2月16日週は何に注目すべき!?中国の春節で薄商い!?相場爆荒れ予報!!ドル安円高は続くのか!?

今週、中国市場は春節でほぼほぼお休みです!取引する人が減ってる可能性が高いので、ちょっとしたことで大きく動くかもしれません!注意ね!

日本の要人発言や重要指標もあるし、結構日本にとって大きな動きがありそうな週になりそう・・・

2026年2月16日~2月20日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。

目次

2月16日(月曜日)

◆アメリカ市場・カナダ市場・中国市場はお休みです。

◆日本の四半期国内総生産(GDP)が発表されます。

  • 8:50: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(年率換算)
    予想:1.6%、前回:-2.3%
  • 8:50: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比)
    予想:0.4%、前回:-0.6%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

なんか予想では日本のGDPがめちゃくちゃ改善してるぞ!これは円買われる!?円高きちゃう!?

◆日本の高市首相と日銀植田総裁が会談します。

  • 17:00: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 高市首相・日銀植田総裁会談

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

日本の首相と日銀総裁が会談をするぞ!ここで相場が荒れるような発言をするとは思えないけど、月曜日の夕方5時頃は警戒しておこう!

2月17日(火曜日)

◆中国市場はお休みです。

この日に重要な指標は特にありません。

2月18日(水曜日)

◆中国市場はお休みです。

◆ニュージーランドの政策金利が発表されます。

  • 10:00: 🇳🇿 ニュージーランド
    重要度:★★★ ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利
    予想:2.25%、前回:2.25%

この指標で動くかも知れない金融商品:ニュージーランドドル関連通貨ペア

◆アメリカのFOMC議事要旨が公開されます。

  • 28:00(翌4時): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

アメリカ中央銀行FRBの、ドルに対する意識をチェックしておこう!最近の経済指標についてどう捉えているのか、ドル売りについてどう考えているかなどが会見の時よりも詳細に分かるとやりやすそうだね!

2月19日(木曜日)

◆中国市場はお休みです。

この日に重要な指標は特にありません。

2月20日(金曜日)

◆中国市場はお休みです。

◆日本の消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 8:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 1月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
    予想:1.5%、前回:2.1%
  • 8:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
    予想:2.0%、前回:2.4%
  • 8:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)
    予想:2.7%、前回:2.9%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

最近の物価高もようやく落ち着いてきたかと思えば、CPI予想も下がってるし・・・ちょっと利上げしただけでも敏感に反応してデフレへ逆戻りしそうな日本経済の脆さを感じるのう・・・

◆アメリカの個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されます。

  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
    予想:2.8%、前回:2.8%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
    予想:0.3%、前回:0.2%
  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
    予想:2.9%、前回:2.8%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

最近悪い指標が続いていたアメリカだけど、PCEはどうなるかな・・・?この数値次第では結構ドル売り来ちゃうかもしれんよなあ

◆アメリカの四半期国内総生産(GDP)が発表されます。

  • 22:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)(前期比年率)
    予想:2.8%、前回:4.4%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

アメリカGDPは悪い予想となっているみたいですね。着実にディスインフレが進行しているって考えて良いのかな・・・?本当にソフトランディングできるんだろうか

◆アメリカの新築住宅販売件数が発表されます。

  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 12月新築住宅販売件数(年率換算件数)
    予想:73.5万件
  • 24:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 5月小売売上高(除自動車)(前月比)
    予想:-0.3%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

さて今週は日本市場の動きが活発になりそうな週になりそうです!特にGDPとCPIの発表は円に対して大きな動きを生む指標になりかねません!首相と日銀総裁の会談も合わせて警戒しておきましょう!
アメリカはPCEデフレーターとGDPに注意ですね!

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気にしておくべきこと

では今週の気にしておくべきことです。

ドル安ニュースの波及と、円安牽制の「見えない壁」

先週から今週にかけて為替市場は「ドル売り」を誘発する材料が相次ぎ、最終的には1ドル=153円台前半まで円高が進みました。

しかし以下の材料を精査すると、ドルの底堅さを支える要因も根強く残っています。今週の立ち回りを決める重要なトピックをまとめました。

ドル売り材料の噴出:中国の米国債抑制と雇用データの修正

先週、市場に衝撃を与えたのは「中国当局が国内銀行に対し、米国債の保有抑制を指示した」という報道です。

これが事実であればドル資産の需給悪化に繋がるため、リスク回避のドル売りが先行しました。

また、米労働省が発表した過去の雇用データの大幅な下方修正(約86万人減)も、「米国の景気は実はもっと弱いのではないか」という疑念を呼び、ドル安を後押ししています。

しかし、足元の1月雇用統計自体は予想を上回る13万人増と力強い数字を見せており、「過去は弱かったが、現在は持ち直している」という見方も可能です。

米国の金利が依然として高い水準にある以上、ドルが一方的に売られ続けるシナリオには慎重になるべきでしょう。

FXの立ち回り:
短期的にはドル安の勢いが強く見えますが、153円近辺では押し目買いの意欲も確認されています。材料出尽くしによるドルの買い戻しを念頭に置いた、逆張り的な視点も持っておきましょう。

「高市政権×日銀」の協調:3月利上げ説と円安沈静化への期待

国内では、衆院選での自民党圧勝を受け、高市首相の政権基盤が盤石となりました。

注目すべきは、かつて「リフレ派(緩和重視)」と目された高市首相が、現在の物価高局面を鑑み「必ずしも緩和一辺倒ではない」との理解が市場に広がりつつあることです。

元財務官の山崎氏も、政策への理解が進めば、過度な円安は沈静化に向かうと予測しています。

また、16日17時には高市首相と植田日銀総裁の会談が予定されており、ここでの発言次第では「3月の追加利上げ」という外圧的な期待がさらに高まる可能性があります。

日銀委員からも「リフレ派である必要はない」との声が出ており、正常化への舵取りがスムーズに進む兆しが見えています。

株の立ち回り:
政治の安定は日本株にとって強力な下支えとなります。特に高市政権が重視する「責任ある積極財政」の恩恵を受けるセクターや、金利上昇の恩恵を受ける金融株には引き続き注目です。

財務省の「見えない壁」:三村財務官の臨戦態勢

円高方向に振れている局面でも、三村財務官は「一切ガードは下げていない」と強い言葉で市場を牽制しています。

これは選挙後の「円安再燃」を極力抑え込みたいという当局の強い意志の表れです。

159~160円台に迫った際の「実弾介入」への警戒感は依然として高く、この「当局の壁」がドル円の上値を重くする心理的抵抗として機能しています。

FXの立ち回り:
下値はドルの底堅さがあり、上値は財務省の介入警戒があるという「レンジ(横ばい)」の展開を予想しています。152円を割れたら次は151円となり、更に円高方向に進む可能性が懸念されます。
しかし200日移動平均線で一度跳ね返っている事もあり、このあたりでまた円安方向に向かっていく可能性も否めません。
突発的なニュースで窓が開いた際も、すぐに窓を埋めるような動きを想定してレバレッジを抑えた取引をするようにしましょう。

今週の具体的な立ち回り案

  1. 16日の首相・総裁会談を注視: 内容次第で3月利上げ期待が爆発する可能性があるため、夕方以降の動きに警戒。
  2. ドル円の「152円〜158円」レンジを意識: 下に突っ込めば拾い、上に跳ねれば介入を警戒して利益確定する立ち回り。
  3. 米国債利回りの動きを確認: 中国の売却報道が金利を押し上げる要因になれば、逆に「ドル買い」に繋がる逆説的な動きに注意。

為替はわからん!めちゃめちゃ円高に進んじゃいそうな気もするし、ここで跳ね返りそうな気もする!
株は落ちたら買いなのは時期的にも間違いないので、株を狙っていくほうが精神的にも楽かもしれませんよ!

難しい相場で無理に立ち回らず、簡単そうな銘柄を狙っていくのを心がけたいですね
今週は株が更に上を目指せそうなら買っていきたいですが、3月まで調整という季節性も頭に入れておきたいところです。もちろん下げたら買うってことで。

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