12月18日週の注目経済指標!日銀の会合に気をつけろ!

来てる!ワイの時代が!やっと円高ドル安方向に振れてきた!
ここで一気に損切りして引退を図るぞ!
頼むぞ植ちゃん!全ては今週にかかっている!!

日銀、あれだけの事を言っておいて何もしないとなると
相場は相当なショックを受けるだろうけど・・・どうだろね

目次

注目経済指標

2023年12月18日~12月22日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。

特に重要な経済指標は赤背景にしてありますので参考にしてみてくださいね

2023年12月18日(月曜日)

◆月曜日は特に重要な指標の発表はありません。

経済指標の発表はなくても相場は動いてますから、急な変動にご注意ください。

特に明日19日に日銀の政策金利発表がありますから、何か要人発言で相場に影響する可能性があります。
ヘッドラインニュースに注意してくださいね。

2023年12月19日(火曜日)

◆火曜日は日本の政策金利の発表があります。

  • 12:00頃:🇯🇵
    日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表 
    予想:-0.10%、前回:-0.10%
  • 15:30:🇯🇵
    植田和男日銀総裁、定例記者会見

今マーケットのトレンドは、なんと言っても日銀の政策による円安・円高でしょう。
前回「年末にかけてチャンレンジングな年になる」と植田総裁の発言により、大幅な円高を招いています。

一部では来年の春闘まで利上げはしないとの意見もあり、どっちに転んでもおかしくない状況です。
どちらにしても大幅な変動が予想されますから、ポジション持ちの人は証拠金維持率に注意してくださいね。

動くかもしれない金融商品:日本円関連(クロス円全般)通貨ペア

◆あとは欧州の消費者物価指数(HICP)の発表があります。

  • 19:00:🇪🇺
    11月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)
    予想:2.4%、前回:2.4%
  • 19:00:🇪🇺
    11月消費者物価指数(HICPコア指数、改定値)(前年同月比)
    予想:3.6%、前回:3.6%

欧州の消費者物価指数はCPIではなくHICP(Harmonised Indices of Consumer Prices)と表記します。これは調和消費者物価指数と呼ばれ、EU基準の消費者物価指数を算出したものです。

欧州のインフレ率は鈍化していてECBからもハト派発言が目立ちますが、それはインフレ率が落ち着いているからこそです。
もし予想を上振れてインフレが再燃すればタカ派にならざるを得ないですから、速報には要注意です。

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆あとは米国の住宅着工件数の発表があります。

  • 22:30:🇺🇸
    11月住宅着工件数(年率換算件数)
    予想:136.0万件、前回:137.2万件
  • 22:30:🇺🇸
    11月住宅着工件数(前月比)
    予想:-0.9%、前回:1.9%
  • 22:30:🇺🇸
    11月建設許可件数(年率換算件数)
    予想:146.0万件、前回:148.7万件
  • 22:30:🇺🇸
    11月建設許可件数(前月比)
    予想:-2.2%、前回:1.1%

アメリカの国民が家を建てているかどうかは経済が順調かどうかを示す指標になります。前回より増えている場合には経済が順調で、インフレ加速懸念が増加するおそれがあります。
減っている場合はその逆でインフレ鈍化傾向ということですね。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆あとはカナダの消費者物価指数(CPI)の発表があります。

  • 22:30:🇨🇦
    11月消費者物価指数(CPI)(前月比)
    予想:-0.2%、前回:0.1%
  • 22:30:🇨🇦
    11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
    予想:2.8%、前回:3.1%

消費者物価指数はインフレ具合を測る指標で、消費者が実際に購入する商品やサービスの小売価格の動向を示す指標のことです。
インフレの指標は世界が注目している指標ですから、予想の上振れに注意してくださいね。

動くかもしれない金融商品:カナダドル関連通貨ペア

2023年12月20日(水曜日)

◆水曜日はイギリスの消費者物価指数(CPI)の発表があります。

  • 16:00:🇬🇧
    11月消費者物価指数(CPI)(前月比)
    予想:0.1%、前回:0.0%
  • 16:00:🇬🇧
    11月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
    予想:4.3%、前回:4.6%
  • 16:00:🇬🇧
    11月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
    予想:5.6%、前回:5.7%

消費者物価指数はインフレ具合を測る指標で、消費者が実際に購入する商品やサービスの小売価格の動向を示す指標のことです。

CPIコア指数って何?
消費者物価指数のなかで、外的要因から影響を受けやすい生鮮食品を除いたもので数値を出したのがCPIコア指数です。

こうすることでインフレ率の変動をより正確に測ることができると言われています。

動くかもしれない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆あとは米国の中古住宅販売件数の発表があります。

  • 24:00:🇺🇸
    11月中古住宅販売件数(年率換算件数)
    予想:377万件、前回:379万件
  • 24:00:🇺🇸
    11月中古住宅販売件数(前月比)
    予想:-0.5%、前回:-4.1%

アメリカの国民が家を買っているかどうかは経済が順調かどうかを示す指標になります。前回より増えている場合には経済が順調で、インフレ加速懸念が増加するおそれがあります。
減っている場合はその逆でインフレ鈍化傾向ということですね。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆同時に米国の消費者信頼感指数の発表があります。

  • 24:00:🇺🇸
    12月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
    予想:104.0、前回:102.0

消費者の経済に対するマインドをアンケート調査して指数化した景気関連の経済指標です。消費者信頼感指数は、個人消費やGDPとの相関性が高く、これらの先行指標として注目されています。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

2023年12月21日(木曜日)

◆木曜日に米国の実質国内総生産(GDP)の発表があります。

  • 22:30:🇺🇸
    7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率)
    予想:5.2%、前回:5.2%

国内総生産はその国の経済活動全体を表す指標になりますので金利の方向性やインフレ具合を測るために重要視されています。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆同時に米国の新規失業保険申請件数の発表があります。

  • 22:30:🇺🇸
    前週分新規失業保険申請件数
    予想:21.5万件、前回:20.2万件
  • 22:30:🇺🇸
    前週分新規失業保険申請件数
    予想:187.8万人、前回:187.6万人

失業保険の新規受給者が増える、継続受給者が減らない、ということであれば経済は悪いという判断になります。逆に新規が減り、継続が減れば経済が回復してきているという捉え方で良いかと思います。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆同時に米国のフィラデルフィア連銀製造業景気指数の発表があります。

  • 22:30:🇺🇸
    12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
    予想:-3.0、前回:-5.9

フィラデルフィア連邦準備銀行が管轄する地区内の約250の製造業者を対象に、現状と半年先の景況感についてのアンケート調査からまとめられ、11項目で、前月との比較と6カ月後の予想を選択する形で行われ、今後の景況感について数値化したものになります。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

2023年12月22日(金曜日)

◆金曜日に日本の全国消費者物価指数(CPI)の発表があります。

  • 08:30:🇯🇵
    11月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
    予想:2.7%、前回:3.3%
  • 08:00:🇯🇵
    11月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
    予想:2.5%、前回:2.9%
  • 08:30:🇯🇵
    11月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)
    予想:3.8%、前回:4.0%

消費者物価指数はインフレ具合を測る指標で、消費者が実際に購入する商品やサービスの小売価格の動向を示す指標のことです。

CPIコア指数って何?
消費者物価指数のなかで、外的要因から影響を受けやすい生鮮食品を除いたもので数値を出したのがCPIコア指数です。

こうすることでインフレ率の変動をより正確に測ることができると言われています。

動くかもしれない金融商品:日本円関連(クロス円全般)通貨ペア

◆あとはイギリスの国内総生産(GDP)の発表があります。

  • 16:00:🇬🇧
    7-9月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前期比)
    予想:0.0%、前回:0.0%
  • 16:00:🇬🇧
    7-9月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比)
    予想:0.6%、前回:0.6%

国内総生産はその国の経済活動全体を表す指標になりますので金利の方向性やインフレ具合を測るために重要視されています。

動くかもしれない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆あとは米国の耐久財受注の発表があります。

  • 22:30:🇺🇸
    11月耐久財受注(前月比)
    予想:2.2%、前回:-5.4%
  • 22:30:🇺🇸
    11月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)
    予想:0.1%、前回:0.0%

アメリカで3年以上の耐久財(家財や自動車・航空機など)の新規受注額を計算したもの。民間設備投資の先行指数として見られており、増えていれば経済が順調、減っていれば景気が悪くなってきている、という指標になります。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆同時に米国の個人消費支出(PCEデフレーター)の発表があります。

  • 22:30:🇺🇸
    11月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
    予想:2.8%、前回:3.0%
  • 22:30:🇺🇸
    11月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
    予想:0.2%、前回:0.2%
  • 22:30:🇺🇸
    11月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
    予想:3.4%、前回:3.5%

米国の消費段階での物価上昇圧力を測る指標です。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として重視しています。個人消費がGDPの7割におよぶことから、GDPの先行指標としても注目されています。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆あとはカナダの国内総生産(GDP)の発表があります。

  • 22:30:🇨🇦
    10月月次国内総生産(GDP)(前月比)
    予想:0.2%前回:0.1%
  • 22:30:🇨🇦
    10月月次国内総生産(GDP)(前年同月比)
    前回:0.6%

国内総生産はその国の経済活動全体を表す指標になりますので金利の方向性やインフレ具合を測るために重要視されています。

動くかもしれない金融商品:カナダドル関連通貨ペア

◆あとは米国の新築住宅販売件数の発表があります。

  • 24:00:🇺🇸
    11月新築住宅販売件数(年率換算件数)
    予想:68.8万件、前回:67.9万件
  • 24:00:🇺🇸
    11月新築住宅販売件数(前月比)
    予想:1.3%、前回:-5.6%

前月に販売された新築住宅戸数を測定する指標です住宅市場は消費に大きな影響を与えることから米国の景気の先行指標として中古住宅販売件数とともに重要視されています。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆あとは米国のミシガン大学消費者態度指数の発表があります。

  • 24:00:🇺🇸
    12月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
    予想:69.5、前回:69.4

ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが300~500人を対象にアンケート調査を実施し、1966年を100として指数化したものです。現在の景況感を示す現状指数(約40%)と先行きを示す期待指数(約60%)で構成されています。

この指標はアンケートなので信頼感としては低めなのですが、相場は反応しやすい指標です。
米国の指標が続きますので、米ドルが動く材料は十分にあるため、トレンドに逆らわないようにトレードしましょうね。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

今週はとにかく日銀の金融政策決定会合だ!
これによってドル円の方向性が決まると言っても過言ではない!
刮目せよ!!!!!

ちなみに経済指標はGMO外貨さんのウェブサイトが見やすいよ!
FX口座としてもかなり優秀なので是非口座開設してみてね!
いまならキャッシュバック額もかなり大きいよ!

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気にしておくべきこと

今マーケットの注目は、何と言っても日銀の政策修正があるか?に集まっています。
火曜日の日銀の政策金利発表時には、どちらの結果になっても為替相場が大きく動くことが予想されます。

さらに先週には、あれだけタカ派だったFRBのパウエル議長がハト派になり、ついに円安相場の終わりが見えてきています。

米FRB、3会合連続据え置き 来年の利下げ開始を示唆

米連邦準備理事会(FRB)は12月12日─13に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25─5.50%で据え置いた。据え置きは3会合連続。

ロイター https://jp.reuters.com/markets/japan/funds/QW7SNSYCZJPXRNWWWF4VXRVMLE-2023-12-13/

まだ利下げは早い!と言っていたのに、ついにFRBも利下げの示唆が始まりました。
インフレ(物価上昇)も落ち着きを見せ、円安相場の終わりが近づいているのかと思います。

為替相場はこの数年で最も難しいと言っても過言ではないので、自信のない人は無理なトレードは控えましょう。
相場は休むことも必要ですからね。

では今回のまとめです。

  • 日銀の政策修正はあるか?
  • ヘッドラインニュースに要警戒
  • 指標の悪化で景気後退が意識される?
  • ユーロ圏のインフレ率は下振れ?

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ちょっと前まで”利下げは早い”って言ってたのに・・・いきなり方向転換・・・
パウエルさんメンヘラかよ!

為替はヘッドラインで動きすぎて、テクニカル分析が効かない相場だね
年末だし、自信のない人は休む方がいいかもね

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