おいおいおいおいおい株爆下げでやべーじゃねえか・・・これ損してない人居ないだろってレベルだろ・・・
理由は明確だけど、じゃあそれに対してどうしたらいいのかってのがちょっと不透明よね・・・バブルが弾けたとまでは行かないけど、この先は上値が重い展開になってしまいそうだ・・・
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11月9日(月曜日)
この日に重要な指標発表は特にありません。
11月10日(火曜日)
◆アメリカの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 22:30: アメリカ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (10月)
予想:0.3%、前回:0.6% - 22:30: アメリカ
重要度:★★★ コアCPI (前月比) (10月)
予想:0.2%、前回:0.3% - 22:30: アメリカ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前年比) (10月)
前回:3.7%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
11月11日(水曜日)
◆ドイツの消費者物価指数(CPI)が発表されます。
- 16:00: ドイツ
重要度:★★★ 消費者物価指数 (前月比) (10月)
予想:-0.2%、前回:-0.2%
この指標で動くかも知れない金融商品:ユーロ関連通貨ペア
11月12日(木曜日)
◆イギリスの国内総生産(GDP)が発表されます。
- 16:00: イギリス
重要度:★★★ 国内総生産 (前年比) (Q3)
前回:1.4% - 16:00: イギリス
重要度:★★★ 国内総生産 (前月比) (9月)
予想:0.0%、前回:0.1% - 16:00: イギリス
重要度:★★★ 国内総生産 (前期比) (Q3)
予想:0.7%、前回:0.5%
この指標で動くかも知れない金融商品:ポンド関連通貨ペア
◆アメリカの失業保険申請件数が発表されます。
- 22:30: アメリカ
重要度:★★★ 失業保険申請件数
予想:19.4万件、前回:18.9万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
11月13日(金曜日)
◆アメリカの中古住宅販売戸数が発表されます。
- 00:00: アメリカ
重要度:★★★ 中古住宅販売戸数 (10月)
予想:386万件、前回:399万件
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
◆アメリカの生産者物価指数(PPI)が発表されます。
- 22:30: アメリカ
重要度:★★★ 生産者物価指数 (前月比) (10月)
予想:0.4%、前回:1.3%
この指標で動くかも知れない金融商品:米ドル関連通貨ペア(ドル円、ドルストレート)、米国株
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気にしておくべきこと
先週は、強い米雇用、米中間選挙、原油の急落、豪英の利上げが重なりました。ドルを押し上げる材料と押し下げる材料が交錯し、一つのニュースだけでは相場を読みにくい状況です。
今週11月9〜13日の中心は米国の物価指標です。実際の政策決定、市場の期待、条件付きの予測を分け、金利・株・為替がどう反応するかを見ていきましょう。
6日発表の米10月雇用統計では、農業以外の部門の雇用者数が165,000人増と、ロイター調査の予想65,000人増を上回りました。
失業率は4.1%へ低下し、9月の雇用増加も29,000人から60,000人へ上方修正されました。
仕事が増えることは景気の支えですが、需要が強ければ物価が下がりにくくなる面もあります。
ロイターによると、発表後の先物市場は12月8〜9日のFRB(米連邦準備制度理事会)会合で0.25ポイント利上げする確率を約80%と見込みました。
これは6日時点の市場の期待で、FRBの決定ではありません。
今週は10日(火)22時30分に米10月CPI(消費者物価指数)、13日(金)22時30分に米10月PPI(生産者物価指数)が発表予定です。いずれも日本時間です。
CPIは家計が買う商品・サービスの物価、PPIは生産者側の価格の動きを示します。
物価上昇が市場の想定より強ければ、利上げ期待が強まり、米金利とドルの支えになる可能性があります。
一方、企業の借入負担が意識されれば、株には重しです。物価が落ち着く内容なら逆の反応も考えられますが、雇用の強さも残るため、一度の指標だけで方向は決まりません。
3日の米中間選挙では、主要メディアが民主党の上下両院での多数派獲得を判定しました。
ただし、8日時点で上院のアラスカ州・ミシシッピ州は未判定です。
報道機関の勝利判定と、州による正式な結果の確定は別であり、全議席が確定したわけではありません。
4日にドルが下落した背景として、ロイターは政治的不確実性の後退、共和党大統領と民主党議会による政策停滞の可能性、リスクを取る動きなどを挙げました。
同日の経済指標も材料で、選挙だけが原因ではありません。AI規制への懸念も市場関係者の見方であり、規制が成立したという意味ではありません。
WTI原油先物の12月限は、6日の清算値が1バレル90.83ドルでした。清算値は日々の取引の評価に使う価格です。
ロイターは同日の日中記事で週間約13%の下落を見込んでいましたが、これは記事時点の見込みです。緊張緩和や供給回復への期待が売り材料となる一方、タンカー攻撃など供給不安は残っています。
原油安が続けば、燃料費や輸送費が下がり、物価や原油を使う企業の利益には助けとなり得ます。反対に、原油を売る企業には逆風です。
今週は供給不安による反発にも注意が必要です。11月の原油下落が、今週発表される10月分CPIをすぐ押し下げるわけではありません。
豪州のRBA(豪中銀)は3日、政策金利となる短期金利の目標を4.60%から4.85%へ引き上げました。
採決は利上げ6人、据え置き3人です。今後はデータと見通し次第で、追加利上げを既定路線にはしていません。
英国のBoE(英中銀)は4日終了の会合で、金利を3.75%から4.00%へ上げ、5日に公表しました。
0.25ポイント利上げ案は8対1で可決され、反対した1人は0.50ポイントの利上げを求めました。9人全員が利上げ方向でも、幅への意見は異なります。
BoEの基本的な予測では、2027年4〜6月の消費者物価は前年同期比で平均4.9%上昇します。
ただし、想定する金利の動きや公表済み財政政策を前提とし、エネルギー価格にも左右される予測です。
高い金利は通貨の支えになり得る一方、物価高や景気への負担が強ければ、通貨高になるとは限りません。
日本では、ロイターが6日の植田総裁のIMFセミナー発言として、一時的な値動きをならして見た物価の傾向は2%目標付近にあるものの、上振れリスクがあると報じました。
日銀の10月展望レポートも、状況に応じて利上げを続ける方針を示しています。ただし、今回の発言で次回の利上げ時期を示したわけではありません。
11日(水)は米国の祝日、ベテランズデーです。
米証券業界団体SIFMAは米ドル建て債券市場の休場を推奨しますが、ニューヨーク証券取引所とナスダックの株式市場は通常取引日です。
FXも一律休場ではなく、利用業者の営業予定を確認する必要があります。
インフレ指標が鈍化して利上げ頭打ちになれば改善するんか・・・?いやそれでもデータセンターへの規制が好転しないとAI・半導体は戻らないし・・・うーんブツブツ・・・
迷いまくりんぐですが、そういう相場だとも言えます。ハッキリ言って難しすぎるので、嵐が去るのを待つべきかもしれません。具体的には・・・12月のFOMC待ちかなぁ・・・
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