英国で「ホース禁止令」が発令!日頃の節約こそが投資に活きてくる事を忘れるな!

イギリスでは「ホースでの水撒き」が禁止の地域があるんだって

 

政府が禁止して節約に一役買ってくれるなんて、なんて投資家想いなんだイギリス・・・

 

君は水をじゃぶじゃぶ使えるくせにブルーベリー水切れで枯らしてたけど?何がガーデニング好きだ?世話ぐらいしろよオラオラ

糖度を高めるようと水やりサボった「努力」の結果なのです

 

今回の記事では日頃の節約が投資資金を貯める一助になるという事を教えるための記事になっているぜ!
電気代とかも似たような事なので、常に節約を意識しておこう!
金持ちは倹約家(ケチ)が多いんだぜ!


英国では「ホース禁止令(hosepipe bans)」が出る地域が増えています。

どのようにしてこれを乗り切るべきか、英紙Mail Onlineが上手な節水方法について紹介していました。

ソース先

How a giant tank under the lawn could save you £100 a year… and beat those hosepipe bans

https://www.thisismoney.co.uk/money/bills/article-12263065/How-giant-tank-lawn-save-100-year.html

目次

英国で「ホース禁止令」が発令

イギリス気象庁によると、2023年6月は「観測史上最も暑い6月」を記録。

英国周辺では海洋熱波と呼ばれる急激な海水温上昇現象も観測されるほどでした。今後数週間は国内の気温が定期的に21℃を超える見込みで、水不足への懸念が高まっていると言います。

貯水池の水位にパニックになった水道会社は、複数の地域で一時的な「ホース禁止令」を発令。特に気温の高い英国南西部は「ホースでの水撒き」が禁止されやすく、多くの英国人を困らせているようです。

ホース禁止令とは

「ホース禁止令」とは読んで字の如く、ホースパイプの使用を禁じるもの。

水道会社サウスウェストウォーターの公式HPによれば、これはホース・スプリンクラー・自動灌漑システムなどでの水撒きを禁じたルールであり、植物に水をやったり、車を洗車したり、壁や窓を洗ったり、子供用プールに水をはることも制限されます。

もちろんジョウロやバケツに一度水を貯めてから使うのであれば問題はないのですが、ホースを利用した水撒きが発覚した場合、最大1,000ポンド(約18万円)の罰金が科される可能性があります。

■ホース禁止令が出ている地域

上手な節水方法

「ホース禁止令」が出ている今だからこそ、水資源は大切に使うべきでしょう。ここからは一滴・一円たりともムダにしない”独創的な節水方法”を紹介します。

1)雨水を貯める

平均的な一軒家の屋根だと、毎年2万ガロン(約9万リットル)もの雨水を集めることができるのをご存知でしょうか。人は1日平均30ガロン(約136リットル)の水を使うので、雨水だけで2人分の水を賄える可能性があります。

イギリス雨水管理協会(UKRMA)のTerry Nash氏によれば、節水は「簡単」とのこと。しかしあまりに国民に対して宣伝不足だと感じているようです。

政府はエネルギー節約のアイディアとして、メーター・熱源ポンプ・ソーラーパネルなどの話を良くするはずです。これらの投資に対するリターンはしばしば疑問の余地があるにも関わらずです。しかし節水方法については、簡単なのに、宣伝されることがほとんどありません。

Nash氏がオススメするのは、地下に埋め込むタイプの雨水タンクです。

1,000ガロン(約3,800リットル/小型車ほどの大きさ)のプラスチック製タンクは1,000ポンド(約18万円)ほどで購入できるようで、屋根の排水管を伝って流れてきた雨水がタンクに集水されていき、それをポンプで汲み上げることで、屋外の水道蛇口で使えるようにします。

土木工事のことを考えると初期費用は確かに高価ですが、これを導入したNash氏は「10年もあれば元は取れる」と自信を見せています。

これをオーバースペックと感じるのであれば、50ガロン(約227リットル)の雨水タンクだと40ポンド(約7,300円)程度から購入できるので、そちらを検討しても良いでしょう。

    雨水を貯める ⇒ 年間100ポンド(約18,000円)の節約に!

2)雨水はトイレや洗濯機にも利用

平均的な家庭ではトイレを年間5,000回流し、便器内にはおよそ1万ガロン(約4.5万リットル)もの水が流れ落ちます。庭に貯水タンクを設置するのであれば、水洗トイレや洗濯機に接続して利用しても良いかもしれません。

水道業者ストームセイバーのMark Hull氏はこう力説しています。

ムダな雨水でも機能は同じなのに、飲める水をトイレの洗浄に使うとは狂気の沙汰です。雨水タンクから水洗トイレや洗濯機にパイプを敷設すると、費用はかかりますが、経済的であり合理的でしょう。

一軒家に400ガロンの小型タンク・制御ユニット・ポンプ・ろ過システムを含むキットを取り付ける場合の費用は2,300ポンド(約42万円)ほど、とHull氏。「理想的には、家の建設中に設置すること」と付け加えていました。

またわずか2ポンド(約360円)ですぐにできる節水方法として、トイレの貯水タンクに「Hippo Water Saver」のような重りを入れて、排水量を最大50%カットするというものもあります。

さらに洗濯機はエコ設定にすることで、水の使用量を最大40%、年間に換算すると600ガロン(約2,730リットル/浴槽30杯分)以上削減できそうです。

    • トイレや洗濯機にも雨水利用 ⇒ 年間100ポンド(約18,000円)の節約に!

3)雑排水システムに投資する

雑排水とは、キッチン・風呂・洗濯機などからの排水を指します。

お風呂では通常20ガロン(約90リットル)の水を使いますが、4分間のシャワーだとこの量を半分で済ませることが可能です。よって2人が毎日シャワーを浴び、残りの2人が週3回入浴する4人家族の場合だと、年間1.35万ガロン(約6.14万リットル)の排水が生まれます。

雑排水を庭の水やりなどに再利用しても良い、と環境会社フリーフラッシュの責任者・Junaid Patel氏はアドバイスしているのです。

雨水の水質は完璧ですが、貯められる量は天候によって左右されるため予測ができません。その点、雑排水は出る量が予想できるのが強みでしょう。雨水と雑排水を両方利用すれば、理想的なセットアップと言えます。

Patel氏によれば、雑排水を再利用するための65ガロン(約295リットル)タンクは設置料込みで約1,000ポンド(約18万円)から入手できるとのこと。大型冷蔵庫ほどの大きさで、配管工事を頼んでも300ポンド(約5.5万円)ほどで済むそうです。

ただし雑排水と雨水ですべてのトイレやガーデニングに必要な水を賄えるよう家全体を配管したいとなると、5,000ポンド(約91万円)は必要になってくると言います。

    • 雑排水を再利用 ⇒ 年間200ポンド(約36,000円)の節約に!

自分の周りでもガーデニング好きは雨水タンク買ってたりする。自分も検討したけどコケやらボウフラの管理・メンテが大変そうでやめたわ

 

それよりも僕の残り湯をかけてやったほうがお花もお野菜も嬉しいかなって(はあと)

 

秒で枯れるわ!!

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