トラリピの決済トレールとは?使ってみた感想

トラリピの決済トレールって、ありの方がいいの?

トラリピの設定で決済トレールという機能があり、トレンド相場では追いかけて利益を狙ってくれます。
今回は決済トレールについて、詳しく解説していきます。

この記事を読んで決済トレールの仕組みをしっかり理解して、決済トレールのありなしどちらで運用するか判断してくださいね!


決済トレールは、トレンド相場で威力を発揮する!
トレンド相場についても、学んでおいてください。


トラリピの決済トレールとは?

トラリピ 決済トレールの仕組み

トラリピの決済トレールとは、その名の通り“追いかける”という機能で、相場に追従してさらに利益を追いかけてくれます。

もう少し噛み砕いて言うと、通常はFX自動売買は利益確定幅といって、いくら値上がりしたら決済するか設定しておきます。

しかし決済トレールを設定している場合は、利益確定幅で決済せずにさらに値上がりを追いかけます。
利益確定幅より余計に値上がりしないと、利益確定されないわけです。

トレンド相場が続けばさらに追いかける

決済トレールを設定して運用していると、なかなか決済してくれません。
それもそのはず、決済トレールはトレンドをどこまでも追いかけてくれます。

トレール価格まで上がる毎にどんどん追いかけて、最終的にはちょっと下がったくらいの時に決済。
この判定基準のトレール価格は、通貨ペアによって値幅が決まっています。
(※南アフリカランド/円・トルコリラ/円の場合は0.10円、 メキシコペソ/円の場合は0.05円、対ドル通貨の場合は0.0020ドル)

例えば、リスクオンで爆上げ!という相場の時には、決済トレールを設定しておくと追従して、利益確定幅の2〜3倍の金額で決済してくれる可能性もあるわけです。

500円の利確のはずが、すべて1,000円や1,500円で利確していたら利益ガッポリ。

デメリットもある

  • スリッページにより、当初の利確幅より決済金額が悪化する可能性がある
  • 値飛びでマイナスで決済されることがある

決済トレールは一見すると利益が出そうな気がしますが、もちろんデメリットもあります。
実際に運用してみると、なかなか決済してくれなくて長期的にポジション持つ場合もあります。

滅多には起こりませんが、ちょい下がった時に決済する性質上、マイナスでも決済される可能性があることは留意しておいてください。

僕も以前設定して運用していましたが、割と不発が多くてやめちゃいました。
僕が運用している通貨ペアはレンジ相場を狙っているので、決済トレールとは不向きな面もあると思います。

もちろん中には決済トレールを入れることで、利益が上がっている人もいるので、一概に不要というわけではないですが。

こればかりは決済トレールON/OFFで両方動かしてみて、「ほら、利益出たでしょ!」と比べてみないことにはわかりませんので。

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決済トレールはいつでもON/OFFできる

トラリピ 注文画面の例

決済トレールは最初の設定だけでなく、運用中は必要になったらON、必要なくなったらOFFなどフレキシブルに設定可能です。

トレンド相場になりそうだな、と思ったらON!
やっぱりだめだな…、と思ったらOFF!

気になる人は、とりあえずONで初めてみるのもアリです。
自分に合わないな、もっと決済して欲しいな、と思ったらOFFにしてください。

トレンド相場だったことは後からわかること

トレンド相場の例(豪ドル2020年の値動き)

決済トレールが威力を発揮する相場は、トレンド相場と呼ばれる一方向に動いていく相場。

残念ながらトレンド相場はあとから見て、ここはトレンド相場だったねということがわかることが多いんですね。

実際にトレンドの最中はどこまで上がるか予想がつかないので、トレンドの最中にトレンド相場と見極めるのは、初心者には至難の技。

トレンド相場と一言にいっても、ピークがわからないことには読みづらいんですよね。
僕もピークを逃して、何1,000万円損したかわかりません。

大きいトレンドでも数円の値動きしかしないこともあったり、長期的に見たらそうでもなかったり。
相場は先がわからないからこそ、難しいわけです。

レンジ相場では決済トレールを設定していると収益が悪化することもある

トラリピ公式でも、レンジ相場の時は決済トレールをOFFにすることを推奨しています。

以前の記事でもFX自動売買はレンジ相場に向いていると説明しましたので、FX自動売買はレンジ相場の通貨ペアで運用している人がほとんどだと思います。

横ばいで上下するレンジ相場では、決済トレールは不発になることがあります。
レンジ相場の時には、決済トレールをOFFで運用してください。


ここから上昇トレンドになりそうだな、注文増やしてトレールをON!

コロナの暴落で、含み損を大量に抱えたばっかりでしょ。やめとけ


トラリピでは基本的に決済トレールはOFFで運用する

トラリピはレンジ相場の通貨ペアで動かしてこそ、威力を発揮するもの。

レンジ相場を狙って仕掛けるFX自動売買では、決済トレールはOFFで運用していいと思います。

とはいえいつでもON/OFFできますから、気になったらONにしてみてください。
決済トレールなら、設定のせいで大損するような事態になる可能性は低いでしょう。

ぜひ気軽にトラリピ運用で、決済トレールを試してみてください。

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決済トレールは、トレンド相場になりそうだったら使ってみよう
タイミングをみてON/OFF切り替えて試してみて、どんな機能なのか把握してみるといいよ!


決済トレールで大きく利益が変わる可能性は低い!気軽に運用してみてください。

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