12月1日週は何に注目すべき!?植田総裁の発言で円相場の今後が決まる!?重要指標の発表は延期されてるから気をつけろよおおお!!!

投資戦略フェアEXPO大阪で色んな人に話を聞いたけど、岐阜さんが日銀は利上げしないだろって言ってたので、これは利上げフラグ立ったわ!!ワイの勝ち!

アノ人、いまのポジションから考えて自分がそこまで日銀利上げに関係ないから適当に言ってる可能性はあるんですがそこは・・・

2025年12月1日~12月5日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。

目次

12月1日(月曜日)

◆日本の日銀植田総裁が記者会見を行います。

  • 10:00と14:00: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 植田和男日銀総裁の名古屋での講演・記者会見

日銀の植田総裁が10時に講演を行って、14時に記者会見をします!どちらでどんな発言をするかわからないけど、日銀の利上げがいつになるかを示唆する可能性が大いにあるぞ!!どんな指標よりも重要だ!!!

◆アメリカのISM製造業景況指数が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 5月小売売上高(前月比)
    予想:49.0、前回:48.7

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

12月2日(火曜日)

◆アメリカのFRBパウエル議長が発言します。

  • 10:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

なんかパウ爺が今日(12月1日)辞めるらしいって噂が出てるけど、ガセの可能性も高いからこっちの方に注目しておく方が良いと思うぞい

◆欧州で消費者物価指数(HICP)が発表されます。

  • 19:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 11月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
    予想:2.1%、前回:2.1%
  • 19:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 11月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
    予想:2.4%、前回:2.4%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

12月3日(水曜日)

◆アメリカのADP雇用統計が発表されます。

  • 22:15: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 11月ADP雇用統計(前月比)
    予想:2.0万人、前回:4.2万人

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカのISM非製造業景況指数が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 5月小売売上高(前月比)
    予想:52.0、前回:52.4

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

12月4日(木曜日)

この日に重要な指標の発表は特にありません。

12月5日(金曜日)

◆アメリカの個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 9月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
    予想:2.8%、前回:2.7%
  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 9月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
    予想:0.2%、前回:0.2%
  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 9月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
    予想:2.8%、前回:2.9%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

月初めだけど、雇用統計やJOLTSは発表されません!来週以降に持ち越し!また詳細は来週お伝えします!
今週はどちらかというと日銀植田総裁の発言にめちゃめちゃ注意!12月利上げがどうなるかが市場の一番の注目ポイントです!

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気にしておくべきこと

月曜日にいきなり「メインイベント」植田総裁の講演 in 名古屋

イベント:
12月1日(月)日銀・植田総裁が名古屋で経済界のリーダーたちと会談・挨拶を行います。

重要性:
名古屋(愛知県)はトヨタなど輸出企業が集まる「円安・円高の影響を最も受ける地域」です。

ここで総裁が「円安による物価高」を懸念する発言をすれば、12月の利上げ(金利を上げる)の可能性が高いと受け取られ、一気に「円高」が進む可能性があります。週明け早々、相場が荒れる最大の要因です。

利下げのタイミングに変化の可能性

状況:
米国金融市場では、J.P.モルガンなどが、米連邦準備制度理事会(FRB)が「12月にも政策金利を引き下げる可能性が高い」と予測している、との報道があります。 Reuters

金利が下がると、お金を借りやすくなり、株や不動産などへの投資が増える傾向があります。逆に、金利が高いままだと借り入れコストが高くなり、経済の動きはやや鈍くなりやすい。

注意点:
政策金利予想サイト「Fed Watch」では、12月の利下げは記事執筆時点で86.4%とかなりの確率で利下げを予想しています。

しかし米雇用統計などのデータが満足に出揃っていない状態で利下げをするのかどうか?という点が大きな懸念であることには間違いありませんので、可能性は僅かではありますが、予想を覆してくる可能性も十分あります。

唯一の頼りは「ISM(景気の健康診断)」

状況:
本来の主役である雇用統計(金曜)とJOLTS(求人データ)が不在のため、市場の注目は12月1日(月)と3日(水)の「ISM景気指数(製造業および非製造業)」に100%集中します。

リスク:
通常ならスルーされるようなわずかな数値のズレでも「景気が悪い!」「いや良い!」と市場が大騒ぎし、株価が極端に動くリスクがあります。この2つの発表直後は特に注意が必要です。

世界の原油市場 ― 産油国が「増産停止」で合意

状況:
OPECプラスの中心国グループ(産油国+ロシアなど非加盟国)が、2026年の1〜3月について「原油の増産を停止する」と決めた、という報道がありました。 ソース:沖縄タイムス+プラス

原油の生産が抑えられれば、原油の供給がタイトになり、価格が上がる可能性があります。

リスク:
原油はガソリンなど多くのエネルギー源のもとになっているので、もし原油価格が上がれば、ガソリン代や輸送費、さらには物の値段全体に影響が出るかもしれません。

特に「電気やガソリン、食べ物などの生活コスト」が上がる恐れがあるため、世界経済や日本の消費にも注意が必要です。

では今回のまとめです。

  • 週明けからいきなり日銀植田総裁の発言で為替市場が爆荒れする!?
  • FRBはブラックアウト期間に突入へ!利下げは本当に行われるのか・・・?
  • 雇用統計は発表を延期中!今週は発表されないので要注意!
  • OPECプラスの中心国グループが、原油の増産を停止で合意!原油価格が上がるとコスト増で企業を圧迫か!?

含み損マイナス2億の称号は要らない含み損マイナス2億の称号は要らない含み損マイナス2億の称号は要らない含み損マイナス2億の称号は要らない含み損マイナス2億の称号は要らない

今週日銀が利上げの匂わせをしてこなかったら含み損2億円男も時間の問題かもな・・・運命の12月になりそうだ。命と金をかけた一大投資エンターテイメントをお見逃し無く

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