もうだめです!円高には期待しないでください!ワイは引退です!円なんか買うんじゃなかった!円は売られます!
政策も金利差も円安方面に機能してるから、もう仕方ないよね。キャリートレードも復活してきてる感じするし・・・両建てして株やりましょ。
8月17日(月曜日)
◆日本の国内総生産(GDP)が発表されます。
- 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q2)
予想:0.5%、前回:0.5% - 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ 国内総生産 (前年比) (Q2)
予想:2.0%、前回:1.8% - 08:50: 🇯🇵 日本
重要度:★★★ GDPデフレーター (前年比) (Q2)
予想:2.3%、前回:3.2%
この指標で動くかも知れない金融商品:ドル円、クロス円、日経平均株価
8月18日(火曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
8月19日(水曜日)
◆イギリスの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 15:00: 🇬🇧 イギリス
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (7月)
予想:2.5%、前回:2.6%
この指標で動くかも知れない金融商品:ポンド関連通貨ペア
◆ユーロ圏の消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 18:00: 🇪🇺 ヨーロッパ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (7月)
予想:2.9%、前回:2.9%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
8月20日(木曜日)
◆FOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨が公表されます。
- 03:00: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ FOMC議事要旨
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカのフィラデルフィア連銀製造業景気指数 (8月)が発表されます。
- 21:30: 🇺🇸 アメリカ
重要度:★★★ フィラデルフィア連銀製造業景気指数 (8月)
予想:24.3、前回:41.4
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
8月21日(金曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
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気にしておくべきこと
今週は「米国指標の減速」と「円の構造的な弱さ」のどちらが勝つかを見極める週になりそうです。
ドル円だけでなく、日銀の9月利上げ観測、原油価格、ホルムズ海峡のニュースを一つの流れとして追う必要があります。
先週のアメリカでは物価と消費の減速を示す材料が続きました。
7月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%、コアCPIは同2.5%となり、ともに6月から伸びが鈍化しました。
生産者物価指数(PPI)も前月比0.0%、前年比4.7%で、6月から前年比の伸びが縮小しています。
さらに7月の小売売上高は前月比0.6%減となり、消費の勢いにも弱さが見えました。
通常であれば、こうした指標の鈍化は「FRBによる追加利上げの必要性が薄れる」と受け止められ、ドル売りにつながりやすい材料です。
しかし実際には、協調介入後に155円台まで下げたドル円は159円台まで戻しており、円買いは長続きしていません。
先週の相場で目立ったのは、ドルの強さ以上に円の弱さでした。
今週は米国の指標悪化が一時的な減速にとどまるのか、それとも雇用・消費・物価の三つがそろって弱くなるのかを見極める局面です。
後者であれば米金利の低下を通じてドル売りが進みやすくなりますが、日米金利差が大きいままであればドル円の下値も限られる可能性があります。
7月末から8月初めにかけて実施された協調介入によって円は一時大きく上昇しましたが、その後の上昇分を保てていません。
ロイターによると、市場では日銀が9月に利上げを行う確率が76%まで上昇し、7月30日時点の24%から大きく変化しました。
これは日銀の決定ではなく、あくまで市場参加者の織り込みです。ただし、為替介入と金融政策の組み合わせが重要だという意識が強まっていることは確かです。
日銀が9月に利上げへ踏み切れば、介入だけでは不足しがちな「円を買う理由」を補うことになります。
反対に、追加利上げを見送る、あるいは慎重な姿勢を強く示す場合には「介入の効果は一時的」との見方が再燃し、円売りが戻るリスクがあります。
協調介入後もドル円が159円台まで反発したことは、市場が金利差や日本の財政不安を依然として重く見ている表れといえます。
中東情勢は再び不安定さを増しています。ホルムズ海峡ではUAE国営石油会社に関係する船舶2隻への攻撃が報じられ、海峡の通航量も月間平均を下回りました。14日のブレント原油先物は1バレル88.52ドルで終了し、週では6.0%上昇しています。
原油高は、エネルギー輸入国である日本にとって貿易収支や物価の面で負担となり、円安要因として意識されやすい材料です。アメリカにとってもインフレ再燃の火種となるため、米国の指標が弱くても「すぐに利上げ不要」と市場が判断し切れない背景になります。停戦協議や航行安全に関する見出し一つで、原油、米金利、ドル円が同時に動くヘッドライン相場が続きそうです。
また、豪準備銀行(RBA)は8月11日に政策金利を4.35%で据え置いた一方、インフレ上振れリスクが現実化すれば追加利上げを行う考えを示しました。英国の6月の月次GDPも前月比0.3%増と、予想外のプラス成長でした。資源価格や金利見通しが支えとなる豪ドル、景気の底堅さが意識されるポンドは、円に対して底堅く推移しやすい環境が続く可能性があります。
ファンダメンタルズも円安じゃん!もうダメダメ!円は売るものです!ワイのマインドがトレンド転換です!
ここからトレンドがガチで転換したら・・・ハイパー逆神FXトレーダーの地位を確実にしますね。さて8月はどうなってしまうのか・・・
初心者からここまで成長したFX YouTuber JINがおすすめする業者は以下の通り
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