相場の不安定さは継続中ですね・・・週明けはブラックマンデーなんて言われてるし、どうなっちゃうんだよ・・・怖すぎる
トランプちゃんは本気でイランに攻撃するつもりなのか・・・交渉が進んでるって話はなんだったんだよ・・・
2026年4月6日~4月10日の週に発表される経済指標の中で、特に注目度が高そうな経済指標について取り上げてみたいと思います。
4月6日(月曜日)
◆日本の地域経済報告(さくらレポート)が発表されます。
- 14:00: 🇯🇵 日本
重要度:★★ 日銀さくらレポート(景気動向)
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
個人的に注目している指標の一つ!今月の日銀会合で利上げがどうなるのか!?が結構争点になるからね!
◆アメリカのISM非製造業景況指数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月ISM非製造業景況指数(総合)
予想:55.0、前回:56.1
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
4月7日(火曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
4月8日(水曜日)
◆ニュージーランドの政策金利が発表されます。
- 11:00: 🇳🇿 ニュージーランド
重要度:★★★ ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利
予想:2.25%、前回:2.25%
この指標で動くかも知れない金融商品:NZドル関連通貨ペア
◆アメリカの米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表されます。
- 27:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
4月9日(木曜日)
◆アメリカの国内総生産(GDP、確定値)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率)
予想:0.7%、前回:0.7%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比)
予想:2.8%、前回:2.8% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
予想:0.4%、前回:0.4% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 2月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
予想:3.0%、前回:3.1%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
インフレ指標の一つであるこちら!個人消費が鈍化していればインフレは鈍化という判断になるよ!アメリカのインフレ具合が落ち着いてきているなら利下げも再度視野に入ってくるか!?
4月10日(金曜日)
◆アメリカの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月消費者物価指数(CPI)(前月比)
予想:1.0%、前回:0.3% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
予想:3.4%、前回:2.4% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)
予想:0.3%、前回:0.2% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 3月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比)
予想:2.7%、前回:2.5%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
アメリカのインフレ率がめちゃめちゃ加速しちゃってる予想ううううう!!これ利上げ期待が高まっちゃうしドルが買われちゃうしドル円終わるうううう!?
◆カナダの雇用統計が発表されます。
- 21:30: 🇨🇦 カナダ
重要度:★★★ 3月新規雇用者数
予想:1.25万人、前回:-8.39万人 - 21:30: 🇨🇦 カナダ
重要度:★★★ 3月失業率
予想:6.8%、前回:6.7%
この指標で動くかも知れない金融商品:カナダドル関連通貨ペア
というわけで今週もイラン戦争に関連するヘッドラインに注意しつつ、アメリカのCPIに注目する週になるよ!もしかしたらドル買いがワークする週になるかもしれませんな!あとは原油どうなっちまうんだ!?
ちなみに経済指標はGMO外貨さんのウェブサイトが見やすいよ!
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気にしておくべきこと
中東情勢の緊張が続く中、トランプ大統領がイランに突きつけた「最後通牒」の期限が目前に迫っています。
また、国内では日銀の追加利上げの判断を左右する重要な経済指標の発表が相次ぎます。
さらに、あの著名投資家ウォーレン・バフェット氏の新たな動きも伝わってきており、相場を動かす材料には事欠きません。
今週もワイが懸念するシナリオを交えながら、注目すべきポイントを整理していきましょう。
「あらゆる地獄が降り注ぐ」? トランプ大統領のイランへの最後通牒
今週市場が最も警戒しているのが4月6日(月)23時頃に期限を迎えるトランプ大統領からイランへの要求です。
トランプ氏はイランに対し、様々な件での合意を迫っており、もし期限までに応じなければ「あらゆる地獄が降り注ぐ」という極めて過激な警告を発しています。
イランによるホルムズ海峡の封鎖状態は続いていますが、水面下での協議により商船三井のLPG船など一部の日本関連船舶の通過が認められ始めたというわずかな希望の光も見えています。
しかし、トランプ大統領の強硬姿勢が、このかすかな歩み寄りを完全に打ち砕き、軍事衝突をさらに激化させるリスクは非常に高いと言わざるを得ません。
<考えられる戦略>
この「最後通牒」がどのような結果をもたらすにせよ、期限前後は為替市場や株式市場で極めて大きなボラティリティ(価格変動)が発生するでしょう。
原油市場では異変が起きており、アメリカ産原油(WTI)にアジアの買い手が殺到した結果、通常はWTIより高い北海ブレント原油の価格を上回るという逆転現象が起きています。
これは中東からの供給不安がいかに深刻かを示しており、原油価格のさらなる高騰、そしてそれが引き起こすインフレ再燃という「悪いシナリオ」には最大限の警戒が必要です。
日銀は動くのか? 利上げ判断を左右する国内指標に注目
中東の地政学リスクと並んで今週の大きな焦点となるのが日銀の金融政策の行方です。
IMF(国際通貨基金)は、中東戦争が日本経済に新たなリスクをもたらすとしても、インフレ圧力の高まりを理由に「日銀は利上げを継続すべきだ」と異例の要請を行いました。
市場でも「早ければ4月に利上げ」との観測がくすぶり続けています。
6日の「さくらレポート(地域経済報告)」で地方経済の底堅さが確認され、8日の「毎月勤労統計」で賃金の上昇傾向が示されれば、日銀が利上げに踏み切るための「大義名分」が揃うことになります。
<考えられる戦略>
もしこれらの指標が強く、4月利上げの現実味が一気に高まれば、日米の金利差縮小が意識され、円高方向に大きく振れる可能性があります。
バフェット氏が再び動く? バークシャーの円建て債発行
市場の不安が高まる中、興味深いニュースも飛び込んできました。
著名投資家ウォーレン・バフェット氏の意思を継ぐ米投資会社バークシャー・ハザウェイが、再び円建て社債の発行を準備しているというのです。
同社は過去にも円建て債で資金を調達し、日本の総合商社株などを買い増してきました。
今回も、調達した円資金を日本株の購入に充てるのではないかとの期待が市場で高まっています。
<考えられる戦略>
バークシャーの動きは、海外投資家からの日本株への関心を再び呼び起こす強力なカンフル剤となり得ます。
地政学リスクや日銀の利上げ懸念で上値が重い日本株にとって、数少ない明るい材料としてその動向から目が離せません。
日本株を買うためなのは間違いなさそう!これは株にとっては追い風になるね!ただこれで発行した円建て債を償還する際に円安が進んでいれば返すお金が少なくて済むっていうところもポイント!詳しくは過去の記事を読んでみて!

今週はワリと重要な経済指標発表
冒頭でもお伝えしたように、日銀の判断材料となる国内指標に加え、週末にはアメリカのインフレ動向を示す最重要指標であるCPIの発表も控えています。
特に10日の米CPIは、アメリカの利下げ時期を占う上で極めて重要です。
強い数字が出れば「利下げ先送り」観測からドル高(円安)が進む可能性があり、週の最後まで気の抜けない展開が続きそうです。
今週は週明けから気の抜けない日々が続きそうで夜しか眠れないよ・・・あぁ・・・円高こないかなぁ・・・
株は正直セルインメイも控えてるし、長期に買っていくようなフェーズでは無い気がしますね。せめてイラン戦争の落ち着きが見え始めたら買い始める、ぐらいでも良いとは思う・・・。
ただ恐怖&貪欲指数も跳ね返ってきてるからもしかしたらもう底になったという説も・・・?難しいですね
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