結局介入の威力はレートチェックよりも無かったし、構造的な円安は続くだろうし、高市さんは緩和路線で円高を好まないだろうからオシマイだよ・・・
一旦円売りの牽制はできたと判断されているとしたら、もう介入は来ないかもしれないね。そうすると今週はジワジワ円売りに傾いちゃうかも・・・
5月11日(月曜日)
◆アメリカの中古住宅販売戸数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 中古住宅販売戸数 (4月)
予想:405万戸、前回:398万戸
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月12日(火曜日)
◆ドイツの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 15:00: 🇩🇪 ドイツ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (4月)
予想:0.6%、前回:0.6%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
◆アメリカの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (4月)
予想:0.6%、前回:0.9% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (4月)
予想:3.7%、前回:3.3% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ コアCPI (前月比) (4月)
予想:0.3%、前回:0.2%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月13日(水曜日)
◆アメリカの生産者物価指数(PPI)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 生産者物価指数 (前月比) (4月)
予想:0.5%、前回:0.5%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月14日(木曜日)
◆イギリスの国内総生産(GDP)が発表されます。
- 15:00: 🇬🇧 イギリス
重要度:★★★ 国内総生産 (前年比) (Q1)
前回:1.0% - 15:00: 🇬🇧 イギリス
重要度:★★★ 国内総生産 (前月比) (3月)
予想:-0.2%、前回:0.5% - 15:00: 🇬🇧 イギリス
重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q1)
予想:0.6%、前回:0.1%
この指標で動くかも知れない金融商品:ポンド関連通貨ペア
◆アメリカの小売売上高が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 小売売上高 (前月比) (4月)
予想:0.6%、前回:1.7% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ コア小売売上高 (前月比) (4月)
予想:0.6%、前回:1.9%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:20.6万件、前回:20.0万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
5月15日(金曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
というわけで今週はアメリカのインフレ具合を見るCPIと小売売上高が発表されるよ!
おまけにベッセント財務長官と日本陣営との会談や、トランプちゃんと中国習近平ちゃんが話し合う週でもある!発言やヘッドラインに要注意です!
気にしておくべきこと

ゴールデンウィークが明け、相場は新たな局面を迎えています。
連休中の「覆面介入」の余波が残る中、米国の株価は最高値を更新し、地政学リスクにも新たな動きが見られます。
今週も注目すべきポイントを簡潔に整理していきましょう。
連休中の「覆面介入」と米財務長官の訪日。円相場の行方は?
政府・日銀は、4月30日に続き、市場の商いが薄い5月の連休中(4日と6日)にも為替介入(円買い・ドル売り)を実施した模様です。
三村財務官は介入の事実を明言しませんでしたが、「介入回数を制約するルールはない」と述べ、投機的な動きを牽制しました。
さらに今週11日からは、米国のベッセント財務長官が訪日し、高市首相や植田日銀総裁らと会談します。
この会談で「投機的な円売りへの対処策」が議題となる見通しです。
<考えられる戦略>
複数回にわたる介入と米財務長官の訪日により、市場には「これ以上の円安は許さない」という日米の強い意志が伝わっています。
FXでは急な介入による乱高下に引き続き注意が必要です。
米国株は最高値更新! 中東リスクとトランプ大統領の動向
米国の株式市場は絶好調です。
堅調な雇用統計を受け、米経済の底堅さが再確認されたことで、S&P500種株価指数は最高値を更新しました。
一方、中東情勢については米軍によるイラン施設への攻撃があったものの、トランプ大統領はこれを「単なる愛情表現」と独特の表現でかわし、「停戦は依然有効」だと強調しました。
さらに、トランプ大統領は14日から中国を訪問し、習近平国家主席と会談する予定です。
<考えられる戦略>
中東の停戦が維持され、原油価格が落ち着きを取り戻せば、インフレ懸念が後退して米国株はさらに上昇する可能性があります。
また、米中首脳会談で貿易や地政学リスクについて前向きな対話が行われれば世界的な「株高」の追い風になるでしょう。
日本株は「二極化」が鮮明に。格言「セル・イン・メイ」に注意
日本株市場では現在、短期的にかもしれませんが、AI関連の半導体銘柄に資金が集中する一方で商社株や銀行株は売られる「二極化」が鮮明になっています。
任天堂も大きく売られており、その背景には今期の減益・減配見通しに加え、部品高騰によるNintendo Switch 2値上げなどで売上減少に影響を与えるとされており、成長シナリオへの不透明感も影響しているとみられます。
<考えられる戦略>
AI・半導体銘柄は注目度が高い分、すでに株価が大きく上昇しており今から飛びつくと「高値づかみ」になるリスクがあります。
また、5月は「セル・イン・メイ(5月に売れ)」という相場の格言がある通り、株価が調整しやすい時期とも言われています。
5月中は攻めすぎず、ポートフォリオ全体をやや守りの内容に整えておくのが賢明でしょう。
ワイ、株も大して上昇取れてないし、為替は見てのとおりだし、もう散々だよ。どうしよう。どうしようもないからどうしよう。
日本円は動きがわからなさすぎるから触らない方がいいかもしれません。株は引き続き強そうですが、時期が時期なのでそろそろ調整してもおかしくないはず・・・何を触っていいかわからない相場になってきちゃいましたね
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