今週のマーケットは大荒れでした。
11月5日の米国市場では、ダウ平均が1833ドル安(−3.44%)、ナスダック総合指数も約5.5%安と急落。翌6日の東京市場では、日経平均株価が3643円安の5万7434円で取引を終え、下げ幅は過去3番目の大きさとなりました。
「こんな相場で何を買えばいいの?」「持っている株はどうすれば…」
と不安になっている方も多いのではないでしょうか。
そんな今だからこそ聞いてほしいのが、11月9日(月)開催のWebセミナー「JIN x ちょる子 2027年の投資戦略」です。


この記事では、当日使うスライドの中身を少しだけチラ見せします。
今週の相場をざっくり振り返り
まずは、今週なにが起きたのかを簡単に整理しておきます。
- きっかけは米中間選挙:
11月3日の米中間選挙で民主党が上下両院の多数派を奪還。AIデータセンター建設への規制強化や、AI投資の減速が意識されました。 - AI・半導体株に売りが集中:
米国の半導体株指数(SOX)は5日の1日だけで約12%下落。恐怖指数と呼ばれるVIXも急上昇しました。 - 日本株も直撃:
アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループなどAI関連の主力株が大きく売られ、日経平均は約半年ぶりに6万円を割り込みました。 - 金(ゴールド)は反発:
今週は1オンス=4000ドル台を回復し、週間で4%を超える上昇ペースです(6日時点)。ただし、1月につけた最高値(約5600ドル)からは、まだ3割近く低い水準にあります。 - ドル円は157円台後半:
来週11月10日には米国の10月CPI(消費者物価指数)の発表が控えています。
「AI株が強い」という今年の流れが、大きく揺さぶられた1週間だったと言えます。
セミナーではこんな話をします(チラ見せ)
セミナーは4つのテーマで進めます。

① 今年中盤の株を振り返る ― JINが7月に買った株の「その後」
好決算が続いて日経225にも新規採用された銘柄もあれば、ユーザー数の減少で苦戦している銘柄も…。勝ち負けを包み隠さずお見せします。
11月5日に発表された中間決算では、営業利益が前年同期比49.1%増となった一方、とある商品の販売台数は37.4%減でした。
この数字をどう読むのか、ワイの見方をお話しします。
② 過去の株を振り返る ― 2024年に紹介したコカ・コーラは今…
2024年10月末のセミナーで紹介したコカ・コーラ(KO)。当時は株価が急落していましたが、その後どうなったのでしょうか。

実はこの話、今週のように“外部要因”で相場全体が崩れている局面にこそ役立つ内容です。
ワイがたどり着いた結論は、ぜひ当日に確かめに来てください。
③ 株のセクターローテーションを考える ― 景気の局面で「強い業種」は入れ替わる
株価は「今の景気」ではなく「次の景気」を先回りして動くと言われます。
セミナーでは、過去約60年の米国株11セクターのデータをもとに、景気の4つの局面ごとに強かった・弱かったセクターを一覧にしてお見せします。
今週のAI株急落は、資金が別のセクターへ移る「資金のバトン」の受け渡しなのか。直近の米国株のセクター別パフォーマンスもふまえて解説します。
④ 金(ゴールド)の価格は高値にいつ戻る?
今年1月に最高値をつけた金は、10月末にかけて約30%下落しました。
過去の暴落局面を振り返ると、最高値を回復するまでの期間は1年半から26年以上までとバラバラです。
今回はどのパターンに近いのか。金利・ドル・中央銀行の買いなど、回復のきっかけになりうるポイントを当日くわしくお話しします。
本セミナー、こんな方におすすめです
- 今週の急落で、持ち株をどうするか迷っている方
- 投資を始めたばかりで、銘柄を選ぶ基準がわからない方
- AI関連株以外の選択肢も知りたい方
- 金(ゴールド)を買うタイミングを考えている方
セミナー開催概要
- 日時:2026年11月9日(月)【開始時刻】20時
- 形式:Webセミナー(オンライン)
- 参加費:完全無料
- 申込方法:申込URLにて申込み必須
- 主催:さくらインベスト
- 講師:JIN(オレ的ゲーム速報JIN FX・株投資部)、ちょる子
相場が荒れている時ほど、「何を基準に判断するか」が大切になります。負けないための考え方を、実際のチャートとデータを使ってお話しします。ぜひお気軽にご参加ください。

※本記事およびセミナーは情報提供を目的としたもので、特定の銘柄・商品の売買を勧めるものではありません。投資の最終判断はご自身でお願いします。
※記事中の相場データは2026年11月6日時点のものです。
というわけで月曜日に迫ったワイのセミナー、大暴落中の相場にピッタリな内容になっているから是非見に来てくれよな!そしてワイも絶賛爆損中なので、みんなで慰め合おう!
噂では一緒に登壇するちょる子先生もかなり食らってるとか・・・でもこんな時こそ必要な目線もあります。是非セミナー登録ページから応募して、見に来てくださいね。

