8月28日週の注目経済指標と気にしておくべきこと

破産寸前FX戦士JINです!
次にくる注目の経済指標と気にしておくべき事をお伝えしますよ!

経済指標をチェックして皆も勝ち組になろう!

勝ち組になるにはまずは爆損をなんとかしないとな

注目経済指標

2023年8月28日~9月1日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。

特に重要な経済指標は赤背景にしてありますので参考にしてみてくださいね。

2023年8月28日(月曜日)

月曜はオーストラリアの小売売上高の発表があります。

小売売上高は小売業とサービス業の売上高を集計したもので、経済が順調かどうかを示す指標になります。

  • 10時:🇦🇺7月小売売上高(前月比) 予想:0.2%、前回:-0.8%

動くかもしれない金融商品:豪ドル関連通貨ペア

あと、この日はイギリス市場は休場です。

市場全体が活発に動き始めるのはニューヨーク市場からかもしれません。頭の片隅に入れておきましょう。

2023年8月29日(火曜日)

火曜日はアメリカのJOLTS求人件数の発表があります。

JOLTS(Job Openings and Labor Turnover Survey)求人労働異動調査とは、米国の労働省が毎月発表する主要産業区分別の労働需要動向を示した経済指標です。
 
  • 23時:🇺🇸7月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 前回:958.2万件

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

2023年8月30日(水曜日)

水曜日はオーストラリアのCPIの発表があります。

消費者物価指数(CPI)とは、総務省が毎月公表する消費者が実際に購入する商品やサービスの小売価格の動向を示す指標のことです。

  • 10時半:🇦🇺7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 予想:5.2%、前回:5.4%

動くかもしれない金融商品:豪ドル関連通貨ペア

あとドイツのCPIの発表があります。

  • 21時:🇩🇪8月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) 予想:0.3%、前回:0.3%
  • 21時:🇩🇪8月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比) 予想:6.0%、前回:6.2%

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

あとアメリカのADP雇用統計の発表があります。

ADP雇用統計とは、米国の人事関連業務代行会社であるADP社(Automatic Data Processing)が、毎月調査・公表するADP社の50万社程度の顧客の給与計算データをもとに、雇用者数の動向を示した雇用調査レポートのことです。 

  • 21時15分:🇺🇸8月ADP雇用統計(前月比) 予想:19.8万人、前回:32.4万人

あとアメリカのGDPの発表があります。

  • 21時半:🇺🇸4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比年率) 予想:2.4%、前回:2.4%
  • 21時半:🇺🇸4-6月期四半期GDP個人消費・改定値(前期比年率) 予想:1.8%、前回:1.6%

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

2023年8月31日(木曜日)

木曜日は中国のPMIの発表があります。

PMIは企業の購買担当者に新規受注や生産、雇用の状況などを聞き取り、アンケート調査した結果を指数化したものです。景気の動向を測るのに使用されます。

中国は不動産会社が破産申請したり経済状況が悪化していたりと危ない状況が続いているので、経済指標にも注目しておいたほうが良いと思います。

  • 10時半:🇨🇳8月製造業購買担当者景気指数(PMI) 予想:49.1、前回:49.3

動くかもしれない金融商品:豪ドル関連通貨ペア

あとドイツの失業者数の発表があります。

  • 16時55分:🇩🇪8月失業者数(前月比) 予想:1.00万人、前回:-0.40万人
  • 16時55分:🇩🇪8月失業率 予想:5.7%、前回:5.6%

あとユーロのHICPの発表があります。

  • 18時:🇪🇺8月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比) 予想:5.1%、前回:5.3%
  • 18時:🇪🇺8月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比) 予想:5.3%、前回:5.5%

あとユーロの理事会議事要旨の発表があります。

  • 20時半:🇪🇺欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

あとアメリカのPCEデフレーターの発表があります。

PCEデフレータとは、個人消費支出の名目値から実質値を割って算出される物価指数のことです。本指数は、米国の商務省が毎月末に公表しています。
 
  • 21時半:🇺🇸7月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比) 予想:3.3%、前回:3.0%
  • 21時半:🇺🇸7月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) 予想:0.2%、前回:0.2%
  • 21時半:🇺🇸7月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比) 予想:4.2%、前回:4.1%

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

2023年9月1日(金曜日)

金曜日はアメリカの雇用統計の発表があります。

  • 21時半:🇺🇸8月失業率 予想:3.5%、前回:3.5%
  • 21時半:🇺🇸8月平均時給(前月比) 予想:0.3%、前回:0.4%
  • 21時半:🇺🇸8月平均時給(前年同月比) 予想:4.3%、前回:4.4%
  • 21時半:🇺🇸8月非農業部門雇用者数変化(前月比) 予想:16.8万人、前回:18.7万人

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

あとカナダのGDPの発表があります。

  • 21時半:🇨🇦4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率) 予想:1.2%、前回:3.1%
  • 21時半:🇨🇦6月月次国内総生産(GDP)(前月比) 予想:-0.2%、前回:0.3%
  • 21時半:🇨🇦6月月次国内総生産(GDP)(前年同月比) 予想:1.4%、前回:1.9%

動くかもしれない金融商品:カナダドル関連通貨ペア

アメリカ ISM製造業景況指数

ISM製造業景況指数とは、米国の製造業(300社以上)を対象に、新規受注、生産、入荷、雇用、在庫の状況をアンケート調査して指数化した米国企業の景況感を示す指数です。

  • 23時:🇺🇸8月ISM製造業景況指数 予想:47.0、前回:46.4

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

雇用統計がどうなってるかも大事だけど、ヨーロッパ圏の各種経済指標も注目だぞ!ドイツの経済が落ち込んでたらユーロがヤバいかも!

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気にしておくべきこと

先週8月24日~26日にジャクソンホール会議が行われました。

ジャクソンホール会議とはアメリカ、ワイオミング州のジャクソンホールで毎年8月に開催される経済政策討論会。世界各国から中央銀行の総裁・政治家・学者らが参加して世界経済や金融政策について話し合う会議のこと。今回の会議での各国要人の発言がこちら。

各国要人を見るとタカ派の方ばかりですね。

日銀の植田総裁の発言もありました。それがこちら。

円安容認、金融緩和継続の発言で円が売られる傾向になると思われます。

各要人の発言に注意する必要がありますが、その中でも植田日銀総裁の発言が気になります。円安を容認しているのでドル円は上を目指すかもしれないので注意が必要です。

週明けは円安方面に市場が動くかもしれませんので、円買いトレーダーはしっかり見極めてトレードしましょう。

是非参考にしてみてくださいね。

週末に円安要因のニュースがあって絶望の週明けなりそうな予感。
完全に終わった・・・もうだめぽ・・・いつになったら円高になるんだ・・・

というわけで損切りします・・・ここから更に耐えるのは無理ですわ・・・ショーターのみんな、お先に失礼・・・ギブアップです・・・

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