2月2日週は何に注目すべき!?節分天井は来るのか!?月初の重要指標と日本の選挙で爆荒れ大警戒週!!!

なんか色々と起きすぎてて相場がどうなるか全く読めねえ・・・一旦整理して考えてみよう・・・

貴金属がめちゃくちゃ落ちたし、インフレ指標は少し強かったし、株はちょっと読めないし、為替は暴れてるし・・・2月はどうなっちゃうんだろ・・・

2026年2月2日~2月6日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。

目次

2月2日(月曜日)

◆アメリカのISM製造業景況指数が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月ISM製造業景況指数
    予想:48.3、前回:47.9

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

今週のアメリカ指標一発目はISM製造業!経済状況を測るうえで重要な指標だぞ!プラスになれば据え置き観測が高まってドル高になるぞ!

2月3日(火曜日)

◆オーストラリアの政策金利が発表されます。

  • 12:30: 🇦🇺 オーストラリア
    重要度:★★★ 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
    予想:3.85%、前回:3.60%

この指標で動くかも知れない金融商品:オーストラリアドル関連通貨ペア

◆アメリカのJOLTS求人が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★ 12月雇用動態調査(JOLTS)求人件数
    予想:725.0万件、前回:714.6万件

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

雇用系の先行指標になるJOLTS!予想が高めなので今週の雇用統計は良好なのかも!?それならドル円買いかも!

2月4日(水曜日)

◆欧州の消費者物価指数(HICP)が発表されます。

  • 19:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 1月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
    予想:1.7%、前回:1.9%
  • 19:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 1月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比)
    予想:2.2%、前回:2.3%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆アメリカのADP雇用統計が発表されます。

  • 22:15: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月ADP雇用統計(前月比)
    予想:4.5万人、前回:4.1万人

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

こちらも雇用統計の前哨戦!なんか予想は全部良さそうだな!これは雇用も良くてドル買い方向になっちゃうか!?今週はドル円買いか!?

◆アメリカのISM非製造業景況指数が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月ISM非製造業景況指数
    予想:53.3、前回:54.4

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

2月5日(木曜日)

◆イギリスの政策金利が発表されます。

  • 21:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表
    予想:3.75%、前回:3.75%
  • 21:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨

この指標で動くかも知れない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆欧州の政策金利が発表されます。

  • 22:15: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 欧州中央銀行(ECB)政策金利
    予想:21.5%、前回:2.15%
  • 22:45: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

2月6日(金曜日)

◆アメリカの雇用統計が発表されます。

  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月非農業部門雇用者数変化(前月比)
    予想:6.5万人、前回:5.0万人
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月失業率
    予想:4.4%、前回:4.4%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月平均時給(前月比)
    予想:0.3%、前回:0.3%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 1月平均時給(前年同月比)
    予想:3.6%、前回:3.8%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

アメリカの超重要指標、雇用統計!前回失業率が改善してて、今回もそのままならアメリカ経済好調と捉えられそう!時給が下がってきてたらインフレ減速って捉えられるかも?

◆アメリカのミシガン大学消費者態度指数が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★ 2月ミシガン大学消費者態度指数・速報値
    予想:55.0、前回:56.4

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

というわけで今週は重要指標がたくさん出るよ!月初ってこともあって動きが荒くなるかもしれません!
あとは日本の選挙もあるので、ドル円はめちゃくちゃ暴れるかも!気をつけましょう!

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気にしておくべきこと

それでは今週の気にしておくべきことです。

為替は乱高下しているが、主役は「円」ではない

今週のドル円は、152円台前半まで急落する場面と、154円台まで急反発する場面が短時間で繰り返されました。

一見すると円が買われたり売られたりしているように見えますが、実態は「ドル主導」の動きです。

トランプ大統領の発言や、米当局者による為替介入否定発言をきっかけに、ドルが売られたり買われたりしているだけで、円そのものが積極的に評価されているわけではありません。

円は相変わらず受け身の通貨という位置づけです。

米国は利下げを急いでいないというメッセージ

FOMCでは政策金利は据え置かれ、声明文からは雇用悪化への強い警戒文言が削除されました。

これは、米国経済が「思ったほど悪くない」とFRB自身が判断していることを示します。

一部では利下げを主張する反対票もありましたが、全体としては慎重姿勢が優勢です。

市場が期待していたほど、早く・大きく金利を下げる環境ではない、というメッセージと受け取るべきです。

FOMCが金利据え置き、経済見通しに「明確な改善」とパウエル議長 – Bloomberg

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-28/T9L8TTT96OSH00

FRB議長人事は中長期でドルを意識させる材料

トランプ大統領が次期FRB議長にウォーシュ氏を指名したことも、今週の重要材料です。

すぐに金融政策が変わるわけではありませんが、市場は「将来的に強いドルを容認しやすい体制になるのではないか」と意識し始めます。

こうした思惑は、短期よりも中長期でじわじわ効いてくるため、ドル安一辺倒の見方には注意が必要です。

日本側は円安を止める姿勢を見せていない

高市首相の発言は、政府が現状の円安を問題視していないことを明確に示しました。

外為特会の含み益に言及し、円安のメリットを強調したことで、市場は「少なくとも日本から円高に誘導する動きは出にくい」と受け取ります。

為替介入への警戒感が高まりにくい状況は、円の上値を抑える要因になります。

※追記 高市首相が火消ししに来ました。助かった・・・のか?

金と銀が歴史的超暴落

ドル高をきっかけにしたのかは不明ですが、金や銀といった貴金属価格が歴史的な下落を記録しました。

一部ではJPモルガンの仕掛けだったという噂もありますが、X上で見かけた話なので真偽の程は不明です。

PPIは次の物価指標を読むヒントになる

生産者物価指数(PPI)は、消費者物価指数(CPI)の先行指標として重要です。

原材料価格の上昇は、時間差で消費者価格に転嫁されることが多いため、PPIの動き次第では「インフレ再燃」への警戒が再び強まります。

今後の物価指標次第で、金利見通しとドルの方向性が再び修正される可能性があります。

なんか色々と起きすぎてるし、ガチで節分天井になるかもしれないね・・・PPIが良かったし全体的にドル買い方面になりそうなのは警戒しておきたい

どんな相場も防御力高めの方が良さそうな週だね。貴金属は安易に飛びついたらやられるので、まずは月曜日の動きを見たほうが良いと思います

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