きたあああああ!!やってくれたあああああああ!ありがとうさつき!俺達のさつき!このまま円高じゃああああああ!
しかし結構戻しちゃってる気もする・・・でも160円は一つの防衛ラインってことをかなり意識させたよね。ここからもう1発・・・介入あるのか?
5月4日(月曜日)
■日本市場はゴールデンウィークでお休みです。
この日に重要な指標発表は特にありません。
5月5日(火曜日)
■日本市場はゴールデンウィークでお休みです。
◆オーストラリアの政策金利が発表されます。
- 13:30: 🇦🇺 オーストラリア
重要度:★★★ 政策金利発表 (5月)
予想:4.35%、前回:4.10%
この指標で動くかも知れない金融商品:豪ドル関連通貨ペア
オーストラリアは利上げする方向で進めているっぽい!豪ドルと売られ気味の通貨を組み合わせると良いトレードができるかもしれないね!AUDNZDとか一方的になってきちゃってるからまだまだトレンドは終わらないかも!

◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ サービス業購買部協会景気指数 (4月)
予想:51.3、前回:51.3
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの新築住宅販売戸数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 新築住宅販売戸数 (3月)
前回:587K
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのJOLTS求職が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ JOLTS求職 (3月)
予想:6.870M、前回:6.882M
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのISM非製造業指数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ ISM非製造業指数 (4月)
予想:53.8、前回:54.0
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月6日(水曜日)
■日本市場はゴールデンウィークでお休みです。
◆アメリカのADP雇用統計が発表されます。
- 21:15: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ ADP非農業部門雇用者数 (4月)
予想:90K、前回:62K
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月7日(木曜日)
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:203K、前回:189K
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月8日(金曜日)
◆日本の購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 09:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ Nikkeiサービス業PMI (4月)
予想:51.2、前回:51.2
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆アメリカの雇用統計が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 非農業部門雇用者数 (4月)
予想:7.3万人、前回:17.8万人 - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業率 (4月)
予想:4.3%、前回:4.3% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 平均時給 (前月比) (4月)
予想:0.3%、前回:0.2% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 平均時給 (前年同月比) (4月)
予想:3.8%、前回:3.5%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
今週は月初ってこともあってアメリカの重要指標がたくさん発表されるよ!特にアメリカの雇用統計は超重要だけど、為替介入がもう1発来るかどうかによって変わりそうな週だから難しそう!
気にしておくべきこと
今週は大型連休の隙を突いて実施された「為替介入」の余波と、中東情勢の急展開、そしてトランプ大統領の新たな関税発言など、相場の流れを大きく変えうるニュースが目白押しです。
今週も注目すべきポイントを簡潔に整理していきましょう。
ついに実施された「為替介入」! 常時警戒の「ニューノーマル」時代へ
先週4月30日、政府・日銀がついに約5.4兆円規模とみられる円買い介入を実施しました。
片山財務相が事前に「スマホを離さずに」と異例の警告を発していた通りの展開となり、市場は「いつでも介入が入り得る」という強烈な警戒感を抱くことになりました。
さらに、黒田前日銀総裁までもが「1ドル=160円は行き過ぎ。130円程度がよい」と発言し、高市政権の緩和的・積極財政路線に苦言を呈しました。
これは、現在の過度な円安に対する危機感が、政府・日銀だけでなく金融界の重鎮にも広く共有されていることを示しています。
<考えられる戦略>
巨額の為替介入が実施されたことで、当面の間、160円台への円安進行には強いストップがかかるでしょう。
市場参加者は常に「介入の恐怖」と戦いながら取引することになり、急激な円高への乱高下リスクが常態化(ニューノーマル)します。
これまでの「円安一辺倒」のトレンドは完全に転換点を迎えた可能性があり、安易なドル買い・円売りは極めて危険です。
とはいえ結構戻りも強かったから、介入の後はある程度戻すって認識で良いのかな・・・ワイ売りがつかまっちゃったよ・・・
介入を続けて行う場合は3営業日以内に行わなければならないって話もあるから、火曜までにもう1発来るかもしれないよね
中東リスク後退で「株高」か? トランプ氏がイランとの「敵対行為終了」を宣言
地政学リスクの面では、大きなポジティブサプライズがありました。
トランプ大統領が、イランとの間で継続中の停戦が守られているとし、敵対行為は「終了した」と議会に通知したのです。
<考えられる戦略>
イランとの戦争懸念がひとまず後退したことは市場にとって大きな安心材料です。
これまで中東リスクで高騰していた原油価格は下落に向かい、インフレ懸念も和らぐでしょう。
リスクオフで売られていた株式市場には資金が戻り(株高)、逆に安全資産として買われていた金(ゴールド)は売られる展開が予想されます。
株も金も上がっていた相場だったけど、以前のようにリスクオンの時は株↑金↓、リスクオフの時は株↓金↑っていう展開に戻るのかもね!しらんけど!
新たな火種? トランプ氏がEUへの自動車関税を25%に引き上げ
中東の火種が消えかけた矢先、トランプ大統領は新たな火種を投下しました。
「約束を守っていない」として、来週からEU製の自動車などに対する関税を25%に引き上げるとSNSで表明したのです。
<考えられる戦略>
EUへの高関税は、欧州の自動車産業だけでなくグローバルなサプライチェーン全体に悪影響を及ぼします。
中東リスクが後退して株高に向かう流れに冷や水を浴びせる可能性があり、欧州市場の動向には注意が必要です。
ってなわけで介入サンキューなさつきっち!でもワイの含み損が全然減ってないからもっと頼むわ!月曜か火曜にもう1回ね!約束だよ!
構造的な円安は変わらないので、結局円安なのでは勢と、ここからゆるやかに円高になって140円台が来る勢に分かれているね。。。過去を見ると介入をきっかけにある程度下げることが多いから、150円を割る展開もありえるかもしれない。今週も気をつけていきましょう。
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