もおおおおお!介入全戻しじゃあああああん!意味あったのあれ!?!?!?11兆円も使ったんだよ!?
利上げしたとしても材料で尽くしで円売りに走る可能性もあるし、もはや円安になるしか道は残されていないのか・・・?何を考えているんだ政府と日銀は・・・?
6月1日(月曜日)
◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 製造業購買管理者指数 (5月)
予想:55.3、前回:55.3
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのISM製造業購買担当者景気指数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ ISM製造業購買担当者景気指数 (5月)
予想:53.3、前回:52.7
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
6月2日(火曜日)
◆ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 18:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (5月)
予想:3.3%、前回:3.0%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
◆アメリカのJOLTS求職が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ JOLTS求職 (4月)
予想:687万件、前回:686.6万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
6月3日(水曜日)
◆日本の購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 09:30: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ Nikkeiサービス業PMI (5月)
予想:50.0、前回:50.0
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
◆アメリカのADP雇用統計が発表されます。
- 21:15: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ ADP非農業部門雇用者数 (5月)
予想:11.6万件、前回:10.9万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの購買担当者景気指数(PMI)が発表されます。
- 22:45: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ サービス業購買部協会景気指数 (5月)
予想:50.9、前回:50.9
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのISM非製造業指数が発表されます。
- 23:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ ISM非製造業指数 (5月)
予想:53.8、前回:53.6
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
6月4日(木曜日)
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:21.1万件、前回:21.5万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
6月5日(金曜日)
◆アメリカの雇用統計が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 平均時給 (前月比) (5月)
予想:0.3%、前回:0.2% - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 非農業部門雇用者数 (5月)
予想:9.5万件、前回:11.5万件 - 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ 失業率 (5月)
予想:4.3%、前回:4.3%
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今週、特に気にしておくべきこと
先週は過去最大級となる約11.7兆円もの為替介入が実施されたにもかかわらず、円安がほぼ元の水準に戻ってしまうという衝撃的な展開となりました。
今週は、その「介入の限界」をどう乗り越えるかが問われる重要な一週間になりそうです。
11兆円の介入も「焼け石に水」。次の切り札は日銀の利上げしかない?
4月28日以降の為替介入額が約11.7兆円に上ることが明らかになりました。
しかし、ドル円は介入直後こそ下落したものの、その後ほぼ全戻しし、再び159〜160円台に迫る水準まで円安が進んでいます。
これほどの大規模介入が効かなかった背景には、介入のタイミングが市場に読まれてしまっていたことが挙げられます。
投機筋が介入直前まで円売りポジションを積み上げ、介入で下がったところを買い戻したため、本来10円程度は下落するはずの資金が、5円にも満たない効果しか発揮できなかったと推測されています。
日銀の元審議委員・桜井氏は「6月の利上げ可能性は大きく、見送れば政策の遅れは確実」と警告しています。
市場では「介入だけでは円安は止められない。利上げしてから介入するコンボしかない」という見方が強まっています。
<今後の見通し>
為替介入単独での円安阻止には限界が見えてきました。焦点は6月の日銀金融政策決定会合に移っています。
植田総裁は6月3日に共同通信社のイベントで講演を行う予定であり、ここで利上げに向けた前向きなシグナルが出るかどうかが最大の注目点です。
「利上げをけん制するな」。河野太郎氏が高市路線に異を唱える
これまで高市首相の緩和路線に沿うように、政界では円安への言及が少なくなっていましたが、先週、河野太郎氏が突然SNSで長文を投稿し、注目を集めました。
河野氏は「円安・円高それぞれにメリット・デメリットはあるが、今の日本では幅広い家計が助かる円高基準の経済を目指すべきだ」と主張。
さらに「小手先の市場介入は全く意味がない。政府は日銀の利上げをけん制するような発言をやめ、日銀はゆっくりと、しかし確実に政策金利を引き上げるべきだ」と、事実上の高市路線批判とも受け取れる発言をしました。
<今後の見通し>
自民党内から円安批判・利上げ容認論が表面化したことは、今後の政策の方向性に変化をもたらす可能性があります。
ただし、高市首相が緩和路線を堅持する姿勢を崩していない以上、すぐに政策が転換するとは考えにくい状況です。
植田総裁の6月3日の講演内容と合わせて、政府・日銀の足並みが揃うかどうかを注視する必要があります。
イランとの合意は「寸止め」継続。指標ウィークで相場が動く可能性も
イランとの和平合意については、トランプ大統領が覚書の一部修正を求めたことが報じられ、最終合意には至っていません。

「合意間近」と「修正要求」が繰り返されるヘッドライン相場は今週も続きそうです。
一方、今週はアメリカの雇用統計をはじめとする重要な経済指標の発表が相次ぐ「指標ウィーク」でもあります。
先週のドル円は上下1円にも満たない記録的な低ボラティリティ(値動きの小ささ)が続いていましたが、指標の結果次第では一気に大きく動き出す可能性があります。
<今後の見通し>
円安・円高どちらの方向にも大きく振れる可能性があるため、今週は大きなポジションを持つことは避け、指標の結果を確認してから動くのが賢明でしょう。
もう駄目だ・・・どう考えても円安にしか行かないだろこれ・・・終わった・・・ワイのポジションもあとわずかの命です。いままでありがとうございました。
引き続き160円付近で介入して、155円~160円のレンジになるようにしてくるのかもね。全く意味のないことだとは思うけど。
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