電気自動車(EV)需要は本物なのか?

 

ガソリン車はあと5年でオワコンだと英研究機関が予想してるらしい

 
 

どひゃー!インフラ整備間に合うんかいな!

 
 

それとEV株が本気出すときが来たのかもしれん

 

イギリスでは、地球に優しい環境づくりのため、2030年にガソリン車とディーゼル車の新車販売が禁止されます。しかしそれを待たずして何年も前に人々はガソリン車を買わなくなるのではないか・・・。

このように英国の研究機関は予想しているそうです。

ソース先

Motorists will stop buying new petrol and diesel cars as early as 2028, green think tank forecasts

https://www.thisismoney.co.uk/money/cars/article-12381701/Motorists-stop-buying-new-petrol-diesel-cars-2030.html

目次

2030年を待たずしてガソリン車は終了?

自動車販売に関する予想を発表したのは、シンクタンク『New AutoMotive』。

同研究所によれば、イギリス国内の車両登録データを独自に分析・計算した結果、消費者は2028年か2029年までにはガソリン車の購入をやめるとのこと。

EV需要が急増

グリーン団体『Electric Car Count』のレポートによると、2023年7月にEVの新車登録数が90%も増加。一方でガソリン車は8%ポイント減ったことが分かっています。

この数字をもとに『New AutoMotive』はガソリン車の”終焉”を占ったのでした。

ガソリン車の新車登録数は2019年に65%となって以来、長期にわたり人気が低迷し続けています。またディーゼル車の需要も2016年の50%をピークに崩壊しました。

消費者は2028年/2029年にガソリン車およびディーゼル車の購入を事実上終了するはずです。

ガソリン車は敬遠され始めている

2030年から本当にガソリン車が買えなくなることが分かった今、今後のことを考えると、EV以外の車をわざわざ選ぶメリットは少ないのかもしれません。

「ガソリン車はますます敬遠されつつある」と同研究所CEOのBen Nelmes氏は述べていました。

自動車市場は回復しているにも関わらず、ガソリン車の販売台数だけは減少を続けており、世界的パンデミック以前に記録したピークのおよそ半分に留まっています。

消費者が電気自動車に移行していること示しています。

EV需要は本物か?

早ければ2028年にもガソリン車は売れなくなるかもしれません。

しかし一部の業界関係者は、そこまで早いペースで人々が電気自動車(EV)だけを買い始めるとは考えていないようです。

企業が補助金目当てで買っている

いまイギリスでEVが売れているのは「会社所有の自動車であれば補助金がつく」ためであり、純粋な意味でのEV人気というよりも、むしろ「ゆがめられた需要」である可能性が高いと業界人は考えています。

海外メディア『Electrifying.com』創設者のGinny Buckley氏:

最近のEV新車登録数は好調ながら、この大部分は社用車&商用車であり、どちらも大幅な政府補助金を受けています。

企業しかEVを買わないという事実は、民間人にとってEVへの”金銭的動機”や”充電のための公共インフラに対する信頼”が無いことを証明し続けていると言えます。

自動車販売会社『Carwow』CEOのJohn Veichmanis氏:

EV新車登録数の増加は主に、車両販売台数(前年比+61.9%)と法人登録件数(前年比+28.7%)によるものです。

一方で民間人のEV登録件数はわずか0.3%の伸びに留まった程度でした。

充電インフラが課題

ただVeichmanis氏によれば、一般の国民もEVには大きく興味を示しているとのこと。実際、顧客のほぼ5人に2人(38%)が次の車としてEVを検討しているそうです。

ただやはりインフラの整備が追いついていないため、消費者は”買い控え”しているようです。

インフラが整っていないことが、依然として多くの人がEVを先延ばしする理由になっています。今後数年のうちに多くの民間人にEV移行を促すには、低価格帯のEVと信頼性の高い充電ネットワークの拡大が絶対でしょう。

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中古EVの販売数が増加

自動車産業の業界団体『SMMT』によると、最近イギリスでは中古車が良く売れているとのこと。2023年4月〜6月にかけて約183万台の中古車が取引されており、これは1年前と比べて4.1%多い数字だそうです。

この理由の1つは、驚くほど安くなった中古EVを買う人が増えたせいだと考えられています。

ソース先

The ten fastest depreciating second-hand cars revealed – and they are all electric

https://www.thisismoney.co.uk/money/cars/article-12388483/Top-10-depreciating-second-hand-cars-month-electric.html

2023年4月〜6月の期間中、中古EVの販売台数は3.1万台。全体的に見るとまだまだ少ない数ですが、1年前と比べると、なんと81.8%も増えています。

これと同時に起きたのが、EVの安売りです。

中古車販売店『AutoTrader』は「7月に最も価格が下がった中古車10台のうち10台すべてがEVだった」と報告。

さらに英紙『This is Money』も「最悪の値下がりを見せたEVは2023年の最初の6ヶ月だけで価格が最大40%も落ちこんだ」と報じています。

中古EVが安くなった

『AutoTrader』によると、2023年7月の中古EVの平均価格は9,000ポンド(約17万円)下落して3万1,568ポンド(約585万円)になったとのこと。

過去7ヶ月連続の下落で、2022年7月の時よりも21.3%下落したのでした。

そして、同社は中古EVを売る人が1年前と比べて173.6%増えたとも報告。市場では数が出回るほど価格は下がっていくことから、このことが中古EVの価格低下を招いたと考えられています。

中古ガソリン車は高くなった

価格が下がってきた中古EVとは対照的に、中古エンジン車は高くなっています。

『AutoTrader』によると、2023年7月の中古ガソリン車の平均価格は前年同月比4.5%上昇して1万6,448ポンド(約304万円)に。中古ディーゼル車もまた4.9%上昇して1万6,571ポンド(約307万円)に高くなりました。

最も価格が落ちた中古EV車 TOP10

以下では、『AutoTrader』で2023年7月に最も中古販売価格が下落したEV車名・下落率をランキング形式で紹介します。

  • 10位 DSオートモビル『DS3クロスバックE-TENSE』24.2%下落
  • 9位 フォルクスワーゲン『ID.4』24.9%下落
  • 8位 BMW『i3』25.4%下落
  • 7位 日産『リーフ』25.4%下落
  • 6位 ジャガー『I-PACE』25.9%下落
  • 5位 ボルボ『XC40 Recharge』26.8%下落
  • 4位 アウディ『e-tron』26.8%下落
  • 3位 現代自動車『コナ』29.2%下落
  • 2位 ルノー『ゾエ』29.3%下落
  • 1位 テスラ『モデルX』29.7%下落
 

中古EVってバッテリーも中古のまま売られるのかね?爆発しないか心配

 
 

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