【2020年8月15日号】8月円高アノマリーでのトラリピ1クリック運用

これからトラリピを運用するなら、何から始めればいいの?

トラリピでは半月に1度、ファンダメンタルズ分析を含めた自動売買のモデルを提供してくれます。
僕は個人的にはかなり参考にしているので、トラリピを始める人はここから選ぶといいですよ。

最近はコロナウィルスの影響で読みにくい相場ですが、こういう時こそプロの分析を参考にしてみてください。
ぜひ最後まで読んで、今後の為替相場の作戦を立ててくださいね。


8月の円高アノマリーの中での作戦は?
僕のトラリピ戦略を、ぜひ参考にしてくださいね

アノマリーは過去の規則性だから、参考程度にね


【2020年8月15日号】トラリピ1クリック

2020年8月15日号 トラリピ1クリック

2020年8月15日のトラリピ1クリックは、オセアニア通貨の豪ドル円・NZドル円と、カナダドル円の3種類が提供されています。
2020年8月は世界的な景気浮揚施策もあり、アメリカ株の指標のナスダックやS&P500も過去最高値を更新したり、堅調な推移が続いています。

為替相場では7月から円高に推移してきて、このまま8月も円高傾向かと思いましたが円安傾向に傾いてきて、株価と同じく堅調な推移になりつつあります。
トラリピ1クリックでも堅調な推移が続くと予想されていて、買いロジックでの運用が選ばれています。

レンジ相場のカナダドル円運用

2020年8月15日号 トラリピ1クリック カナダドル円

僕はトラリピ運用では、カナダドル円の買いでの運用を推奨しています。

カナダドル円はレンジ相場で有名な通貨ペアで、FX自動売買向きの値動きをしているんですね。
僕もカナダドル円のトラリピ運用では、コツコツと利益を積み重ねてくれているので、助かっています。

2020年8月時点のカナダドル円は80円付近にいますので、今後1〜2ヶ月は79〜82円付近のレンジ相場になるのではないかの予想です。
カナダドル円はレンジ相場になりやすいので、8月以降もカナダドル円は安定の値動きをしてくれるのではないかと、僕も期待して運用しています。

トラリピで安定的に運用できるのは、カナダドル円ですね。
トラリピ1クリックでもよく選ばれているので、難しい時こそカナダドル円のレン時相場で運用してみてください。

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なぜオセアニア通貨の豪ドル円なのか?

今回のトラリピ1クリックで選ばれている豪ドル円は、僕も裁量トレードではお世話になっている通貨ペア。
そもそもなぜ豪ドル円が選ばれているのか?

それはコロナショック後からは豪ドルの値動きが強くて、比較的素直な値動きをしてくれているんですね。
多くのトレーダーが運用している人気の通貨ペアで、扱いやすいメリットもあります。

かつては高スワップで有名でしたが、今はキャピタルゲイン(売買益)狙いの投資家がほとんどですね。
オーストラリア自体は鉱物資源が豊富で、取引先が中国なので中国経済の影響が色濃く出ます。

先進国の中ではボラティリティ(値動き)が大きい

最近の為替相場は本当にボラティリティが少ないですが、豪ドル円はポンドやユーロに並ぶくらいの値動きが大きい通貨ペア。
他の通貨ペアではほとんど利益が出ないような値動きでも、豪ドル円では大きく動いて利益になってくれることがよくあります。

最近では先進国通貨は特に値動きが少ない傾向ですが、豪ドル円は比較的動いてくれる安定の通貨ペアですね。
ボラティリティが大きい分だけリスクもあるので、扱う場合はちゃんと理解しておいてくださいね。

まだまだスワップ収益が狙える通貨ペア

豪ドル円といえばリーマンショック以前の頃には高いスワップポイントで有名でしたが、今は米ドル円よりもスワップポイントは低め。
それでもまだまだ比較的スワップポイントは高い通貨ペアなので、持っているだけでもスワップ収益が狙えます。

僕の場合はトラリピで仕掛けるのはプラススワップの方向のみと決めているので、豪ドル円のポジションからもスワップ収益が得られています。
安値の時に買ってずっと持っていて、高値になったら売れば利益もスワップ収益も最大化できますからね。

トラリピでも豪ドル円の買い方向で運用しておけば、スワップ収益を狙いながら運用ができます。

豪ドル円の売りポジションで含み損は拡大中

8月円高アノマリーを信じて、裁量トレードでは豪ドル円の売りを入れてしまい、含み損が絶賛拡大中です。

世界的な景気浮揚施策もあり当面は強気景気が続いていて、為替も円安傾向が続いてしまっています。
今年はコロナウィルスの影響で本当に読みにくい相場なので、ここまでイレギュラーで読みにくい相場はめずらしいと思います。
そのくらい難しい相場なんです。

2020年8月15日号のトラリピ1クリックでも、オセアニア通貨の豪ドル円とNZドル円が出ていて、買いを推奨しているじゃないか…

過去10年のアノマリーで見れば、10分の9は円高傾向だったのに…

まさか10分の1の円安を引いてしまうとは…
オワッタ…


ほとんどの年が、8月は円高なのに…

アノマリーは絶対じゃないから、あくまで参考程度とあれほど…


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8月に買いで始めて12月に売るとプラスに転じる

過去のアノマリーで言えば、豪ドル円は8月に下落して12月に上がる傾向があります。
つまり、今の時期に豪ドル円の運用を始めておけば、年末の円安傾向時期にはプラスになっている可能性が高いということです。

今年の8月は綺麗に円高とはなりませんでしたが、年末にはさらに円安傾向になるのではないかと思っています。
8月の円高アノマリーの中で底値付近で買ってずっと持っていようと思っていましたが、今買えば底値ではないにしても安値水準は間違いないはず。

2020年10月には米大統領選挙などの不安材料はありますが、それでも12月にはさらに上がっていたら、爆益ですよね。
8〜12月までに一旦円高になって下がっても、トラリピなら機械的に下がったら買うを繰り返してくれるわけです。

トラリピなら途中のボラティリティ(値動き)も拾える

FXの運用としては“安い時に買って高い時に売る”という、当たり前のことができれば利益になるわけですよね。
トラリピで安値圏内で仕掛けておけば、途中のボラティリティも拾いながら、爆上げした時には含み損がキレイに消えているという作戦。

もちろん過去のアノマリーなので、絶対この通りになるというわけではありませんが、確率は高いのではないかと思います。
結局あとになってみないとわからないですが、今は安値水準であると僕は読んでいます。

将来を見越して、8月に豪ドル円を始めてみるのはアリだと思います。
トラリピで余裕を持った資金で、豪ドル円の運用を始めてみてはいかがでしょうか。


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