日曜日に何回ヘッドライン出た!?合意なのか無理なのかはっきりしろよ!
それにいくらなんでもやりすぎだろ!国の代表が軽い気持ちで公式発表すな!!
今週も為替(ドル円・ユーロドル)の為替傾向を調べてみたよ。これも是非参考にしてみてくれ。
週次の為替傾向
5月第5週の為替傾向を過去のデータから分析しました。
USD/JPY(ドル円)
ドル円、5月の第5週は過去の傾向から分析すると、62.5%の確率で陽線になる週です。

EUR/USD(ユーロドル)
ユーロドル、5月の第5週は過去の傾向から分析すると、58.3%の確率で陽線になる週です。

5月25日(月曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
ドル円の傾向
過去の傾向から、5月25日は81.3%の確率で陽線になる日です。

ユーロドルの傾向
過去の傾向から、5月25日は62.5%の確率で陽線になる日です。

5月26日(火曜日)
◆日本の日銀コア消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 14:00: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 日銀コアCPI (前年比)
予想:1.7%、前回:2.5%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆アメリカの消費者信頼感指数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 消費者信頼感指数 (5月)
予想:91.9、前回:92.8
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
ドル円の傾向
過去の傾向から、5月26日は58.8%の確率で陽線になる日です。

ユーロドルの傾向
過去の傾向から、5月26日は52.9%の確率で陽線になる日ですが、第4火曜日のデータとしては70.8%で陰線になる日です。

5月27日(水曜日)
◆ニュージーランドの政策金利が発表されます。
- 11:00: 🇳🇿 ニュージーランド
重要度:★★★ 政策金利発表
予想:2.25%、前回:2.25%
この指標で動くかも知れない金融商品:NZドル関連通貨ペア
ドル円の傾向
過去の傾向から、5月27日は66.7%の確率で陽線になる日です。曜日パターンとしても75%の確率で陽線になる日です。

ユーロドルの傾向
過去の傾向から、5月27日はどちらでもない日ですが、第4水曜日のパターン傾向は66.7%の確率で陰線になる日です。

5月28日(木曜日)
◆欧州中央銀行(ECB)の記者会見が行われます。
- 02:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ 欧州中央銀行記者会見
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
◆アメリカの個人消費支出(PCEデフレーター)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ コアPCE物価指数 (前月比) (4月)
前回:0.3% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 個人消費支出価格指数コア (前年比) (4月)
前回:3.2%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの国内総生産(GDP)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q1)
予想:2.0%、前回:2.0%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:20.9万件、前回:20.9万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの新築住宅販売戸数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 新築住宅販売戸数 (4月)
予想:66.1万件、前回:68.2万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
ドル円の傾向
過去の傾向から、5月28日は58.8%の確率で陽線になる日です。

ユーロドルの傾向
過去の傾向から、5月28日は70.6%の確率で陰線になる日です。

5月29日(金曜日)
◆日本の失業率 (4月)が発表されます。
- 08:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 失業率 (4月)
予想:2.7%、前回:2.7%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆日本の小売業販売額が発表されます。
- 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 小売業販売額 (前年比) (4月)
予想:1.4%、前回:1.7%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆ドイツの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 21:00: 🇩🇪 ドイツ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (5月)
前回:0.6%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
ドル円の傾向
過去の傾向から、5月29日は64.7%の確率で陽線になる日です。

ユーロドルの傾向
過去の傾向から、5月29日は52.9%の確率で陽線になる日です。

というわけで今週はアメリカのPCEデフレーター!とはいえ指標で動くと言うよりはヘッドラインで動く相場なので、参考程度に覚えておくようにしよう!
あとは為替の傾向も参考にしてみてくれ!
FXをやるなら手数料安め、キャンペーン頻度高めのトレイダーズ証券みんなのFXが超おすすめ!
ワイの必殺両建て股裂けアタックが片方の証拠金だけで使えるのはかなりありがたいわ!
他にも通貨強弱やポジション比率、そして経済ニュースなども確認できるツールが盛りだくさん!
持っておいて損はないから下のバナーから口座開設しておこう!
NYダウやナスダックみたいな株価指数や商品先物(ゴールドや原油)を触りたいならGMOクリック証券のCFD口座がダントツ!
ワイも使っているけど、スイングトレーダーなら手数料が安いところを選ぶべし!
もちろんデイトレードにも向いてるから、ここも開設しておいたほうが良い口座だよ!
是非下のバナーからチェックしてみてね!

気にしておくべきこと
先週は日本のCPIが大きく鈍化し、日銀の利上げ観測に水を差す結果となりました。
一方でイランとアメリカの間では和平交渉が進んでいるとも報じられており、相場はニュース一本一本に大きく振らされる「ヘッドライン相場」が続いています。
今週の注目ポイントを整理していきましょう。
日本のCPI(物価)が鈍化。日銀は本当に利上げできるのか?
先週発表された4月の全国消費者物価指数(CPI)は予想を大きく下回る結果となりました。
さらに、高市首相は日銀の植田総裁との会談で「適切な政策を実行してほしい」と要請しました。
高市首相はもともと金融緩和(低金利)を支持する立場として知られており、この発言は「利上げを急がないでほしい」というメッセージとも受け取れます。
一方で、ベッセント米財務長官は植田総裁との会談で日銀の利上げを後押しするような発言をしており、「外圧」が利上げを促す可能性も残っています。
<考えられる戦略>
物価の鈍化と政府の緩和志向が重なり、市場では「日銀の6月利上げは難しいのでは」という雰囲気が強まっています。
利上げが遠のけば円安要因となりますが、160円台では為替介入が意識されます。
次の介入は、万が一利上げをしても円高にならなかった場合に初めて実施されるだろうというのが現実的な読み方です。
「和平合意に近い」と「攻撃再開」が同時に飛び交うヘッドライン相場に注意
先週、トランプ大統領は「イランとの和平合意の大部分がまとまり、ホルムズ海峡が開放される」とSNSに投稿しました。
しかし過去数週間を振り返ると、「停戦有効」「攻撃再開示唆」「交渉決裂」「合意間近」と、アメリカとイランの双方から全く異なる声明が次々と飛び出しており、市場はそのたびに大きく揺れ動いてきました。
<考えられる戦略>
和平合意が本当にまとまれば、原油価格の下落・リスクオンの株高という大きなポジティブ材料になります。
しかし、これまでの経緯を見ると楽観的なニュースの直後に状況が一変するケースが繰り返されてきました。
「良いニュースが出たから買い」「悪いニュースが出たから売り」という安易な飛びつきは非常に危険です。
ポジションは軽めに保ち、相場の方向が明確になってから動くのが賢明でしょう。
円については植田さんがどうするか次第だけど、高市さんが釘を差してたとしたらもう望み薄だよな・・・買っていくしか無いか・・・
ここで利上げしたとしてもしばらく利上げが無いって判断されたら円は売られるだろうからね。覚悟しておかなければならない・・・かも
初心者からここまで成長したFX YouTuber JINがおすすめする業者は以下の通り
中長期トレーダー向きな高スワップ金利の「みんなのFX」
サーバーが強い安定のFX業者「GMOクリック証券FXネオ」
外貨注文情報がありがたい「外為どっとコム」
初心者も使いやすい「GMO外貨」

CFD取引なら「GMOクリック証券」

画期的なシステム「ノックアウト・オプション」が使える「IG証券」
自動売買のトラリピが魅力的な「マネースクエア」
JINも使っている個別株の取引にオススメな「SBI証券」







