ドル円147円超え!からの146円割れの急落!なんなの!?

ドル円147円突破したああああ!含み損9000万円行ったああああ!死ぬううううう!!!!

アメリカの指標が大幅下振れしました!ドル円は146円を割れました!

やったああああああああ!ここが天井だああああああ!!耐えきったああああああああ!!

金利差が相変わらずな状況でドル円はぐんぐん上を目指し、147円を超えて更に上を目指す展開になりました。

僕の含み損は9000万円を超えて死ぬ寸前まで来ていましたが、29日の日本時間23時にアメリカ指標のJOLTS求人が発表。

こちらの結果が下振れした影響で急激にドル売りが発生。ドル円は急落しています。

目次

アメリカの求人が下振れ

アメリカ経済指標のJOLTS求人の発表がありました。

JOLTSって何?
JOLTS(英語:Job Openings and Labor Turnover Survey)求人労働異動調査とは、米国の労働省が毎月発表する主要産業区分別の労働需要動向を示した経済指標です。

簡単に言えばどれだけ働きたい人が居るのかということを示す指標になるわけですが、こちらがかなり減少しました。以下、みんなのFXのX(Twitter)アカウントの結果速報です。

前回958.2万件の求人があったのに対し、予想946.5万人とちょっと減少する予想でした。

ところが蓋を開けてみれば882.7万件と75.5万人もの減少。これはかなりの下振れです。

おまけに同時に発表された消費者信頼感指数も下振れ。予想よりも10ポイント下回りました。

ちなみにこの消費者信頼感指数は最近話題のミシガン大学消費者態度指数と似たようなもので、こちらの方が対象者が多い分より景気の先行指標として注目されているものです。

消費者信頼感指数って何?
消費者の観点から米国経済の状況を見る指標。 アメリカの民間調査会社コンファレンス・ボードが毎月、現在の景気・雇用情勢や6ヵ月後の景気・雇用情勢・家計所得の見通しについて5000世帯を対象にアンケート調査し、1985年を100として指数化したもの。 個人消費の先行指標とされ、消費者心理を反映した指数です。

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ドル円急落!今後はどうなる!?

この影響でドル円は約1.7円もの急落。米国債券利回りは軒並み下落、つまり債券が買われたものと思われます。

市場心理としては「アメリカの経済が悪くなってきている」事を踏まえて、安全な投資対象の債券に買いが入ったと考えるのが妥当でしょう。

米国経済が悪くなれば、当然アメリカの紙幣である米ドルや米国株が売られます。ドル円も当然その影響を受けたわけです。

経済指標が悪い結果を出し始めた事を考えると、米国経済指標が発表される毎に同じような動きが起こる可能性があります。

しかし忘れてはいけないのは金利差。FRBは引き続きタカ派の姿勢を維持しており、更に利上げする事も織り込まれています。

つまり依然としてドル円は買いの勢いは衰えない可能性が高いです。

とは言え以降は「経済指標が悪くてドル円下落」→「FRBはタカ派で引き締め継続でドル円上昇」という上下運動が続く可能性があります。

このあたりでレンジを組んで、FRBの意識が利下げ傾向に傾いた時がドル円の下落トレンドが始まるタイミングなのかもしれません。

JOLTSって前まであんまり聞かなかった経済指標だけど、ここ最近の景気不安とかもあって注目度が高くなっちゃった経済指標だよね。なんでこんな動くん?って印象

それだけアメリカの景気不安に対して市場が敏感ってことなんだと思うんよね
ネガティブニュースの方が大きく動く相場感になってきたように捉えています。上値は重いか・・・?

株が強い

為替はそんな状況ですが、株が強いです。

米国主要3指数(NYダウ、ナスダック、S&P500)は上昇トレンドを維持しており、昨晩も買いが優勢でした。

先述した経済指標が発表される前から買いが入っています。

先週のジャクソンホール会議でFRBのパウエル議長が「今後の利上げは経済指標次第」といった旨の発言をしたことから、市場は直近の経済指標が弱含みしている事を踏まえて利下げ観測を強めているように見えます。

そうなると株はもはや大きく下げることは無いのかもしれません。

中国の不動産大手破綻が騒がれましたが、前々から危ないと言われていたことや中国政府の介入があったりと、市場に一瞬のインパクトは与えましたが、継続的な下落に繋がることはありませんでした。

もはやこうなると下げる要因を見つけるほうが難しくなってきたかもしれません。

とはいえ強く買いが入るかと言われると、アメリカの景気が悪くなってきていることを踏まえると、向こう数ヶ月は買いと売りが同じぐらい発生してレンジ相場になる可能性があります。

市場はいわゆるソフトランディング(軟着陸)、つまり緩やかに景気が悪くなりつつ、大きく下落はせずにそのまままた上昇に転じていくような展開を見ているように思います。

しかしイールドカーブが逆転している現象の事を踏まえるとアメリカ景気悪化からの暴落というシナリオも捨てきれません。ここから買い場を探すのは難しいと思います。

僕としては為替は下がったら損切り、株においては保有しているものを整理しつつ次の買い場を待つという戦略で立ち回っていきたいと思います。

参考にして頂けたら幸いです。

ドル円下げてくれたあああ!ガッツリ切らなきゃ!これでなんとか生き延びるんじゃあああ!!

今週は雇用統計もISM製造業景況指数もあるので、そこでどんな結果が出るかによってまた変わりそう。みんなもポジション持ちすぎないようにね

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