ついに米ドル円の急落が来た!原油も最安値!今こそチャンスを狙え!!

はい、どうもFX戦士 JINです。

今日は4月1日の午前中なんですが、為替(FX)で先々週、米ドル/円の売りを300枚くらい入れていまして、含み損が-4000万円以上いってしまい死にかけていました。

ですが、米ドル/円が円高に傾いてきたので含み損が多少減ってきました。

今現在-3240万円くらいまで減ってきて余力もワリとできてきたので、米ドル/円の戻り売りを狙って逆転を目指したいと思います。

利益確定への道!ドル/円相場を大胆予想

今日は米ドル/円の相場予想、

「どこで売りを入れて、どこで利益確定をすればいいのか?」

という予想をしたいなと思います。

まず、こちらが米ドル/円のチャートなんですけれども、3月30日に107.1円まで落っこちてきて、ついに爆裂な円高かと思いきや、昨日3月31日、年度末になんと108.725円くらいまで跳ね返ってきたんです。

一旦戻って円安かと思いきや、またしても円高に…昨日の3月31日の末から今日の4月1日にかけて円高になり、今現在では107円台で行き来している、という状態です。

今までマージンコール(追証の警告)が発生していて、株とかで信用取引をしていた人達が追証を食らってしまい、その支払いのために米ドルが必要で、米ドルに換金していた影響により米ドル高が発生していました。

マージンコールとは?
信用取引や先物・オプション取引、FX、CFD取引などで、入れている委託証拠金の総額が相場の変動などによって必要額より不足してしまった場合に、追加しなければならない証拠金が必要になり警告として投資家に通知される事。いわゆる「追証」の事。

もしくは実需の米ドル買いの影響、会社がつぶれないように現金(米ドル)が必要だということで、外国に入れていた通貨を米ドルに買い戻していた為に米ドル高になっていた…

などと噂されていたんですが、ついに米ドル高もこの辺り(下図赤丸)でもみ合いを見せてきたので、マージンコールによる米ドル高は一服したんじゃないかと僕は見ています。

今またここで107円、108円付近でもみ合いをしているんですが、これが多分そろそろもみ合った後でまた円高に落ちていくんじゃないかという予測をしています。

実際リーマンショックの時も最初は米ドル高になったんですよ。

最初は米ドル高になったんですが、その後で爆裂な円高になっていきました。

あの時は民主党政権だったということもありまして、1米ドル80円から70円くらいまで最終的には落っこちたんですね。

今回そこまで落ちるとは思わないんですが、どう見ても110円や107円は米ドル高状態…高すぎるので、もっと落ちるんじゃないかと予想しています。

200日移動平均線から見る利益確定への流れ

じゃあどんな感じで落ちていくのかという話なんですけれど、まず200日移動平均線の108.3円から108.4円辺りが結構キモになっているかなと思います。

ここを抜けたら売りを入れてもいいんじゃないかな?具体的にいうと、108.3円以上ですね。

そしてサポートラインなんですけれども、107円にあります。

サポートラインとは?
サポートラインとは、日本語で”下値支持線”といい、相場がその水準を維持し、それ以上は下落しないのでは?と思われる水準のこと。

さかのぼって見てみると、3月30日でに107.1円で跳ね返っているんですよ。

時間軸を変えて4時間足で大きく見ると、2019年の9月と10月でも、107円をサポートラインとして揉み合って跳ね返っているんです。

また2019年の6月でも107円のサポートラインが成立しています。

上川の赤丸3つが107円で反発したところです

今回も1回跳ね返ったので、今後もしかしたらもう1回くらいは107円で一旦跳ね返るのかなと思っています。

1回3月30日に跳ね返っていますから、もう1回くらいは107円で跳ね返って上にいくんですが、200日移動平均線で跳ね返って戻ってきて、何回か107円に当たる間にぶち破って下にいくのかなと思っています。

107円を抜けた後、このあとにどこにいくかという話なんですけれど、次のサポートラインは105円付近です。(上図の下の赤丸3つです)

これも時間軸を大きく取って日足チャートで見てみると、2019年の8月上旬と下旬で105円付近の反発が発生しています。

また2019年1月3日のフラッシュクラッシュも104.7円くらいまでの下落でしたが、そこから反発…

更にさかのぼると、2018年3月にも104.6円くらいまで落ちているので、105円から104円のあたりがサポートになる可能性が非常に高いです。

なので、売りを狙っている人は200日移動平均線付近で売りを入れて、107円で1回利食いして、107円を抜けていったら、今度は105円で利益確定をする。

この流れがいいんじゃないかなと思います。

米ドル/円105円を抜けていったらどうなる?

その後105円を抜けていったらどうなるか?なんですけれど、この調子で円高がずっと続けば何回か叩いて揉み合って抜けていくかと思うんですよ。

このコロナウイルスの猛威が止まらずに円高が止まらなければ、いずれ105円割れすると思います。

その場合、次のサポートラインは3月9日につけた101円…この間の3月にクラッシュした101円付近がサポートラインになるかなと思います。

この辺りは2016年のサポートラインにもなっています。

2016年は最大で98円まで下落しているので、広い範囲になってしまいますが、101円から98円あたりがサポートラインとしては強いと考えます。

最大で98円まで下落していた2016年の米ドル/円(左の大きな赤丸部分)

ここまで落ちたらさすがに買いかなとは思うんですけれどね…

今回、現状では米ドル・円・ユーロが強い中で、はたして円高がどこまで進むのか?どこまで落ちるのか?はわからないですけれど、これはもう最悪101円付近くらいまでの下落は覚悟しておいたほうがいいかなと思います。

更にいえば、101円を抜けちゃうと95円コースなんですよ。

そこまでいくかどうかはもはやわからないです。

その時に景気・世界情勢などのファンダメンタルズがどうなっているか次第なんですけれど、コロナウイルスが一服していればいいんですけれど、一服しないで落ち続けるという最悪な展開も無くは無い…

リーマンショック級の下落でに80円目指すという展開もあり得なくは無いと思うんです。

ただ、今ちょっとそれは考えすぎになっちゃうので、とりあえず僕は105円から下に割れたら自分の持っている売りポジションを全部精算して、反発が見えたら…

そろそろコロナウイルスが終息したという兆しが見えたら、買いに転じようかなと思っています。

コロナウイルスも2月末から急落が始まって約1か月が経っていますが、感染拡大は未だ止まらないのでファンダメンタルズは最悪なんですが、流石にいつかは終わりがくるだろうと思っています。

その状況次第でまたポジションを変えていきたいなと思っているんですが、今のところはやっぱり米ドル/円の戻り売りが一番手堅いんじゃないかなと思っています。

おかげさまで結構米ドル/円の売りは目線が良かったんですよ。

ちょっと売りを入れる場所が最悪すぎて含み損を爆裂に食らってはいるんですが、このままいけば売りの含み損も減っていって利確できるかなと…

今度は111.8円で買いを入れちゃったので、買いで苦しめられるという酷い状態ではあるんですが、そこはちょっと前向きになんとか考えて、売りを処分してから買いに転じて、再度米ドル高になってきたら買いを処分するという方向にテンポよくシフトしていきたいと思います。

原油大暴落で底買いチャンス到来

次、先物取引の原油、WTI原油CFDです。

原油が今週に入って月曜日に20ドルを下回りました。

WTI原油CFDの1時間足チャート。現在下落基調

最安値が19.2ドルくらいまで落っこちて、かなり年初来の安値を叩いています。

この原油価格、1バレル20ドル以下が16年ぶりか18年ぶりくらいの安値なので、そろそろ底打ちするんじゃないかと言われているんです。

ただし、トレンドは依然として下落方向ですので、まだまだ安心して買えるような状態ではありません。

なので、僕は20ドルから始めて、20ドル、19ドル、18ドルでナンピン買いを試みようかなと思います。

で、これは多分結構長引くと思うんです…

現状では原油相場の下落の要因が、サウジアラビアが増産しまくっているのが一番デカいんですよ。

実際コロナウイルスの問題で原油の世界需要が低迷していて、飛行機も飛ばないし、クルーザーも全然出せない…そこで使うガソリンが必要なく原油が余っちゃってるから原油価格の暴落というのもあるんですが、

OPEC(石油国輸出機構)で協調減産が合意されなかったためにサウジアラビアが増産しまくっているのが原因として大きく、結果として原油相場が爆裂に下がっています。

以前にもお話したんですけれども、サウジアラビアとしては世界一の産油国になっちゃったアメリカを懲らしめるために原油を増産して、アメリカの石油関連企業をつぶしたいんじゃないかなという噂もあります。

そこでアメリカ企業を潰したところで自分達がシェアをとって、自分のところが爆益したい…みたいなそんな目論見なんじゃないかと言われているんです。

しかし流石にサウジアラビアとしても原油をいっぱいつくって持っているとはいえ、値段が安いよりは高く売りたいはずですよ。

その辺りはもう交渉次第だと思うんです。

現状アメリカのトランプ大統領はロシアとはお話をしているようで、それもワリと好意的に進んでいるみたいなんです。

まぁ報道・発表によると、なんですけどね…

好意的に原油は減産しようぜ、みたいな話は進んでいるらしいんです。

なので、ロシアとは話が片付いているんですが、サウジアラビアがなかなかの曲者で、交渉に応じてくれていないんじゃないかな?と…

ただ、トランプちゃんとしてはもうヤバいよ、と…

こんなに原油価格が下落していたらエネルギー関連銘柄の会社がつぶれちゃうということで、サウジアラビアに減産を呼び掛けているわけなんです。

ということはいつまでも喧嘩をして価格が永遠に落ち続けるというのはちょっと考えにくい…

両国としても原油価格を安定させたいというのはあると思うので、サウジアラビアがどのへんで折れるかはわからないので結構先は長いのかもしれないですけれど、いつか値は戻るだろうと思います。

ずっと下がっていって、1バレル10ドル以下になるという可能性はさすがに無いんじゃないかと思うんですよ。

何があるかわからない相場だから何とも言えないんですが、長期チャートを見ても現状凄い安値ですからね。

原油の月足チャート。2001年と同じ水準に落ち込む。
1998年には10ドルまで落ち込んだ事も・・・

2001年来の安値なので、流石にこの辺りでお話してまとめようね、という感じになるんじゃないかと思うんです。

チャートを見ると1998年12月に10ドルをつけているので、最悪10ドルも覚悟したほうがいいんじゃないかと思うんですが、ちょっと今は大暴落して底打ちするんじゃないかという期待から注目されています。

ちなみに僕も20ドル付近でちょっと買っています。

ただし、あまりガチで入れすぎると、本当に暴落で10ドルを割れるみたいなことになったら死んでしまうので、そこは死なないように調整してやっていきたいと思っています。

トレードで損をしないための注意点

以前にもお伝えしましたけれど、もしも原油チャレンジをするのであれば、レバレッジをかけたトレードは非常に難しく、強制ロスカットの懸念もあるので、ある程度の余力をもってやってくださいね。

あとはCFD取引にはファンディングコストがかかります。

僕はGMOクリック証券のCFDなので、4月17日に調整金として買いで持っているポジションにつきいくらかお金をとられる日がくるんですよ。

GMOクリック証券、原油CFDの銘柄情報

そういうのがあるので、そこは気をつけてください。

他の業者、多分海外FX系は毎日のように調整金(ファンディングコスト)を取られると思います。

なのであまりお勧めはできないです。

結構長丁場になって、相場が元に戻るまでに時間が、1か月2か月、下手したらもっとかかるかもしれません。

そこは根気よくやっていく覚悟を持たないと駄目かなと思います。

手堅く利益を出したい人にオススメ

前にもお伝えしたんですが、そういうレバレッジをかけた信用取引をやっても、いつ戻るかわからないし手数料も取られまくるから嫌だという人は、原油の投資信託がありますのでそちらを買ってみるのも良いかなと…

もしくは原油に連動した現物株…石油価格に連動すると言われている、アメリカ上場企業のロイヤル・ダッチ・シェルの株価上昇を狙ってみるのもいいんじゃないかなと思います。

配当金が15~16%くらいありますから結構オイシイです。

この世界景気の状況では流石に配当金は減配すると思いますけれど、いうても会社が潰れない限りは伸びしろがあります。

いつかは原油相場が戻れば、ロイヤル・ダッチ・シェルの株も上がると思いますので、そこを狙ってみるのはありじゃないかなと思いますが、

あくまでも自己責任でお願いします。

いくら安いからといって無謀に買いまくって「爆損しました、どうしてくれるんですか!?」と言われても、ボクは責任持てないです。

投資はリスクありきですから、自己責任でしっかり判断して取引しましょう。

今後の戦略

こうした事を踏まえて、僕も原油チャレンジします!

原油先物は一応20ドルから下回ったら買ってみようかなと思っています。

今は先程もお伝えした通り、ナンピン買いしていこうかなと…

4000万円損切りしているから逆転したいんだけど、どうなるかわからない状況で全力買いして全部資金が無くなっちゃいましたっていうのはできないので、恐る恐る買っていくような形のチャレンジになるとは思います。

というわけで、今日は米ドル/円の戻り売りのポイントと、暴落している原油相場の底買いの戦略をお伝えしました。

また気になるFXや商品先物、株価指数が出てきたらお伝えしたいと思いますので、よかったら見てくださいね。

※記事中のチャートツールはtradingview.comを活用しています

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