1月26日週は何に注目すべき!?レートチェック発動で円トレンドは変わったのか!?全く先の読めない地獄相場へ突入・・・

とんでもなくやらかしてしまいました・・・!あまりの損に上と後ろのお口からゲロが止まりません・・・

まさかのタイミングで協調レートチェックは流石に読めなかった・・・しかもあんな遅い時間に・・・エグすぎる

2026年1月26日~1月30日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。

目次

1月26日(月曜日)

この日に重要な指標は特にありません。

1月27日(火曜日)

この日に重要な指標は特にありません。

1月28日(水曜日)

◆日本の金融政策決定会合議事要旨が公開されます。

  • 08:50: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 日銀・金融政策決定会合議事要旨

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆カナダの政策金利が発表されます。

  • 23:45: 🇨🇦 カナダ
    重要度:★★★ カナダ銀行 政策金利
    予想:2.25%、前回:2.25%

この指標で動くかも知れない金融商品:カナダドル関連通貨ペア

◆アメリカの政策金利が発表されます。

  • 28:00(翌4時): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
    予想:3.50-3.75%、前回:3.50-3.75%
  • 28:30(翌4時半): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

1月29日(木曜日)

◆南アフリカの政策金利が発表されます。

  • 22:00: 🇿🇦 南アフリカ
    重要度:★★★ 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利
    予想:6.50%、前回:6.75%

この指標で動くかも知れない金融商品:南アフリカランド関連通貨ペア

1月30日(金曜日)

◆日本の失業率・求人倍率が発表されます。

  • 08:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★ 12月失業率
    予想:2.6%、前回:2.6%
  • 08:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★ 12月失業率
    予想:1.18、前回:1.18

◆日本の東京都区部消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 08:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★ 1月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
    予想:2.2%、前回:2.3%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆アメリカの卸売物価指数(PPI)が発表されます。

  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★ 12月卸売物価指数(PPI)(前月比)
    予想:0.3%、前回:0.2%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★ 12月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
    前回:3.0%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★ 12月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
    予想:0.3%、前回:0.0%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★ 12月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
    前回:3.0%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

今週はアメリカFOMC!ただ据え置き濃厚なので、問題はパウエル議長の記者会見!ここで先日のレートチェックや今後の見通しについてどういう考えを示すかに注目だ!
あとは日本の選挙の行方にも注意しておきたいところです!

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気にしておくべきこと

では今週の気にしておくべきことです。

トランプ関税撤回で地政学リスクはいったん後退

トランプ大統領が、グリーンランドを巡って示唆していた欧州向け追加関税を撤回しました。NATO事務総長との協議を経て、将来の枠組みで合意した形です。

この動きにより、突発的な関税合戦への警戒は一度和らぎました。少なくとも「関税発言=即リスクオフ」という流れはいったん後退したと見てよいでしょう。

ただし、トランプ氏特有の急な方針転換がある以上、完全に材料出尽くしとは言い切れません。

日銀は据え置きだが、物価見通しは引き上げ

日銀は政策金利を0.75%で据え置きました。一方で、2026年度の成長率と物価見通しを上方修正しています。

利上げ直後ということもあり、今回の会合は様子見色が強い内容でしたが、「利上げ姿勢は維持している」というメッセージは明確です。

市場としては、次の利上げ時期がいつになるのかを引き続き探る局面にあります。

レートチェック実施で円相場は神経質な展開

ニューヨーク市場で円が急伸し、当局によるレートチェックが行われたとの見方が広がりました。

レートチェックは実際の為替介入の前段階と受け止められやすく、短期的には円高方向へ強く反応します。

ただし、過去を見ても「レートチェック=すぐ本格介入」とは限らず、その後に再び円安方向へ戻るケースも少なくありません。

為替は方向感よりも、急変動への警戒が必要な局面です。

当ブログでもレートチェックについて解説しておりますので是非読んでみて下さい。

衆院選公示を控え、株式市場は選挙相場へ

衆議院議員選挙は、1月27日公示・2月8日投開票と正式に決まりました。

日本株は過去の傾向として、選挙期間中に上昇しやすい局面が多く、今回もその期待が株価を支えています。実際、解散報道以降の株式市場はポジティブに反応しています。

政策期待や対策論争が活発化することで、株式市場にとっては追い風になりやすい環境です。

為替は不安定、株は相対的に優位な週

今週は、為替市場では介入警戒と日米要因が重なり、値動きが荒くなりやすい状況です。

一方で、日本株は選挙を意識した資金流入が続きやすく、相対的に強い動きが想定されます。

円安方向の流れが完全に止まったとは言えず、株高と円安が同時に進む場面も引き続き意識されます。

今週は無理に為替で勝負するよりも、日本株の流れについていく方が合理的な相場環境と言えるでしょう。

株で勝負していかなきゃなとは思うけど、ちょっとリスクオフが意識されているのも気になるところだね・・・

政府閉鎖も噂されていますが、予算が決まらないのは一部だけみたいなので、さほど心配しなくても良いと思われます。為替はガチでわからんのでリスクオフ銘柄のゴールドとか買っておけば良いんじゃないかなあ

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