4月27日週は何に注目すべき!?政策金利発表ウィークで爆荒れ確定!日銀据え置きで円安からの為替介入が来るぞ!!!

日銀が金利据え置きのリークが来ました!もうオシマイです!円安確定です!さつきー!為替介入はよー!!!

爆損は確定的として・・・あとはどれだけ損を減らせるかにかかっているよな・・・それでも・・・

目次

4月27日(月曜日)

この日に重要な指標発表は特にありません。

4月28日(火曜日)

◆日本の失業率が発表されます。

  • 08:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 失業率 (3月)
    予想:2.6%、前回:2.6%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆日本の政策金利が発表されます。

  • 11:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 日銀金融政策発表
  • 12:00: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 政策金利発表
    予想:0.75%、前回:0.75%
  • 12:00: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 日銀展望レポート
  • 15:30: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 植田和男日銀総裁、定例記者会見

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

ついに発表される日本の政策金利!リーク通りなら据え置き濃厚!円安に大きく傾いてしまった際に日本政府と日銀は介入に踏み切るのか!?大注目!!

◆日銀コア消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 14:00: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 日銀コアCPI (前年比)
    前回:2.2%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆アメリカの消費者信頼感指数が発表されます。

  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 消費者信頼感指数 (4月)
    予想:89.4、前回:91.8

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

4月29日(水曜日)

■日本市場は昭和の日でお休みです。

◆ドイツの消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 21:00: 🇩🇪 ドイツ
    重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (4月)
    予想:0.7%、前回:1.1%
  • 21:00: 🇩🇪 ドイツ
    重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年同月比) (4月)
    予想:3.0%、前回:2.7%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆カナダの政策金利が発表されます。

  • 22:45: 🇨🇦 カナダ
    重要度:★★★ 政策金利発表
    予想:2.25%、前回:2.25%

この指標で動くかも知れない金融商品:カナダドル関連通貨ペア

◆FOMC(米連邦公開市場委員会)でアメリカの政策金利が発表されます。

  • 27:00(翌3時): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 政策金利発表
    予想:3.50-3.75%、前回:3.50-3.75%
  • 27:00(翌3時): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ FOMC声明
  • 27:30(翌3時半): 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ FOMC記者会見

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

アメリカさんも政策金利発表があるぞ!パウ爺さんが今後について何を言うか、というのが重要視されると思う!夜中3時は起きてられねえ!どうしよう!

4月30日(木曜日)

◆日本の小売業販売額 (前年比) (3月)が発表されます。

  • 08:50: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 小売業販売額 (前年比) (3月)
    予想:1.0%、前回:-0.1%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆日本の鉱工業生産 (前月比) (3月)が発表されます。

  • 08:50: 🇯🇵 日本
    重要度:★★★ 鉱工業生産 (前月比) (3月)
    予想:0.9%、前回:-2.0%

この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価

◆中国の購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。

  • 10:30: 🇨🇳 中国
    重要度:★★★ 製造業PMI (4月)
    予想:50.2、前回:50.4

この指標で動くかも知れない金融商品:豪ドル、NZドルなどのオセアニア通貨、中国関連株

◆ドイツの国内総生産(GDP)が発表されます。

  • 17:00: 🇩🇪 ドイツ
    重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q1)
    予想:0.1%、前回:0.3%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)が発表されます。

  • 18:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (4月)
    予想:3.0%、前回:2.6%

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆イギリスの政策金利が発表されます。

  • 20:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ 政策金利発表 (4月)
    予想:3.75%、前回:3.75%
  • 20:00: 🇬🇧 イギリス
    重要度:★★★ 英中銀金融製作委員会(MPC)議事要旨

この指標で動くかも知れない金融商品:英ポンド関連通貨ペア

◆欧州の政策金利が発表されます。

  • 21:15: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 政策金利発表 (4月)
    予想:2.15%、前回:2.15%
  • 21:15: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 預金ファシリティ率 (4月)
    予想:2.00%、前回:2.00%
  • 21:45: 🇪🇺 ヨーロッパ
    重要度:★★★ 欧州中央銀行記者会見

この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア

◆アメリカの国内総生産(GDP)が発表されます。

  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q1)
    予想:2.2%、前回:0.5%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカの個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されます。

  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 個人消費支出価格指数コア (前年比) (3月)
    前回:3.0%
  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ コアPCE物価指数 (前月比) (3月)
    予想:0.3%、前回:0.4%

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。

  • 21:30: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 失業保険申請件数
    予想:212K、前回:214K

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

5月1日(金曜日)

■欧州・アジア諸国の多くの市場は勤労感謝の日でお休みです。

◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。

  • 22:45: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ 製造業購買管理者指数 (4月)
    予想:54.0、前回:54.0

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

◆アメリカのISM製造業購買担当者景気指数 (4月)が発表されます。

  • 23:00: 🇺🇸 アメリカ
    重要度:★★★ ISM製造業購買担当者景気指数 (4月)
    予想:53.2、前回:52.7

この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株

気にしておくべきこと

今週は日銀をはじめとする各国の政策金利発表が集中する「スーパーウィーク」です。

さらに中東情勢の悪化やトランプ大統領の銃撃騒動など、市場を大きく揺るがすニュースが相次いでいます。

大型連休(ゴールデンウィーク)を前に相場が大きく動く可能性が極めて高まっています。

今週も注目すべきポイントを簡潔に整理していきましょう。

日銀は「利上げ見送り」濃厚か。連休中の「為替介入」に最大級の警戒を!

今週最大の注目イベントは、27日(月)〜28日(火)に行われる日銀の金融政策決定会合です。

報道によると、中東情勢の不確実性を理由に今回は追加利上げを見送る公算が大きいとされています。

植田総裁は「円安のインフレへの影響はあり得る」と注視する姿勢を示していますが、利上げには依然として慎重なようです。

一方、政府は円安に対して強い危機感を抱いています。片山財務相は「投機的な動きには断固として強い措置が取れる」と述べ、大型連休中であっても為替介入を辞さない姿勢を強調しました。

<考えられる戦略>

日銀が利上げを見送れば日米の金利差が意識され、さらなる円安(ドル高)が進む可能性が高いです。

しかし、円安が進めば進むほど政府による為替介入(円買い・ドル売り)の警戒感が高まります。

特に日本の市場が休場となるゴールデンウィーク中は市場参加者が少なく流動性が低下するため、少額の介入でも為替が乱高下しやすくなります。

今週から連休にかけては、介入による急激な円高への急落リスクに備え、FX等のポジション管理には細心の注意が必要です。

中東協議は白紙、トランプ氏銃撃騒動も…地政学リスクは最高潮に

中東情勢は最悪のシナリオに向かっています。

トランプ大統領はイランとの戦闘終結に向けた交渉団の派遣を中止すると表明し、停戦協議は事実上白紙に戻りました。

さらにホワイトハウス記者会主催の夕食会付近で発砲騒ぎがあり、トランプ大統領が急遽退避する(犯人は拘束、大統領は無事)というショッキングな事件も発生しました。

<考えられる戦略>

イランとの協議中止は中東での戦闘長期化・激化を意味し、原油価格の高騰を招きます。

さらに米国大統領が狙われるという前代未聞の事態は米国の政治的混乱を印象付け、市場の不安を極限まで高めます。

これらの地政学リスクは典型的な「リスクオフ(リスク回避)」の動きを引き起こし、株式市場の大幅な下落(暴落)と、金(ゴールド)などの安全資産への資金逃避を加速させるでしょう。

今週の重要指標スケジュール(スーパーウィーク)

今週は、日銀だけでなく、米国(FRB)や欧州など主要国の中央銀行が相次いで政策金利を発表します。

4月28日(火)

12:00頃 日銀政策金利発表

4月29日(水)

22:45 カナダ政策金利発表

4月30日(木)

03:00 アメリカ政策金利発表(FOMC)
20:00 イギリス政策金利発表
21:25 欧州政策金利発表(ECB)

日銀の発表後も、30日未明の米FOMCなど、相場を急変させるイベントが目白押しです。

今週はポジションを軽くして「嵐が過ぎ去るのを待つ」のも、立派な投資戦略と言えるでしょう。

相変わらず戦争ヘッドライン相場が続くみたいだな!日銀の政策金利発表に合わせてドル円およびクロス円はめちゃくちゃ動くかもしれん!注意されたし!ワイはもう駄目だ!あとは頼んだよ!

株が週明けに落ちて、水曜に向けてリバウンドする流れは継続するのかどうか・・・月末だし政策金利発表ウィークだし、流石に流れは変わるか・・・?

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