【投資報告】-2500万円!今週も株ガチ買いで勝負!

先日ヒロセ通商、LIONFXのヒロセ通商の関連会社であるJFXの小林社長に、年明けにご飯をご馳走になったんです。

ヒロセ通商といえば、インスタントラーメンや中華丼など数々のレトルト食品で通称「ヒロセ飯」と言われ有名なんです。

それで、ヒロセ通商でトレードするともらえるというヒロセ飯を大量にもらったんですよ。

ヒロセ通商から送られてきたヒロセ飯

飲みの席のノリで、僕は「ヒロセ飯をいっぱいくれたらヒロセ通商を宣伝しますよ」って言っちゃったんですよ。

そうしたら、本当に送ってきやがって…こんなにとんでもない量の飯が届いてしまいました。

というわけで、約束通りヒロセ通商の宣伝を…

しません!w

すみません、小林社長。

ノリで言ってしまいました。

飯はもらったけど、申し訳ないですが宣伝する気はないです。

というわけで、飯は貰ったけど魂は売らない系FX YouTuber JINです。

主な為替・株ニュース

トランプ政権、イラン追加制裁を発表

というわけで、先週は相場が大荒れでした。

まず、イランとアメリカの軍事衝突があるんじゃないかという懸念から、最初にアメリカがイランを爆撃して、軍事司令官ソレイマニ司令官を爆殺。

その後イランが米軍基地にミサイルで攻撃し、被害はなかったものの、アメリカとイランの衝突が懸念されて株価が大暴落。

トランプ政権の発表によると、経済制裁で対応するとのことだったので、これ以上の武力衝突での関係悪化は免れ、株が大幅に上昇しました。

よかった…一時期は危なかった…

トランプ政権、イラン追加制裁を発表

トランプ米政権は10日、イランに対する追加制裁を明らかにした。

制裁はマイク・ポンペオ国務長官とスティーブン・ムニューシン財務長官が発表。対象となるイランの産業や個人が広がった。

イラクの米軍拠点に対するイランのミサイル攻撃を受け、トランプ政権は軍事行動よりも経済的な対抗措置を強化する考えとみられる。

ドナルド・トランプ大統領は、イランの建設、製造、繊維、鉱業部門の個人や団体、あるいはその支援者を制裁リストに加える権限を米政権に与える大統領令を発令した。

トランプ氏は大統領令について「イラン経済に大きな影響を与えるだろう」と述べた。

WSJ https://jp.wsj.com/articles/SB10869449990555783314904586132623252311368

トランプちゃん、対イラン軍事行動を制限か

その後アメリカでは、トランプ政権の対イラン軍事行動を制限する決議案が米下院にて可決されました。

トランプが勝手にイランを攻撃するのはよくないから、それは制限しようみたいな議案が出たそうです。

ただし、下院で可決しても与党の多い上院では否決されることが多いので、これが通るかどうかはかなり難しいんじゃないかなと思います。

米下院、トランプ政権の対イラン軍事行動制限 決議案可決

アメリカ議会下院は9日、トランプ政権による、イランに対する軍事行動を制限する決議案を、野党・民主党などによる賛成多数で可決しました。

決議案は、アメリカやアメリカへの切迫した武力攻撃がないかぎり、議会の承認がなければイランに対する軍事行動を停止するよう求めていて、下院で多数を占める野党・民主党のほか、与党・共和党からも3人が賛成し、可決されました。

Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200110-00000107-jnn-int

安倍首相、中東訪問を決定

そんな中で、緊張する米イラン間を懸念して、我らが安倍首相は中東の訪問を中止していたんですが、やっぱり予定通り中東を訪問するとのことで、世界平和の使者として頑張っているようです。

頑張ってくれ、安倍ちゃん

これ以上の関係悪化はマジ勘弁…

【速報】安倍首相“予定通り”中東訪問を決定 イラン情勢緊迫の中…

中東情勢が緊迫化する中、安倍首相は、11日から中東3カ国を訪問することを正式に決めた。

地域の緊張緩和に向けた対話を働きかける方針。

菅官房長官は、「安倍首相は11日から15日まで、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、オマーンを訪問する予定だ」と述べた。

政府は、イランによるアメリカ軍へのミサイル攻撃などを受け、一時、安倍首相の中東訪問をとりやめる方向だった。

FNN.jp プライムオンライン https://www.fnn.jp/posts/00430114CX/202001101155_CX_CX

イラン政府、航空機撃墜を認める

さらに、週末にちょっと嫌なニュースがありました。

ウクライナ航空のボーイング旅客機をイラン政府が撃墜してしまったことを、人的ミスとして認めたとのことです。

最初はまたボーイングのエンジントラブルじゃないか?ってボーイングの株がめっちゃ下がってたんですけれど、よくよく調べてみるとイランによる撃墜でした。

米イラン間の緊張が高まっていたなかで、どうも領空内に旅客機が入っちゃったのかな?

ちょっとそこは詳しくわからないんですけれども、それを思わず撃墜しちゃったらしく、イランの政府がそれを認めて、意図せずに撃墜してしまったことを謝罪しているとのことです。

墜落で、乗客乗員176人が死亡してしまい、多数のイラン人やカナダ人が亡くなってしまったという非常に悲しいニュースです。

大問題なんですけれども、イラン政府は謝罪しているとのことなので、戦争突入とかそういう状態ではないのかなと思いたいです。

非常にひどい事件が起きてしまいました。

イラン政府、ウクライナ航空機を「人的ミス」で撃墜と認める

イラン政府は11日午前、首都テヘランで8日に墜落したウクライナ航空PS752便について、「人的ミス」によって「意図せず」して撃墜したことを認めた。墜落では乗客乗員176人全員が死亡した。8日未明にはイラン革命防衛隊が司令官殺害の報復としてイラク国内2カ所の米軍基地に多数の弾道ミサイルを発射していた。

BBCニュース https://www.bbc.com/japanese/51075614

というわけで、中東情勢の悪化がかなり影響し株のほうはまた週末に下落して、引けで利益確定売りを含めて下落して終えました。

米雇用統計の結果が株価に影響

雇用統計の結果もあまり良くなくて、株価が12月の予想を下回り、指標結果がよくなかったんですけれども、為替や株価の下げは一時的なもので、その後持ち直しました。

その後のイランの旅客機ミサイル撃墜事件で、株が大きく下がって終わったんですが、昨日土曜日の夜にイラン政府がそれを認めて謝罪したとのことで、そんなに絶望して下がっていく感じではないのかな?という気もします。

米雇用者数、12月は予想下回る14.5万人増-平均時給の伸び鈍化

昨年12月の米雇用統計では、労働市場の勢いが弱まったことが示唆された。雇用者数の伸びが鈍り市場予想も下回ったほか、前年同月比の平均時給も2018年半ば以来の低い増加率にとどまった。失業率は半世紀ぶりの低水準を維持した。

×非農業部門雇用者数 予想16万人 結果14.5万人
×前回分下方修正 予想26.6万人 結果25.6万人
失業率 予想3.5% 結果3.5%
×平均時給 前月比 予想+0.3% 結果+0.1%
×平均時給 前年比 予想+3.1% 結果+2.9%

Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-10/Q3W873T0AFBB01

米中貿易協議「第一段階」ようやく終了へ

さて、来週なんですけれども、ついに米中の貿易交渉第1弾交易同意調印を控えています。

米中両国は、企業側が長年取り組んできた商談をまとめようとしている、とのことです。

トランプ大統領は、9日、ホワイトハウスで記者団に対して、第2段の対中貿易交渉を直ちに開始したいと発言。ただ、11月の大統領選が終わるまではまとまらないかもしれないと述べた。

とのことです。

米中、商談成立にも取り組む-15日の「第一段階」貿易合意調印控え

米中両国は、第1段階の貿易合意に署名する15日の調印式に先立ち、企業側が長年取り組んできた商談をまとめようとしている。

非公開の計画だとして複数の関係者が匿名で明らかにしたところでは、調印式には中国の劉鶴副首相率いる代表団のほか、両国の企業幹部も参加する。中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁や鐘山商務相も出席するという。

トランプ大統領は9日、ホワイトハウスで記者団に対し、第2段階の対中貿易交渉を「直ちに」開始したいと発言。ただ、11月の大統領選が終わるまではまとまらないかもしれないと述べた。

Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-10/Q3V7RP6K50XU01

来週まとまれば、株と為替の大きな上昇要因になるのではないでしょうか。

ようやく、長かった米中貿易協議も、第1段階が終わろうとしています。

本当に長かった…

思い起こせば、米中貿易戦争って2年前の3月くらいから始まったんですがそれが、ようやく2年で第1段階になります。

無事に終わればいいんですけれど、わかりませんがまた大どんでん返しがくるかもしれません。

ただ、今年はアメリカ大統領選がありまして、トランプ大統領は2期目の当選確率を上げるため、株価を大きく上げておきたいはず。

だから、ここはおとなしく合意にいくんじゃないかと思っています。

トランプちゃんの言う事を真に受けてはいけない理由

かねてより何度も言っているんですけれども、今年トランプは株爆上げモードに徹していると思っています。

さらに、第2段貿易交渉を大統領選後にしたい、みたいなことをトランプが言ったそうなんですが、これは僕は信用していないです。

おそらく僕の推測なんですけれども、第1弾を合意した後に、わざと第2段を今年11月の大統領選の前に合意するんじゃないかと思っています。

完全にトランプの言うことなんて、まともに信じちゃいけません、裏を読まないと駄目です。

トランプは大統領選前に第2段の貿易合意をし、それで株価を大きく上げるはずなんですよ。

選挙の直前に株爆上げで、「ダウが3万ドル超えた」みたいなことを言って選挙戦に挑むんじゃないか?という気がすごくするんです。

トランプが言っていることをコロコロ変えるのはしょっちゅうなので、そこは真に受けちゃ駄目です。

もしも第1段階を無事に合意したら、第2段階は選挙前に合意すると僕は見ています。

はずしたらごめんね…

こればかりはわからないんですけれど、逆の考え方で株価をどうしても上げたいですから僕がトランプだったらそうするんですよ。

2期目をやるには、株価さえ上げておけば当選はほぼほぼ確定ですから、考えたらこれはやるしかないんですよ。

しょせん中国とのプロレス。それをどこで終えるかというのは、もう今しかないんですよ。

大統領選が終わった後にまたプロレスをするのは全然いいんです。

とりあえず米中貿易協議の決着はそろそろつけておかないと株が上がりませんから。

というわけで、来週はとりあえず米中貿易協議は上手くいくんじゃないかなと期待して、株を結構強めに仕込んでいます。

投資結果報告

というわけで僕の1月2週目の投資結果報告です。

みんなのFX(トレイダーズ証券)

みんなのFX(トレイダーズ証券)
米ドル / 円 & 英ポンド / 円 & 豪ドル / 円 & ユーロ / ポンド

含み損益 -28,652,640円

確定損益 389,631円

イラン情勢に振り回されてドル円が大きく下がった後にまた上げ直すという結果になりました。

正直、読めなかったので、怖くて入れませんでした。

むしろ、ちょっと売りを入れて踏まれましたが、もうしょうがないですねこれは。

豪ドル

豪ドルがもうちょっと上がってもいいはずなんですけれど上げ渋っています。

どうもオーストラリアのほうで大規模な火災があったそうで、それが懸念されています。

さらに、アメリカと中東の懸念で、中国よりのイランがアメリカとの関係が悪化すると中国にも影響が出てしまい、

その結果、中国といっぱい取引しているオーストラリアにも影響したため、豪ドルが思ったよりも上がっていません。

米中貿易協議は合意間近なので、もっと上がってもいいはずなのになかなか難しい状態になっています。

GMOクリック証券CFD(株価指数・先物取引)

GMOクリック証券 CFD 株価指数
日経平均株価(買い) & ダウ工業株30種平均(買い) &  ナスダック総合指数(買い) & 米国S&P500(買い)

含み損益 -474,598円

確定損益 1,214,828円

IG証券(ノックアウト・オプション)

IG証券 ノックアウト・オプション
各種株価指数

含み損益 0円

確定損益 611,543円

本当は90万くらい利確したんですけれど、イランの戦争になるんじゃないかという懸念で入ろうとして失敗しました。

30万くらい切られて、プラスマイナスしてプラス60万でフィニッシュです。

株価指数のほうなんですけれども、大きく乱高下しています。

フェイクニュースなんですけれど、イラン側が発表したニュースで、米国のテロリストを80人殺した、みたいな発表をしちゃったため、戦争勃発じゃないかということで株がすごく下がったんです。

マジでやばかった

前々回の動画でも言ったんですけれど、一時含み損-4000万オーバーで泡を吹いてました。

損切りしなくて結果よかったんですけれど、本当にこれが戦争突入だったら、ちょっとこんな動画を出せないくらいダメージを食らっていたかもしれないです。

というわけで、株のほうは大きく持ち直してきました。

週末でまた旅客機撃墜事件で下がっているんですが、今のところはまだ全然いけるんじゃないかと思っています。

今週こそは米中貿易協議もありますので、上手いところで株を利確して逃げたいなと思っています。

今週のトータル

今週のトータルです。

含み損 -29,127,238円

確定損益 2,216,002円 

今年のトータル

今年の通算(含み損益+確定損益)です。

-25,207,103円

2020年の投資結果まとめなんですけれども、すみませんが計算の仕方が間違っていたため前回発表した値を若干修正します。

今年の投資結果に、大晦日から1月1日元旦の朝までが入ってしまい数字がおかしかったので、1月1週目の利益確定分を148万から170万に修正しました。

合わせると、トータルで-2500万です。

ほんの1か月前までは3000万円を超えていて、一時期-4000万いってたんですけれどだいぶ減りました。

今年この調子でいけば、全然プラスはあり得ます。

逆転がいよいよできるかもしれません

長らくお待たせしました…

2年間マイナスでずっと苦しんでいた私のくそ下手くそなFXおよび株価指数なんですけれども、逆転の目が少し見えてきている気がします。

この調子で株をガンガン買って、利確して、上手いところパーッと売り逃げさえできればいけるかもしれません。

今週は本当に米中貿易協議に期待しています…

頼むぜ、トランプちゃん

今後の見通し、今週の戦略

ということで、以上が今週の投資結果報告でした。

来週以降は、落ちた株を拾っていきます。

上がったところでしっかりと利確して上手く逃げたいと思います。

先週は結構乱高下していて、上がったところで逃げたかったんですけれど、日経平均が上がり切らなかった…

日経平均が2万4000をもう1回抜けるかと思ったんですけど、その前に落っこちちゃったので利確しそびれました。

まあ、ちびちび利確はしているんですけれど、日経平均700枚とかなりヘヴィにもっちゃっているので、今週こそはなんとか上手く逃げたいと思います。

超誰得、体重測定コーナー

正月太りしているかと思いましたが、意外と変わっていません。

投資のほうの調子もいいので、このまま痩せたいとは思います。

ただ、ヒロセ飯を死ぬほどもらったので、えらいデブるかもしれません。

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