うおおおアメリカのハイテク系企業は絶好調だな・・・
4兆ドル到達はアップル、NVIDIAに続いて3社目か・・・
やはりアメリカ株を買っておけばいいのか・・・?
世界中の投資家にとって“持っておくべき銘柄”とされてきたマイクロソフト(Microsoft、ティッカー:MSFT)が、今回の決算を受けてさらに「絶対に外せない株」になりつつあります。
なんと、2025年7月31日には、一時的にではありますが時価総額が4兆ドルを突破。この水準に達した企業は、Apple、NVIDIAに次いで史上3社目となります。
その背景にあるのは、AI(人工知能)とクラウドビジネスの爆発的成長です。
参考記事:
AI需要が止まらない

マイクロソフトが発表した2025年4-6月期(第4四半期)の決算で最も注目を集めたのは、クラウド部門「Azure」の売上成長率が前年同期比39%に達したこと。
これはウォール街の予想を大きく上回る内容で、「AIが現実にマネタイズされ始めている」という投資家の期待を裏付ける結果となりました。
Mizuhoのアナリスト、ジョーダン・クライン氏は「Azureの加速はAI強気論をさらに後押しする」と述べており、Metaの決算も同様にAI関連収益の好調さが目立っていたことから、市場全体にAIブームが広がっていることが読み取れます。
“供給不足”が強気材料に
Azureの好調さに加えて、マイクロソフトが発表したもう一つの注目点が「データセンターのキャパシティが今後6ヶ月は逼迫している」という事実。
これは、AI向けの演算リソースやクラウドインフラへの需要が、マイクロソフトの供給能力を超えるほどに膨らんでいることを意味します。
マイクロソフト側も「全力で増設を進めている」としていますが、“売りたくても売れない”ほどの需要過多は、株価にとっては極めて強気の材料です。
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SaaS銘柄との格差が拡大中
Melius Researchのアナリストたちは「マイクロソフトはSaaS銘柄よりもはるかに高いプレミアム(価値)を正当化できる」と指摘。
というのも、AdobeやSalesforce、Workdayといった従来型のSaaS企業は成長鈍化が顕著なのに対し、マイクロソフトはAIとクラウドの両輪で堅調な成長を維持しているためです。
「AIエージェントを企業向けに提供できる能力において、マイクロソフトは過小評価されている」とも述べており、Salesforceのような業界トップ企業を脅かす存在になりうるとの見方もあります。
“安全資産”としての地位も強化
さらに、Guggenheim Partnersは「決算発表から次の決算までの“安全地帯”として、マイクロソフト株は特に魅力的」とコメント。
過去には「買うタイミングが難しい」とされたこともありましたが、今では「どのタイミングでも安心して持てる株」という評価に変わりつつあります。
AI市場1550億ドル規模、今後も2桁成長へ
バンク・オブ・アメリカのアナリストたちは、「マイクロソフトはアプリケーション分野とインフラ分野の両面でAIの恩恵を受ける」と述べています。
同社はAI市場全体が1550億ドル規模に成長すると見ており、マイクロソフトはその中心的存在。
このことから、「今後も売上高は年間で15〜20%の成長を維持できる」と分析しています。
では今回のまとめです
- ✅ マイクロソフト株が一時的に時価総額4兆ドルを突破!
- ✅ Azureクラウドが39%成長でAIブームを牽引
- ✅ データセンター不足がむしろ株価の追い風に
- ✅ SaaS大手との差が拡大中、“AI覇権銘柄”の筆頭へ
もはや“買わない理由が見当たらない”…この強さ、ホンモノかもしれません!
エヌビディアに加えてマイクロソフトも安定的に上昇する米国株としてポートフォリオに加えてもいいかもしれませんね!下げたら買っちゃう!?
ビル・ゲイツ氏は早くからAI市場に目をつけて投資していたはずなので、その目が出てきているって感じなのかもね。先見の明があるなあ。今後もAIは伸びるだろうし、マイクロソフトも同時に伸びていく銘柄になるのかも。
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