ゴールドマン・サックスが「米国株はまだ上昇の余地あり」と考える3つの理由

 

「米国株が上がる3つの理由」教えるから正座して聞くように

 
 

下がったら焼き土下座ね!僕の夢と希望を打ち砕いた対価なんだお!

 
 

勝手に打ちひしがれてろよ・・

 

今月はアップルを筆頭に米国株が下落しています。

しかし大手金融会社ゴールドマン・サックスはS&P500はまだ上昇の余地があり、年末には4,700ドルに到達すると考えているようです。

ソース先

3 reasons why the stock market still has room to run higher, according to Goldman Sachs

https://www.businessinsider.in/stock-market/news/3-reasons-why-the-stock-market-still-has-room-to-run-higher-according-to-goldman-sachs/articleshow/102917220.cms

目次

米国株はまだ上昇の余地あり

米国株式市場は今年非常に調子が良いです。

アメリカの代表的な株価指数であるS&P500は、2023年に入ってからというもの最初の7ヶ月間で21%も上昇しました。8月は少し株価が下落してしまいましたが、それも一時的なものかもしれません。

今後も米国株は伸びる可能性がある、とゴールドマン・サックスは考えています。

アップル株は10%超安

8月に大きく株価を下げた企業の1つが『アップル』です。

アップルは今月だけで10.8%も下落しており、S&P500の4.8%下落やNYダウの3%下落と比べると、その影響が分かるでしょう。

株価が52週高値から10%下落することを「株価の調整」と呼びますが、同社は今まさに調整局面にあると言えます。

株価低迷は長くは続かない?

ゴールドマン・サックス社はS&P500が今年4,700ドルで終えると予想しています。

現在S&P500は4,387.55ドル(8月22日終値)をつけているので、予想が正しければ、年内残り4ヶ月のうちに約7.1%上昇することを意味します。

同社ストラテジストのDavid Kostin氏らは顧客向けのメモのなかで18日、アメリカの景気が緩やかに安定成長へと移行する(ソフトランディング)ならば、「株価低迷を心配する理由はほとんどない」と述べていました。

投資家は米国株への保有率をさらに拡大する余地があることが分かった。米国経済が軟着陸(ソフトランディング)の道筋を辿ることになるのであれば、最近起きた株価低迷は長くは続かないだろうと我々は考えている。

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米国株が上昇する3つの理由

なぜ米国株はこれからも上がり続けると考えられるのか。ゴールドマン・サックス社は「米国株が上昇する3つの理由」をあげています。

1)ブラックアウト期間あけの自社株買い

今後数週間のうちに米国株の需要が高まる、とゴールドマン・サックス社。

その理由について同社は「(決算前後の)ブラックアウト期間明けから自社株買いが始まる」ためだと説明しています。

自社株買いの取引が活発化するのに加え、自社株買いの利回りを指数化した『GSTHREPO』のパフォーマンスは歴史的に第2四半期の決算以降に特に好調。

全体的な自社株買い実行額は前年比で減少しているものの、GSTHREPOは今年すでに均等加重型S&P500を4%ポイント上回っている。

アメリカでは通常7月半ば頃から第2四半期の決済発表が始まります。実はこの時期は「ブラックアウト期間」と呼ばれ、多くの企業が自分の会社の株を買うことができなくなっています。

決算前、社員や幹部は株価に影響を与えるような情報を持っているかもしれません。そのため彼らがその未公開情報をもとに株を売ったり買ったりしてしまうと、情報をもたない投資家に損害を与えてしまう恐れがあります。

いわゆるインサイダー取引という犯罪行為が成立してしまうので、決算発表前後はブラックアウト期間として自社株の購入が制限されています。

しかしそれが終われば、自社株買いが再開し、株価も上がりやすくなるのです。

S&P500企業の95%がブラックアウト期間を終えており、8月までの自社株買い実行額は2023年の平均水準を約40%上回っている。

2)個人投資家が市場に戻ってくる

ゴールドマン・サックス社は米国株が上昇する2つ目の理由として、最近いくつかの人気株が低迷してはいるものの、個人投資家が市場に再び舞い戻ってくる可能性が高いと指摘しています。

同社によれば、米国個人投資家協会(AAII)の「ブルベア比率が上昇傾向にある」と言います。

ブルベア比率とは、株式市場に対して短期的に強気(ブル)なのか弱気(ベア)なのか、個人投資家の心理状態を測る指標です。0%よりも上昇するほど強気な投資家が多く、0%よりも低下するほど弱気な投資家が多いことを示します。

■年初来のブルベア比率

またゴールドマン・サックス社は、株式取引などを行うための資金残高(証拠金残高)がこのところ増えてきていると報告。個人投資家がより多くの株を買う余力があることを裏付けたデータ、と説明しています。

米国自主規制機関FINRAが発表したデータによると、証拠金残高は増加しており、2022年2月以来の最高水準にある。

3)資金流入の可能性

株式市場や金融市場の状態が良くなれば、米国株も価値をあげるはずです。

特にヘッジファンドや投資信託が株を買い増していくシナリオが考えられる、とゴールドマン・サックス社は考えています。

米国でソフトランディングのシナリオがますます明確になれば、ヘッジファンドはさらに多くの株式をポートフォリオに追加し始める可能性がある。

ヘッジファンドは、投資を通じてお金を増やすことを目指す会社です。しかしいまヘッジファンドの投資額は過去5年間の平均よりも低い水準とのこと。

このままだと株を売る人が増えて株価は下がる一方でしょう。

しかしアメリカが急激な景気後退や混乱を招くことなく、ソフトランディングするというような明るいニュースが出れば、一気に市場にお金が流れ込んでくるかもしれません。

 

つまり自社株買い再開、個人投資家や投資会社の資金流入が理由です

 
 

でも前の記事だと「来年にかけて停滞」って言ってたじゃん

 
 

何事もなくスローランディングしますように

 
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