貨ペアが調子悪くても、他の通貨ペアがカバーしています。

収益チャンスを平均化することで、毎日決済して含み損も抱えすぎない運用が理想的なんですね。

リスクを取れば利益も狙えますが、一気に含み損を抱える可能性も高い。
あくまで低レバレッジで欲張りすぎない運用が、トラリピで長期的に利益を出すコツですよ。

これから運用するなら?アノマリーを見ながらトレンドに乗る

豪ドルNZドル  季節性のチャート

世界戦略通貨ペアなら必ず勝てるわけではなく、時には含み損を抱える期間もあります。

長い目で見ればリターンは平均化されますが、狙うなら毎年のアノマリーに沿った値動きを追った方が効率がいいと、僕は思います。
直近のアノマリーで見れば、豪ドルNZドルは5月以降に弱い傾向があり、貯まった含み損を決済してくれるかもしれません。

豪ドルは夏以降に弱いアノマリーもありますから、下落傾向の値動きも期待できるのではないかなと。

豪ドルNZドルは、僕のトラリピ運用で最も利益を出している通貨ペアでもありますから、僕の実績も参考になると思います。

過去記事では2023年の値動きをアノマリーを交えて、参考に紹介しています。
ぜひ過去記事で、アノマリーもチェックしてみてくださいね。

https://jinfxblog.com/archives/30343

僕はユーロ英ポンドのレンジ相場狙い

動画でも紹介しましたが、僕が運用している世界戦略通貨ペアはユーロ英ポンド。
世界戦略通貨ペアの中では、ユーロ英ポンドは平凡な値動きかもしれません。

ユーロ英ポンドは世界戦略通貨ペアの中でもスワップポイントが高く、期で持つことでスワップも上乗せされていきます。
耐えている期間は収益の上乗せする準備期間、とも言えるわけです。

3月以降は英ポンドは強いアノマリーがあり、高値圏に動いたユーロ英ポンドも、含み損を綺麗に吐き出してくれるのではないかと、僕は思います。

先のことなので絶対ではありませんが、毎年のアノマリーからはそのような値動きが期待できますね。

僕のように低レバレッジでFXを運用したい人は、ユーロ英ポンドの値動きが合っているかもしれません。
気になる人は、ぜひ僕と一緒に運用してみてくださいね。


人気通貨ペアは、意外にもユーロ円なんですね
世界戦略の通貨ペアで低レバ運用が、僕のコツコツに合っていると思っています




僕の投資の中でも、数少ない堅調に勝ってる投資だよ

FX自動売買の考え方は、限定動画で学んでね


世界戦略でトレードしてみてね!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次