戦争終わる気配が全く無いな・・・トランプちゃん勢いに任せて始めちゃった感あるけど、落とし所あるん?
どちらとも親交が深い日本が間を取り持つ、みたいなことに・・・いや、ならんか・・・
2026年3月23日~3月27日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。
3月23日(月曜日)
この日に重要な指標は特にありません。
3月24日(火曜日)
◆日本の全国消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 2月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
予想:1.5%、前回:1.5% - 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 2月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)
予想:1.7%、前回:2.0% - 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 2月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)
予想:2.7%、前回:2.6%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)
前回:51.6 - 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
前回:51.7 - 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
前回:51.9
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
3月25日(水曜日)
◆日本の金融政策決定会合議事要旨が発表されます。
- 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 日銀・金融政策決定会合議事要旨
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
3月26日(木曜日)
◆南アフリカの政策金利が発表されます。
- 22:00: 🇿🇦 南アフリカ
重要度:★★★ 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利
予想:6.75%、前回:6.75%
この指標で動くかも知れない金融商品:南アフリカランド関連通貨ペア
3月27日(金曜日)
◆株主優待権利付最終売買日です。
今週は日本のCPIがメイン!あとは株にとっての重要な日として、27日金曜日の株主優待権利付最終売買日!
基本的にはこの日に向けて株は買われている圧力が強まると言われているよ!みんな優待ほしいからね!
ちなみに経済指標はGMO外貨さんのウェブサイトが見やすいよ!
FX口座としてもかなり優秀なので是非口座開設してみてね!
いまならキャッシュバック額もかなり大きいよ!

気にしておくべきこと
先週の「スーパーウィーク」を通過し、市場は各中央銀行の判断を消化する一週間となります。
米国のFOMCでは利下げに対するFRB内部の意見の割れが露呈し、今後の方向性を見極めるのが一層難しくなりました。
一方、日本では4月の追加利上げ観測が急浮上し、円相場の転換点となるか注目が集まります。
また、外交面では緊張緩和への期待と、依然としてくすぶるリスクが混在しており、引き続き予断を許さない状況です。
それでは、今週特に注目すべきポイントを整理していきましょう。
FRBのジレンマ:利下げを巡り割れる意見
先週のFOMCでは政策金利の据え置きが決定されました。
FOMC金利維持、パウエル氏「インフレ進展なければ利下げはない」 – Bloomberg
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-18/TC3WQ1T96OSL00
これはインフレの根強さに対するFRBの警戒感を示す、いわゆるタカ派的な姿勢です。
しかしその一方で、FRBのボウマン副議長からは「年内3回の利下げを引き続き支持する」との発言も出ています。
ボウマンFRB副議長、年内3回の利下げを引き続き見込む – Bloomberg
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-20/TC780UKK3NZY00?taid=69bd5692227d84000121c03e&utm_campaign=trueanthem&utm_content=japan&utm_medium=social&utm_source=twitter
こちらは景気の先行きをより慎重に見て、金融緩和の準備を整えておきたいというハト派的な考え方と言えます。
このようにFRBの最高幹部内で利下げの回数やタイミングについて意見が割れていることは、今後の金融政策の予測を非常に難しくさせ、市場の不確実性を高める要因となっています。
<考えられる戦略>
FRB内の意見の対立は、米ドルの方向感を見えにくくします。
パウエル議長のようなタカ派的な発言はドル高要因に、ボウマン副議長のようなハト派的な発言はドル安要因になるため、要人発言のたびに為替市場は神経質に反応するでしょう。
株式市場にとっては利下げ期待が後退することはマイナス材料であり、金利が高止まりするとの観測は相場の上値を重くする可能性があります。
日銀4月利上げ観測が急浮上!円安トレンドの転換点となるか
先週、日銀が3月の利上げを見送ったことで円安が加速しましたが、市場の雰囲気は変わりつつあります。
大手証券会社の幹部からは「日銀は4月に利上げする可能性が高まった」との見方が示されました。
野村HDホールセール部門長、日銀は4月に利上げの可能性高まる – Bloomberg
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-19/TC4AVCKK3NYC00?taid=69bb7e34a072250001e9a277&utm_campaign=trueanthem&utm_content=japan&utm_medium=social&utm_source=twitter
これまで市場では日銀の利上げはもっと緩やかなペースで進むとの見方が大勢でした。
しかし、ここへきて4月会合での早期利上げ観測が急浮上したことで、為替市場では円を買い戻す動きが強まる可能性があります。
円安の流れがここで転換点を迎えるのか、今月下旬の決定会合に向けて市場の注目は日に日に高まっていくでしょう。
<考えられる戦略>
4月利上げ観測は明確な円高要因です。
この観測が市場のコンセンサスとなっていく過程でドル円は下落基調を強める可能性があります。
ただし、行き過ぎた円安の是正は、国内の物価安定につながるという側面もあります。
外交の舞台裏:緊張緩和への一筋の光と、変わらぬ同盟の価値
緊迫が続いていた中東情勢ですが、ここにきて緊張緩和への小さな光が見え始めました。
イラン外相が共同通信のインタビューに応じ、封鎖状態にあるホルムズ海峡について、日本関連の船舶の通航を認める用意があると明かしたのです。
【独自】日本船の通過「認める用意」 ホルムズ海峡巡りイラン外相(共同通信) – Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/2e9801f39d3e5de4bf1c32aa6af2417488f950b8
これはイランが対話の窓口を完全に閉ざしているわけではないことを示す重要なシグナルと言えます。
また、先週行われた日米首脳会談も市場の予想に反して友好的なムードで終わりました。
高市首相がトランプ大統領との会談を「ほぼ無傷で乗り切った」と米メディアが報じるなど、その外交手腕を評価する声が上がっています。
日米首脳会談、米メディア「高市首相、ほぼ無傷で乗り切った」 – 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB200VE0Q6A320C2000000/
トランプ大統領が日本の姿勢を「NATOよりも良い同盟国」と称賛したことは、強固な日米同盟を改めて内外に示す形となり、日本の地政学リスクを低減させる上でプラスに働きます。
<考えられる戦略>
ホルムズ海峡の日本船通航が実現すれば、原油価格の安定につながり、世界経済にとってプラス材料となります。
また、日米関係の安定は海外投資家が安心して日本株を買うための土台となります。
短期的には為替への影響は限定的かもしれませんが、中長期的には日本の政治・経済の安定性が評価され、海外からの資金流入を促す要因となるでしょう。
とにもかくにも、今週は年度末+月末なのでめっちゃ荒れそうだよね!あとはイラン情勢についての情報は常に把握できるようにしておいたほうが良いと思います!あと日銀は4月利上げしないだろ!
まあどんなヘッドラインが来るかわからんしタイミングを読むのも無理だから、リスクをどう軽減して防御力を高めに立ち回るのか、って事を考えるしかないよなぁ・・・
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