7月1日週の注目経済指標!雇用統計で爆荒れの予感!

ドル円161円行っても為替介入が来ないイィィ(泣)
もう円安止まらないの・・・?

さすがに景気に影響しそうな円安だね
日銀は黙って見てるだけか?

目次

注目経済指標

2024年7月1日~7月5日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。
特に重要な経済指標は赤背景にしてありますので参考にしてみてくださいね。

2024年7月1日(月曜日)

◆カナダと香港市場は休場です。

◆日本で日銀短観の発表があります。

  • 08:50:🇯🇵 日本
    4-6月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断
    予想:11、前回:11
  • 08:50:🇯🇵 日本
    4-6月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き
    予想:11、前回:10
  • 08:50:🇯🇵 日本
    4-6月期日銀短観・四半期大企業非製造業業況判断
    予想:33、前回:34
  • 08:50:🇯🇵 日本
    4-6月期日銀短観・四半期大企業非製造業先行き
    予想:28、前回:27
  • 08:50:🇯🇵 日本
    4-6月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比)
    予想:13.8%、前回:4.0%

動くかもしれない金融商品:ドル円、クロス円通貨ペア全般、日経平均株価

◆中国で製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 10:45:🇨🇳 中国
    6月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)
    予想:51.5、前回:51.7

購買担当者景気指数(PMI)は企業の購買担当者に新規受注や生産、雇用の状況などを聞き取り、アンケート調査した結果を指数化したものです。景気の動向を測るのに使用されます。

改定値と速報値の違いは?
経済指標の中には「速報値」と「改定値」が存在する場合があります。

これは発表時にまず短期的に速報値を発表して景気判断を行います。 次に正確なデータを蓄積してデータの精度を高めた後に発表されるのが改定値です。というわけでどちらかと言うと改定値の方が重要です。

動くかもしれない金融商品:人民元関連通貨ペア

◆フランスで製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 16:50:🇫🇷 フランス
    6月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:45.3、前回:45.3

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆ドイツで製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 16:55:🇩🇪 ドイツ
    6月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:43.4、前回:43.4

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆欧州で製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 17:00:🇪🇺 ユーロ
    6月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:45.6、前回:45.6

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆イギリスで製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 17:30:🇬🇧 イギリス
    6月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:51.4、前回:51.4

動くかもしれない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆ドイツで消費者物価指数(CPI)の発表があります。

  • 21:00:🇩🇪 ドイツ
    6月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
    予想:0.2%、前回:0.1%
  • 21:00:🇩🇪 ドイツ
    6月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比)
    予想:2.3%、前回:2.4%

消費者物価指数はインフレ具合を測る指標で、消費者が実際に購入する商品やサービスの小売価格の動向を示す指標のことです。

CPIコア指数って何?
消費者物価指数のなかで、外的要因から影響を受けやすい生鮮食品を除いたもので数値を出したのがCPIコア指数です。

こうすることでインフレ率の変動をより正確に測ることができると言われています。

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆米国で製造業購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 22:45:🇺🇸 アメリカ
    6月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:51.7、前回:51.7

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆米国でISM製造業景況指数の発表があります。

  • 23:00:🇺🇸 アメリカ
    6月ISM製造業景況指数
    予想:49.2、前回:48.7

今週一発目の重要指標、ISM製造業景況指数です。前回の値は悪化しているものの、今回は改善予想となっています。

アメリカの指標が崩れてきている中で、まずは7月最初の指標発表はどうなるのか、注目が集まります。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆欧州でラガルドECB総裁の発言があります。

  • 28:00:🇪🇺 ユーロ
    ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

2024年7月2日(火曜日)

◆ニュージーランドで住宅建設許可件数の発表があります。

  • 07:45:🇳🇿 ニュージーランド
    5月住宅建設許可件数(前月比)
    前回:-1.9%

動くかもしれない金融商品:ニュージーランドドル関連通貨ペア

◆オーストラリアで金融政策会合議事要旨の公表があります。

  • 10:30:🇦🇺 オーストラリア
    豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表

動くかもしれない金融商品:豪ドル関連通貨ペア

◆欧州で消費者物価指数(HICP)の発表があります。

  • 18:00:🇪🇺 ユーロ
    6月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
    予想:2.5%、前回:2.6%
  • 18:00:🇪🇺 ユーロ
    6月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
    予想:2.8%、前回:2.9%

欧州の消費者物価指数はCPIではなくHICP(Harmonised Indices of Consumer Prices)と表記します。これは調和消費者物価指数と呼ばれ、EU基準の消費者物価指数を算出したものです。

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆欧州で失業率の発表があります。

  • 18:00:🇪🇺 ユーロ
    5月失業率
    予想:6.4%、前回:6.4%

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆米国でパウエルFRB議長の発言があります。

  • 22:30:🇺🇸 アメリカ
    パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆欧州でラガルドECB総裁の発言があります。

  • 22:30:🇪🇺 ユーロ
    ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆米国で雇用動態調査(JOLTS)求人件数の発表があります。

  • 23:00:🇺🇸 アメリカ
    5月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
    予想:786.4万件、前回:805.9万件

雇用統計が主に失業率など雇用者からみた労働需給の指標であるのに対し、JOLTS求人件数は求人率など雇用主からみた指標である点が異なります。
雇用統計と合わせることで、より労働市場の実態をより正確に把握することが可能になります。

今回はかなりの数が減少している予想となっており、金曜日に発表される雇用統計も鈍化発表になる可能性が高くなりそうです。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

2024年7月3日(水曜日)

◆オーストラリアで小売売上高の発表があります。

小売売上高とは小売業とサービス業の売上高を集計したもので、経済が順調かどうかを示す指標になります。

  • 10:30:🇦🇺 オーストラリア
    5月小売売上高(前月比)
    予想:0.3%、前回:0.1%

インフレ再燃の懸念が拭えないオーストラリアは小売が改善されている予想となっています。

7月8月はオセアニア通貨が強い傾向となっており、豪ドルは円安豪ドル高方面に向かっていく可能性が高いです。

日本円はこれでもかというくらい売られてしまっているので、豪ドル円に関しては引き続き上昇トレンドが続くと考えて、落ちたら拾って短期で決済、というのが良いかもしれません。

動くかもしれない金融商品:豪ドル関連通貨ペア

◆オーストラリアで住宅建設許可件数の発表があります。

  • 10:30:🇦🇺 オーストラリア
    5月住宅建設許可件数 (前月比)
    予想:1.7%、前回:-0.3%

国民が家を建てているかどうかは経済が順調かどうかを示す指標になります。
前回より増えている場合には経済が順調で、インフレ加速懸念が増加するおそれがあります。
減っている場合はその逆でインフレ鈍化傾向ということですね。

動くかもしれない金融商品:豪ドル関連通貨ペア

◆中国でサービス部門購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 10:45:🇨🇳 中国
    6月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
    前回:54.0

動くかもしれない金融商品:人民元関連通貨ペア

◆トルコで消費者物価指数(CPI)の発表があります。

  • 16:00:🇹🇷 トルコ
    6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
    予想:2.20%、前回:3.37%
  • 16:00:🇹🇷 トルコ
    6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
    予想:72.55%、前回:75.45%

動くかもしれない金融商品:トルコリラ関連通貨ペア

◆フランスでサービス部門購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 16:50:🇫🇷 フランス
    6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:48.8、前回:48.8

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆ドイツでサービス部門購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 16:55:🇩🇪 ドイツ
    6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:53.5、前回:53.5

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆欧州でサービス部門購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 17:00:🇪🇺 ユーロ
    6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:52.6、前回:52.6

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆イギリスでサービス部門購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 17:30:🇬🇧 イギリス
    6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:51.2、前回:51.2

動くかもしれない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆欧州で卸売物価指数(PPI)の発表があります。

  • 18:00:🇪🇺 ユーロ
    5月卸売物価指数(PPI)(前月比)
    予想:-0.1%、前回:-1.0%
  • 18:00:🇪🇺 ユーロ
    5月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
    予想:-4.1%、前回:-5.7%

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆米国でADP雇用統計の発表があります。

米国の人事関連業務代行会社であるADP社(Automatic Data Processing)が、毎月調査・公表する雇用統計。
ADP社の約50万社の顧客の給与計算データをもとに、雇用者数の動向を示した雇用調査レポートのことです。

  • 21:15:🇺🇸 アメリカ
    6月ADP雇用統計(前月比)
    予想:15.8万人、前回:15.2万人

民間の雇用統計であるADP、今回は改善予想となっています。

しかしJOLTSの結果次第ではこちらも下振れする可能性もなきにしもあらず。

直前の指標もしっかりチェックしながら複合的に見ていきましょう。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆米国で新規失業保険申請件数の発表があります。

失業保険の新規受給者が増える、継続受給者が減らない、ということであれば経済は悪いという判断になります。逆に新規が減り、継続が減れば経済が回復してきているという捉え方で良いかと思います。

  • 21:30:🇺🇸 アメリカ
    前週分新規失業保険申請件数
    予想:23.5万人、前回:23.3万人
  • 21:30:🇺🇸 アメリカ
    前週分失業保険継続受給者数
    前回:183.9万人

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆米国でサービス部門購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 22:45:🇺🇸 アメリカ
    6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    予想:52.3、前回:55.1
  • 22:45:🇺🇸 アメリカ
    6月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)
    前回:54.6

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆米国でISM非製造業景況指数の発表があります。

  • 23:00:🇺🇸 アメリカ
    6月ISM非製造業景況指数(総合)
    予想:52.5、前回:53.8

今週の重要指標の1つ、ISM非製造業景況指数。予想は前回よりも悪化となっています。

ISMは50を基準として測るものとなっており、50よりも上は好景気、50よりも下は不景気と見る指標になります。

前回から悪化予想とはいえ、50以上になっていることを考えるとアメリカのサービス業などは依然として強い事が伺えます。

予想通りになればあまり大きな動きは期待できないかなと考えています。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆欧州でラガルドECB総裁の発言があります。

  • 23:15:🇪🇺 ユーロ
    ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆米国で米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表があります。

  • 27:00:🇺🇸 アメリカ
    米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

2024年7月4日(木曜日)

◆スイスで消費者物価指数(CPI)の発表があります。

  • 15:30:🇨🇭 スイス
    6月消費者物価指数(CPI)(前月比)
    予想:0.1%、前回:0.3%

動くかもしれない金融商品:スイスフラン関連通貨ペア

◆イギリスで建設業購買担当者景気指数(PMI)の発表があります。

  • 17:30:🇬🇧 イギリス
    6月建設業購買担当者景気指数(PMI)
    予想:54.0、前回:54.7

動くかもしれない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆欧州で欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨の発表があります。

  • 20:30:🇪🇺 ユーロ
    欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

2024年7月5日(金曜日)

◆ドイツで鉱工業生産の発表があります。

  • 15:00:🇩🇪 ドイツ
    5月鉱工業生産(前月比)
    予想:0.2%、前回:-0.1%
  • 15:00:🇩🇪 ドイツ
    5月鉱工業生産(前年同月比)
    予想:-4.3%、前回:-3.9%

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆欧州で小売売上高の発表があります。

  • 18:00:🇪🇺 ユーロ
    5月小売売上高(前月比)
    予想:0.2%、前回:-0.5%
  • 18:00:🇪🇺 ユーロ
    5月小売売上高(前年同月比)
    予想:0.2%、前回:0.0%

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆米国で雇用統計の発表があります。

  • 21:30:🇺🇸 アメリカ
    6月非農業部門雇用者数変化(前月比)
    予想:18.8万人、前回:27.2万人
  • 21:30:🇺🇸 アメリカ
    6月失業率
    予想:4.0%、前回:4.0%
  • 21:30:🇺🇸 アメリカ
    6月平均時給(前月比)
    予想:0.3%、前回:0.4%
  • 21:30:🇺🇸 アメリカ
    6月平均時給(前年同月比)
    予想:3.9%、前回:4.1%

月初に発表されるアメリカの超重要指標、雇用統計6月分が発表されます。

予想はかなり悪化の18.8万人、そして平均時給も若干下落予想となっており、予想通りになれば利下げ観測が高まりドル売り、株買い、ゴールド買いなどのトレンドが出る可能性が高いです。

最近の雇用統計は水増しみたいな感じで予想を大きく上振れて来る事があるので、警戒したいのは雇用者数変化が上振れしつつ、時給が下がってしまう事です。

もしそういった発表になれば初動はドル買いになりつつ、その後時給が下がっていることを踏まえてドル売りに転じるといったような動きになる可能性が高いです。

とはいえ指標ギャンブルは推奨しませんので自己責任でお願いします。

僕はドル円が下がったら損切りをするということを念頭に置いて立ち回りたいと思います。

動くかもしれない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆カナダで失業率の発表があります。

  • 21:30:🇨🇦 カナダ
    6月新規雇用者数
    予想:2.50万人、前回:2.67万人
  • 21:30:🇨🇦 カナダ
    6月失業率
    予想:6.4%、前回:6.2%

カナダもアメリカと同じく北米の国ですが、アメリカ指標の傾向と同じく雇用が悪化している予想となっています。

これが予想通りであればカナダドル売りはもちろんですが、米ドル売りが加速する事も考えられます。

動くかもしれない金融商品:カナダドル関連通貨ペア

◆欧州でラガルドECB総裁の発言があります。

  • 26:15:🇪🇺
    ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言

動くかもしれない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

気にしておくべきこと

為替介入を指揮していた神田財務官が7月で退任となり、円安が進行してついに米ドル円は161円の大台を突破しました。

市場介入を指揮 神田財務官 7月末付けで退任へ 財務省

財務省は、大規模な市場介入を指揮した神田眞人財務官が来月末付けで退任する人事を発表しました。
後任には三村淳国際局長が昇格します。

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240628/k10014495271000.html

為替介入で一時的には152円付近まで円高に振れたのに、またジワジワと米ドル円も円安に・・・・
イエレンさんにも為替介入の牽制発言をされてしまったし、もう円安は止まらないのかもしれません。

そして米大統領選挙の討論会では、トランプさんが有利な結果で終わったようです。
「もしトラ」と呼ばれていたトランプ前大統領の復活も、「ほぼトラ」で確実視されているのかもしれませんね。

トランプさんも円安ドル高について「米国の製造業にとって大惨事」と語っていますから、もしトランプさんが大統領になれば利下げを推進していくのか・・・?

もしそうなればドル売りが加速してドル円は下落に転じる可能性もあるでしょう。

こればかりは当選してみないとどうなるかわかりませんが、僕としては円高株高になって欲しいんですけどね。

では今回のまとめです。

  • アメリカ雇用統計でドル売り圧が高まるか!?
  • 欧州の消費者物価指数は利下げを後押し!?
  • 夏枯れ相場到来!機関投資家の売り/買い圧力に要注意!!

ぜひ参考にしてくださいね。

あぁ・・・トランプさんとバイデン大統領がゴルフの話しで競い合ってる・・・
オワタ・・・

バイデンおじいちゃんヤバすぎだろ・・・
トランプちゃんになることを踏まえて立ち回ったほうが良さそう

それよりもワイの身体が悲鳴を上げてるんだけど・・・
詳しくは動画を見てください・・・

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