日経平均株価は4万を突破!ここからどうなる!?

日経平均株価の”史上最高値更新”おめでとう!そしてまさかの4万を突破!
ずっと下落基調だった日本株が・・・ついに・・・!

2024年は新NISAも始まって、歴史的な1年になりそうだね

目次

GMOクリック証券のCFDランキングで日経平均株価がトップに!

【2024年01月】GMOクリック証券CFDランキング

2024年01月のCFDランキングでは、日経平均株価がバブル経済崩壊後の高値を6ヶ月ぶりに更新するなど、日本株が大幅高となったことから、「日本225」が6ヶ月ぶりに総合ランキング首位を獲得しました。

僕が投資を始めた頃は米国株一強で、投資も米国株ばかりだったのに、まさか日本株が世界の投資家を集める投資先になるとは、日本人も予想できなかったのではないかと思います。

そして米国株市場では「NVDIA」や「AMD」など半導体関連株が上昇傾向で推移したことで、売買代金を伸ばしたことももちろん、米国株指標が大きく伸びた要因にもなりました。

日経平均株価は最高値更新

2024年2月に日経平均株価は1989年の38915円にを超え、史上最高値を更新して3万9098円まで上昇しました。

日経平均株価 バブル期につけた史上最高値を更新

22日の東京株式市場、日経平均株価は、バブル期の1989年12月29日につけた終値としての史上最高値を更新して3万9098円68銭まで上昇しました。

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240222/k10014367121000.html

そして記事公開時点では日経平均CFDは4万円を突破しました。凄すぎ!おめでとう!

日本人は2024年から始まった新NISAで全世界株(通称:オルカン)を通じて外国資本に投資し続けて、肝心の日本株は外国人が買っている、為替市場には地獄のような円安状況・・・

日本人として日本株が上がっているのは嬉しいですけど、本来なら日本人投資家が買っていきたかったですね。

CFDランキングからもわかるように、多くのCFDトレーダーが日経平均に投資しています。
間違っても株の空売り(ショート)を入れないように、コツコツと投資してくださいね。

CFDトレーダーは流行に敏感だから、日本株にもしっかり投資してるね

#PR GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらからどうぞ

S&P500が最高値を更新!半導体株が相場を押し上げている?

米半導体大手エヌビディアが21日発表した決算 で純利益が予想を上回ったことで、エヌビディア株を中心に半導体株は軒並み上昇して、米国株全体のS&P500とNYダウは最高値を更新しました。

NVIDIA純利益8.7倍 AI需要が急拡大、市場予想上回る

米半導体大手エヌビディアが21日発表した2023年11月〜24年1月期決算は、純利益が前年同期比8.7倍の122億8500万ドル(約1兆8400億円)だった。市場予想を上回った。売上高は3.7倍の221億300万ドルで、ともに過去最高だった。生成AI(人工知能)向け半導体の需要が急速に高まり、業績の急拡大が続いている。

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN1815W0Y4A210C2000000/

エヌビディアの売上高は半導体銘柄で世界一位となり、時価総額は1兆8900億ドルに到達し、米国株市場でアップル、マイクロソフトにつぐ、第3位の企業へ急成長。

AIブームにより半導体関連の需要急増で、株価はどこまでも上がっていきそうな勢いですね。

日経平均株価が史上最高値を更新できたのも、半導体セクターを中心に上昇した恩恵ですね。

インデックス投資や株を買っていた人は間接的にエヌビディアの恩恵を受けられて、過去最大の含み益の人が多いかもしれません。

まさかエヌビディアがここまで急成長するとは・・・
以前から注目していた僕もビックリしてます・・・

インフレは再燃?3月CPIに注目が集まる

1月の米国CPI(消費者物価指数)は事前予想を+0.1%ポイント程度上回り、再びインフレ(物価高)が再燃して来ました。

北米のインフレもピークを超えた感はありますが、本当にインフレは難しい問題であるということがわかります。

米国株式市場=急落、予想上回るCPI上昇率で利下げ観測後ずれ

米国株式市場は主要株価指数が急落した。1月の消費者物価指数(CPI)の予想を上回る伸びにより早期利下げ観測がさらに後退し、米国債利回りが上昇したことが響いた。

ロイター https://jp.reuters.com/markets/us/4JMHM2LN4RICPGYN2CAZD7E7IM-2024-02-13/

CPIの上振れを受け、市場の利下げ観測が後退し、為替にとっては米ドル高要因になり、為替市場は米ドル円が151円まで進み、僕も含み損で再びマイナス1億を超えヤバくなってきました。

株価にとっては利下げ=経済緩和ですから、利下げが遠のいたということは株価にとってはマイナス要因。

2024年は景気後退があると言われていますから、3月頃は株価にとっても天井となるか?
僕の予想が当たるかどうか、ぜひ動画でチェックしてくださいね。

株価は「節分天井お彼岸底」!?リスクオフ相場に要警戒

株価は不思議とアノマリーがあり、2月上旬に天井を迎えて3月のお彼岸頃に底を迎える「節分天井お彼岸底」というアノマリーがあります。

2024年から株価は最高値を連日更新するような楽観的な相場ですが、上昇する時もあれば下落相場も必ず来ます。

上がりすぎた株はいつか必ず調整が入り、リスク要因が起こればリスクオフ相場で株価は下落トレンドに入ってもおかしくありません。

新NISAで株を始めた人が増えたように、初めての人が市場に入ってくると、後から市場に入って来る人がいないので天井になりやすいと言われています。

投資ブームが“靴磨きの少年”(投資の有名な逸話)となるか?
投資の道は山あり谷ありの険しい道のりですから、長期的な目線で運用しましょうね。

投資の格言で言えば「新高値は買い」
もう円安は止まらないから、僕ら日本人も日本株に投資していきましょう

円安でFXは大爆損してるから、株で開き直ってるね・・・

#PR GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらからどうぞ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次