今年買っていれば最も儲かった米国株TOP10がまさかすぎるんだけど・・・

 

米国株でどの銘柄買っていれば今年一番儲かったか紹介します

 
 

おじちゃん1位の銘柄見て株が分かんなくなったよ・・

 
 

さて、1位はIT株か?バイオ株か?ランキングを見ていきましょう!

 

ソース先

2023’s 10 Best-Performing Stocks

https://money.usnews.com/investing/articles/best-performing-stocks-of-the-year

目次

米国株は9月に一時反落

2023年も残すところ2ヶ月となりましたが、アメリカを代表する株価指数S&P500は今年9月に大きく失速。S&P500は8月1日には4,576ポイントをつけていたのが、9月29日には4,288ポイントまで下落しました。

この期間で6.29%も下がった理由ははっきりとしていて、

  • アメリカで物価の上昇が長く続いている
  • 米国経済の今後の見通しが暗い
  • 米国政府機関が閉鎖される可能性があった

これらの不安材料が原因で、投資家たちは9月に米国株を売り始めたと考えられています。

今年最も株価が上がった銘柄TOP10

米国株は9月に一時下落しましたが、それでもS&P500は今年始まってからだと10.27%も上昇(10月23日時点)しました。

それではどのような銘柄がこの上昇をもたらしたのでしょうか。

ここからは時価総額10億ドル以上の米国企業のうち、今年最も優れたパフォーマンスをあげた上位銘柄TOP10を紹介します。

10位『カムテック(CAMT)』年初来+183.5%

イスラエルに本部を置くIT企業『カムテック(CAMT)』

同社は半導体部品の製造に欠かせない”ウェハ”と呼ばれる基盤を検査・計測する機器を提供しており、イノベーションの最前線に立つ半導体産業で重要な役割を演じる企業の1つです。

2023年第2四半期の売上高は7%減少したものの、6月末以来受注が相次ぎ、株価が急騰しました。

9位『エヌビディア(NVDA)』年初来+197.9%

人工知能(AI)向け半導体で圧倒的シェアを誇る『エヌビディア(NVDA)』

ゲーム用パソコンだけでなく、高度なコンピューティングサーバー、スーパーコンピュータ向けの高性能グラフィックチップを設計・販売しています。

特に2023年はAIが大きく脚光を浴びたことで、第2四半期の同社の売上成長率は前年比101.5%という驚きの数字を達成。さらに第3四半期には売上成長率170%を叩き出し、株価も大きく上昇。

S&P500のなかでも今年群を抜いて高いパフォーマンスを出した銘柄となりました。

8位『イミュノジェン(IMGN)』年初来+220.0%

米バイオテクノロジー企業『イミュノジェン(IMGN)』

新たながん治療薬として注目を集める抗体薬物複合体(ADC)の開発と商品化を進める会社なのですが、今年5月の治験で肯定的なデータが報告され、同社株価が上昇しました。

バイオテクノロジー企業といえば、実験がうまくいったかそうでなかったで株価は上下しやすい銘柄です。同社は2023年第2四半期に1.33億ドルの収益を出したこと、そして治験の結果から将来有望であり、さらに株価が上がる可能性もあるそうです。

7位『スーパーマイクロ(SMCI)』年初来+234.0%

PC周辺機器メーカーの『スーパーマイクロ(SMCI)』

高性能・高効率なサーバー技術を80カ国以上に出荷する世界的メーカーで、2023年にITセクターが回復するのに合わせて、クラウドコンピューティング・AI・ブロックチェーン・自動運転車などのキーワードとともに投資家たちから期待された銘柄になっています。

同社の第4四半期の売上成長率は前年比+70.3%と目覚ましく、IT分野に入れ込む投資家からも好意的に受け取られています。

6位『ブリッジバイオ・ファーマ(BBIO)』年初来+246.1%

米国のバイオ医薬品会社『ブリッジバイオ・ファーマ(BBIO)』

遺伝性疾患やがん患者のための医薬品の発見・創製・試験・提供を行う企業で、今年3月の治験(軟骨無形成症を患う小児の治療薬の第II相臨床試験)で肯定的な結果を報告し、株価は60%以上の急騰を見せました。

また7月の治験(トランスサイレチン型心アミロイドーシス:ATTR-CM治療薬の第III相臨床試験)でも肯定的なデータが出ており、株価はさらに大きく上昇しました。

同社の時価総額はわずか42億ドル程度なので潜在的な買収候補としても魅力的です。

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5位『アップラビン(APP)』年初来+279.5%

モバイルアプリの収益化を支援するIT企業『アップラビン(APP)』

ユーザーにあった広告を高い精度で表示する同社の広告エンジン「AXON 2.0」がとても強力で、第2四半期における同社ソフトウェアプラットフォームの収益は前年比28%増の4億600万ドルと過去最高を記録しました。

4位『イオンキュー(IONQ)』年初来331.3+%

量子コンピュータを開発するIT企業『イオンキュー(IONQ)』

量子コンピュータとは、”量子重ね合わせ”や”量子もつれ”といった量子力学の原理を計算に応用したコンピュータのことで、古典的なコンピュータで解くには複雑すぎる問題を解くことができます。

同社は第2四半期に前年比+111%もの売上成長率を実現。世界の量子コンピュータ市場は年間31%成長しており、2030年までに52.7億ドルの規模に達すると予想されているため、投資家が同社の株を買っているのも納得がいきます。

3位『レアタ・ファーマシューティカルズ(RETA)』年初来+353.7%

米バイオ医薬品会社『レアタ・ファーマシューティカルズ(RETA)』

同社は生命を脅かす疾患を持つ患者のための新規治療薬の商品化に携わっており、今年3月にアメリカ食品医薬品局(FDA)は同社が開発したフリードライヒ運動失調症の治療薬「SKYCLARYS」を承認したことで、株価が急騰しました。

フリードライヒ運動失調症の患者はアメリカに5000人おり、「SKYCLARYS」はFDAが初めて承認した唯一の治療薬です。

同社は今年7月末、医薬品メーカー『バイオジェン(BIIB)』によって買収されました。9月26日の買収完了までにRETAの株価は353.7%上昇しました。

2位『ムーンレイク・イミュノセラピューティクス(MLTX)』年初来+442.9%

米バイオ医薬品会社『ムーンレイク・イミュノセラピューティクス(MLTX)』

炎症性疾患の治療法を開発する企業で、今年6月下旬の治験(中等度〜重度の化膿性汗腺炎患者への治療薬「ソネロキマブ」)で肯定的な結果を発表して以来、株価はわずか4日間で約97%上昇しました。

同社は10月末までに改めて治験の結果をまとめると発表しており、株価は右肩上がりが続いています。

1位『カーバナ(CVNA)』年初来+785.7%

クルマの自動販売機など、斬新な中古車販売を行う『カーバナ(CVNA)』

同社は第2四半期に中古車販売台数が35%減少し、売上は24%減、純損失は1億ドルを超え、業績は悪いです。

しかし海外掲示板redditのトレーダーたちがかつての『ゲームストップ(GME)』や『AMCエンターテインメント・ホールディングス(AMC)』のような”ミーム株”として祭り上げ、大きく買いを仕掛けて、相場を高めに誘導したのです。

業績はひどいものですが、今年のreddit民の”遊び道具”として、株価は年初来+785.7%を記録しています。

 

バイオ企業強いな〜やっぱ治療薬が1つでも当たればデカいよね!

 
 

1位の中古車販売業者の場違い感w

 
 

ミーム株なの本当草!あいつらいつまでやってんだ!

 

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