今年米株が上がる事を的中させた人物が、来年にかけてS&P500は停滞すると予想しているらしいぞ!

 

米国株は小幅に上げたり下げたり。どっちつかずの動きですねぇ

 
 

「来年にかけて停滞」とある専門家が予想していたので紹介してみます

 
 

どこの馬の骨かも分からん予想家よりも僕のが信頼おけるっしょjk

 
 

(・・ニャおFXの投資結果は草)

 

2023年に米国株が上がることを的中させた投資専門家が、米国株式市場は「来年にかけて苦戦が強いられる」と予想していることが分かりました。

ソース先

Strategist who called 2023 U.S. stock rally says S&P 500 will go nowhere for rest of 2023, and likely in 2024 too

https://www.marketwatch.com/story/strategist-who-called-2023-u-s-stock-rally-says-s-p-500-will-go-nowhere-for-rest-of-2023-and-likely-in-2024-too-a00452b8

目次

S&P500は今後停滞か

投資銀行スタイフェルの株式ストラテジストバリー・バニスター氏は、米国株は今後あまり大きく値動きせず停滞するのではないかと考えています。

彼は今月5日に出した報告書のなかで、こう予想していました。

2023年の米国株は「アメリカで景気後退(リセッション)が起こる可能性は低い」と投資家たちが安心感を抱いたことで、自然と上がった。

ただし年内は株価はほとんど変わらずに推移し、S&P500は最終的には5日の終値より約68ポイント低い4,400ドルで終わるだろう。

米国株はこれから大きく上がったりも下がったりもせず、2024年に入ると「苦戦する可能性すらある」とバニスター氏。

というのも、ウォール街のアナリストたちは世界で活躍する米国企業に高すぎるほどの期待を寄せています。

しかし多くの企業が売上や利益成長の面でその期待に応えられず、株価が落ち込むことが考えられる、と言うのです。

バニスター氏の予想

2023年初め、多くの金融専門家がバニスター氏と異なる予想をしていました。

JPモルガン・チェース、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスなどを筆頭に、著名なアナリストたちは「米国株は2023年上半期に新しい安値を記録し、下半期に反発するだろう」と想像していたのです。

しかしバニスター氏は2023年前半からアメリカ国内のインフレが和らぎ、株価が回復すると信じていました。

■2023年のS&P500

実際2023年6月消費者物価指数(CPI)の上昇率はわずか0.2%と、2年ぶりの低さで、米国株式市場も今年大きく上がりました(年初来+17.4%)。

バニスター氏の話はあながち間違いでは無いようです。

同氏の考えでは、2024年第1四半期に穏やかな景気後退が訪れ、企業は思ったほどの利益をあげられないと言います。

インフレ鈍化がまもなく限界に来ている。企業の利益成長がウォール街の過度な期待に応えられずに株価は下落し、(年内の停滞だけでなく)2024年も米国株は苦戦する可能性がある。

さらに悪いことに、アメリカ政府による新型コロナウイルス感染症の景気刺激策が2021年に米国企業の利益成長率を大きく押し上げました。

その結果「企業は前の年と比べてどれくらい成長したかを見るのが、これから数年は難しくなる」とも指摘しています。

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市場停滞期にオススメの投資法

ただ米国株が伸び悩む可能性があるからといって落ち込む必要はありません。

バニスター氏は「ペアトレード」と「均等加重型」という投資のやり方がうまくいく可能性があると考えています。

1)ペアトレードを重視する

ペアトレードとは、2つの銘柄の”売り”と”買い”を組み合わせてお金を増やしていく戦略のこと。

例えば株価が上昇している企業の株を買い、下落している企業の株を売ることで、差額から利益を得ようとします。

具体的にバニスター氏は、以下の組み合わせを提案しています。

  • 金融株・素材株・工業株・景気循環株を”買う”
  • その一方で大手IT株を”空売り”する

ペアトレードはあくまで「選んだ2つの金融商品がどう動くか」に注目する作戦なので、たとえ市場全体が停滞または下落したとしても、それに関係なくお金を増やしていける手法らしいです。

2)均等加重型を重視する

バニスター氏はさらに、2023年後半のS&P500は「均等加重型」が「時価総額加重型」を上回っていくとも予想しています。

実は過去1ヶ月のパフォーマンスを見ても、それは明らかです。

さまざまな米国企業が7月中旬に決算を発表してからというもの、この2つの手法の成果には差が開きつつあります。

  • S&P500均等加重型は2.4%上昇
  • S&P500時価総額加重型は1.6%上昇

なぜいま時価総額加重のパフォーマンスは低いのか。

時価総額加重型とは、会社の時価総額が大きいほど指数に占めるウェイトが大きくなります。つまりお金を持っている大きな会社ほど、株価が下がったとき、S&P500全体の足を引っ張ってしまうのです。

7月の決算後、超大型株「マグニフィセント・セブン(壮大な7銘柄)」に属する一部の銘柄は期待通りの利益をあげられませんでした。

これらの企業は大きな期待を背負っていただけに、株価を下げ、市場全体に悪影響を及ぼしました

マグニフィセント・セブンとは
米国株市場における”マグニフィセント・セブン”は、”ビッグ・セブン”とも称される主要テクノロジー企業7社を指す。GAFAM(『アップル(AAPL)』『マイクロソフト(MSFT)』『アルファベット(GOOGL)』『アマゾン(AMZN)』『メタ(META)』)の5銘柄に、『エヌビディア(NVDA)』と『テスラ(TSLA)』を加えた計7銘柄のこと。『マグニフィセント・セブン』は世界の主要国の株式を対象とした『MSCIワールド指数』全体の18.3%を占めるほどに支配的。
 

停滞期はペアトレードと均等加重型を重視せよか、なるほどね

 
 

S&P500は時価総額加重が人気だしね!この機会に均等加重型に注目してみてはいかがでしょう!

 
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