天才FXトレーダーJinの相場予想!夏枯れ相場で爆益を目指す!!

先月末英ポンドのアノマリーを読み解きまして見事上昇ポイントを当てた天才FXトレーダー JIN(自称)です。

ものの見事に英ポンドの反発ポイント綺麗に決まりました。

もういい加減しつこいわって思うかもしれないですけど、ちゃんと当てたよってことアピールしてかないと…

今だけちょっとだけイキらせてください。

7月末から8月にかけての相場を大胆予想

というわけで7月も半ばになってきたことですので、7月末から8月の相場がどうなるのか、またアノマリー投資を基に予想をしてきたいなと思います。

天才トレーダーJIN(自称)の大予想です!

この内容はかなり有益、タダでアップしちゃうのもったいないぐらいの有益な情報だからね。

英ポンド/円が先月末6月22日辺りで反発するだろうというのを読み解いて見事当てたわけなんですが、じゃあ7月下旬になったらまた英ポンドが上昇するポイントがあるのかどうか?なんですけども、結論から言うと「月末になると英ポンドが買われるアノマリーそれなりに効く」と思います。

英ポンド/円の4時間足チャート

ただし7月末は早い所はもうバケーションシーズンに入ってしまいます。

その時期はいわゆる夏枯れ相場にあたりますので、ちょっと今までと状況が変わるかもしれません。

「夏枯れ相場」とは?
お盆休みなどで市場参加者が減った結果、取引量が少なくなり、相場変動が鈍くなることをいいます。
しかし、取引量が少ないということは、ささいなできごとが大きな株価の変動を引き起こします。そのため、「夏枯れ相場」はリスクが高いともいわれています。
「年末高」とは、読んで字のごとく、年末に株価が上がる傾向のことを指します。季節性が影響していると考えられており、平均的にみて年末に株価が上がる年が多いことから、「年末高」を予想して投資判断をする投資家も多く存在します。

つまり、夏枯れ相場ってことで市場の参加者が減って取引量自体が少なくなり相場変動が鈍くなることが多いんですよ。

その証拠に英ポンド/円のボラティリティ、値幅の動きが今週あたりから下がってきてるような感じがします。

なので「英ポンドがここから下がってまた月末になったら買い戻されるよアノマリー」がちゃんと効くのかどうかは、それなりに効くんだろうけど言うほど動かないのではないかなと思っています。

英ポンド/円

例年のアノマリーを見ると7月の英ポンド/円のアノマリーはもう中旬から月末にかけてほぼずっと横ばいです。

動かないんですよ、早い話。

月末にやや下になるかなっていうそんな傾向なんです。

下になったところでもしかしたら月末買われるかもしれないのでそこで跳ね返るかもしれない…そんな予想をしています。

そして8月なんですけども、英ポンド/円の為替アノマリー、過去20年間のデータからの平均値を見てみますと、上旬から中旬にかけて大きく下落する確率が非常に高いです。

夏休み中に取引量が減ってる中で何かネガティブなことが起きると一気に円高になりやすい傾向にあるようです。

これが8月の暴落アノマリーです。

過去の統計値からみると、特に米ドル/円、クロス円は8割ぐらいの確率で8月は為替が下落するという、そういった傾向になっています。

なので下手に買いポジションをここで持つと8月にもの凄い焼かれる可能性があるんです。

途中で逃げるんだったら全然いいんですけど、下手に買いポジションを持ちすぎると凄い焼かれるんじゃないか注意報が出ています。

というわけで、英ポンド/円の戦略なんですけども8月の上旬からの下落を警戒し上がったら売りを入れておく、これがいいんじゃないかなと思います。

なので以前から言ってますが「上がったら売るだけおじさん」となり、ひたすら上がった所で売りをぶち込んでいく、これでいこうと思います。

7月末に下がったところで月末買い戻しアノマリーもあるので、まぁあまり下で売るのはやめようと思います。

あくまでも上がったところで売ろうと…

8月になって急落したらそこで売りを利確する。この作戦でいこうかなと思っています。

同様に米ドル/円と豪ドル/円もアノマリー見てみましょうか。

米ドル/円

7月の米ドル/円は基本的に横ばい、そして月末にかけてやや上になります。

8月は中旬に大きく下落します。

過去20年間の統計からいくと8月中旬に暴落アノマリー、8割の確率で暴落します。

ただし、新型コロナウイルスの関係上、感染者が増えると米ドル/円が上がるとかいう特殊な事情があるので、有事のドル買いみたいな感じになっちゃってちょっと例年のアノマリーが効くかどうか非常に怪しいところです。

豪ドル/円

そして豪ドル/円、7月は横ばいで中旬にやや上、8月は中旬に大きく下落します。

豪ドル/円、特に8月はめちゃくちゃ下落するアノマリー…かなりの高確率で暴落します。

損切りしなかった理由&アノマリーまとめ

というわけで僕は基本的にはFXで売りポジションをかなりつかんじゃってて、お前それいつ損切りするの?ってずって言われてるんですけど…

実は8月まで待ってました。

8月に暴落した時に逃げるために売りポジションを損切りしないでずっと待ってました。

馬鹿にされながら、ド底ショートを打って馬鹿にされながら含み損何百万にもなっちゃって、泣きながらず~っと持ってました。

なので8月の為替暴落アノマリー、こちらにかけて勝負してみたいなと思っています。

7月中旬から8月までの為替アノマリー

  • 米ドル円 横這い(月末にやや上)
  • 英ポンド円 横這い(月末にやや下)
  • 豪ドル円 横這い(中旬にやや上)

8月の為替アノマリー

  • 米ドル円 中旬に大きく下落
  • 英ポンド円 上旬から中旬に大きく下落
  • 豪ドル円 中旬に大きく下落

(それぞれ過去20年間の平均値)

ただし!ただしですよ!?

所詮アノマリーですから過去20年間の統計では2割の確率で下がらないこともあるので、今年がどうなるかは結果次第なのでわからないですけど、当然そういった下落が起きない可能性も

十二分にありますので、もし参考にしてトレードする方は下落が来なかったらちゃんと損切りして逃げてください。

僕はちょっと損切りできるかどうか分かりません。

売りの量が多すぎちゃってかなり泡吹いてます。

投機筋のポジションから見る豪ドル/円

あと、ちょっと気になる点がありまして、豪ドル/円なんですけども、マネースクエアさんのYouTubeチャンネルを見てたんですけど、これを見てたら「IMMの通貨ポジション」いわゆる投機筋のポジションをYouTubeで解説していて、それ見ていてもここ直近まで豪ドルってずっと売られていたんですよ。

投機筋がずっと売っていたんです。

マネースクエア様のYouTubeチャンネルよりIMM通貨先物(投機筋)の豪ドルのポジション

その通りに豪ドル/円ってずーっと下落してまして、200日移動平均線の下を推移していてずーっと下落トレンド、長期下落トレンドに…

ところが新型コロナウイルスショックを境に暴落して下打ちしてから急激に上昇してきて、200日移動平均線をぶち抜けて上昇トレンドに変わったんじゃないかということもあり、かつIMMの投機筋の豪ドル/円売り建てしていたポジションがほぼなくなっています。

なので、今まで投機筋がガンガン売っていたものが買いに転じるんじゃないかという動きになっているので、下手に「8月豪ドルは落ちるから売りだ全力でいけ!」ってやると痛い目を見るかもしれない。

だから全力売りはしない方がいいかもしれないです。

ただし例年通り、アノマリー通り豪ドル/円が8月だから下がった、となった時は最大の買い場なんじゃないかなと僕は思っているんですよ。

豪ドル/円がこのまま上昇トレンドでここ2,3年上昇していくということになるのであれば、今は豪ドル相当な下値です。

大体豪ドル/円は60円から100円の間を超長期目線で見ると動いてるんですけど、今70円台ですからかなり安値圏なんです。

8月で下落した豪ドルを底で買えれば…

大勝利間違いなしのド底買い

そのチャンスが来ているということです。

ド底で買って数年間保有して溜まりに溜まった含み益で豪ドル/円が90円ぐらいまでいったら利確なんて出来たら…

最高にハッピーですよね。

できるかどうかは知りませんよ、未来は読めないのでわかりませんけども、もし豪ドルが上昇トレンドに転換してこのまま上がっていくということがあれば8月の暴落は最大の買い場になるんじゃないかと思います。

ここにきて裁量でそれを狙ってみるとともに、実際いくら指値を刺しても下まで落ちなくて刺さらなかったというケースは非常に多いので、ここはFXの自動売買をしっかり仕掛けていこうと思います。

トラリピの投資結果報告

以前より報告している僕のトラリピの投資結果なんですけど、去年の7月の末から始めてかれこれようやく1年が経過しまして、その成績も発表したいと思います。

利益確定分は1年間で200万円です。

そして運用資金は約1000万円でした。

トラリピの利益確定分は1年で200万円ほど

途中ちょっと急落したり入金応援キャンペーンとかでポイントが欲しくて入金をしたことはあるんですが、大体1000万円ぐらいで1年間運用して利益確定200万円になりました。

ただし、3月の暴落もありまともに食らってしまって現時点で含み損150万円ぐらいかかえています。

なので実質1年でプラス50万円です。

1000万円入れてプラス50万円、悪くはないんですけどちょっと含み損がでかすぎるのでゆっくり戻ってくるのを待とうかなと思っています。

基本的には全部買いトラリピです。

米ドル/円の買い、豪ドル/円の買い、英ポンド/円の買い、カナダ/ドル円の買いこれで回しています。

クロス円の買いオンリーで下がったら買う、上がったらその利確するというのをひたすらそれだけをやっています。

これから8月にかけて暴落アノマリーということですので、おそらくかなり含み損が増えるんじゃないかな、と覚悟しています。

「だったら売りの自動売買すればいいじゃん」とか思うかもしれないですけど、売りで入って下手に逆方向にいっちゃうと今度はもう二度と助からない売りになっちゃいそうなので、あえてここは買いです。

しかもなんでずっと買いを続けていくのかと言うと、まず3月に新型コロナウイルスショックで為替大暴落したじゃないですか。

僕のスキームは大暴落したのを耐えれたんですよ。

その時、瞬間的に含み損が5,600万円ぐらい行ったんですけど、耐えられたんですよ。

流石に怖かったので1000万円で運用している中でもう1000万円入れて証拠金2000万円にしてガッチリ耐えようっていうのやったんですけど、実際1000万円だけでも全然耐えられたので、もし8月に暴落が起きても新型コロナウイルスショック以上に急落しなければ問題はないかなと。

まぁあそこまでの急落にはならないと思うので、それ以上に暴落しなければ全然余裕でしょう。

ここはあえて自動売買でひたすら買いトラリピをフルスロットルで回していきます。

これで利益をここでガッツリ貰っていきたいなと思います。

トラリピが超お得なキャンペーンを実施中

ちなみにトラリピさんなんですがまたキャンペーンやってます。

僕キャンペーンが好きすぎてポイントが10万近くたまりました。

JINの保有するポイント、現在11万超え(還元率9割りのキャッシュバック等と交換可能)
JINの保有するポイント、現在11万超え
(還元率9割りのキャッシュバック等と交換可能)

貯めすぎでしょww

…めちゃくちゃ貯まりすぎですね、はい。

こういうポイントキャンペーンでコツコツ貯めるの好きなんですよ。

そして今回も最大50万円をキャッシュバックするというキャンペーンをやっています。

このキャンペーンなんですけど、200万円以上からが対象で、入金した額に応じてキャッシュバックの金額が増えていきますよ、というキャンペーン内容になっています。

最大入金上限が5000万円だそうです…

そんなにお金あるかwww

5000万円なんか入れられるかwww

流石に5000万円はかなり無理なんですけど、200万円から1000万円ぐらいだったら多分入れられるので、またガッツリ入金してキャッシュバックをガッツリ貰いたいと思います。

キャッシュバックキャンペーンはどこのFX業者でもありますが、「新規顧客向け」だったり、「特定の通貨ペアでの取引限定」だったりします。
その点、今回のマネースクエアさんのキャッシュバックキャンペーンは、
既存顧客も対象+全通貨ペアが対象なので、
200万円以上入金(純増)できる人は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

自動売買は手堅く稼ぎ、裁量でド底の豪ドル買いを狙う。

8月までは売りで入って下がったところで売りを利確しド底買い、ファイナルスーパード底買いチャレンジにトライしたいと思います。

※記事中のチャートツールはtradingview.comを活用しています

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