2020年7月のトラリピ運用成績!今後の運用方針は?

トラリピではコツコツ利益を積み重ねている系FX YouTuber JINです。

今回は僕が1年近く運用しているトラリピの、7月からの成績を公開します。
裁量トレードでは含み損が膨らんでいる僕ですが、トラリピでは確実に利益を積み重ねています。

コロナウイルスの影響で読みにくい相場の時こそ、FX自動売買で機械的なトレードに頼ってみてはいかがでしょうか。
ぜひ最後まで読んで、僕のトラリピ戦略を参考にしてください。


僕のトラリピは、ほったらかし運用でも利益が出ている!
ぜひ僕のトラリピ戦略を参考にしてくださいね。


ちなみにこちらの情報はYouTube動画でも紹介したのでよかったら見てね

2020年7月からのトラリピ運用成績

トラリピ 2020年7月~8月初旬までの実績

去年の7月からずっと運用しているFX自動売買のトラリピを、このコロナショックの難しい相場で運用した運用成績は以下の通り。

  • 売買益:237,970円
  • スワップ収益:118円
  • 合計利益:238,088円

7月は夏休み前ということで大きく動かなかったので利益は少なめですが、それでも約1ヶ月半で20万円以上の利益が出ています。
ほったらかしでここまでの成績が出せるなら、なかなかいい運用ではないでしょうか。

現在の運用通貨

2020年7月 保有ポジション(トラリピ)

僕が現在運用している通貨ペアは、米ドル円・豪ドル円・NZドル円・カナダドル円・英ポンド円の5つの通貨ペアです。

豪ドル円・NZドル円のオセアニア通貨は最近運用を始めましたが、設定はトラリピ1クリックとほぼ同じです。
その他に以前から運用している、米ドル円・カナダドル円・英ポンド円は継続して運用しています。

含み損はありますが長期的に運用していけばいずれは解消していくので、このまま運用していこうと思っています。

下がったら買うを繰り返す

僕がトラリピで仕掛けるのは基本的にプラススワップが発生する方向のみで、下がったら買うをひたすら繰り返しています。
今は米ドル円が弱い状況なのでドルストレート通貨の運用は止めていますが、クロス円で下がったら買う運用を続けています。

懸念されているコロナショック第2波が来ても下がったら買うを繰り返せば、その後に大きく戻った時に決済して、稼いでくれるはずです。
読みにくい相場の時こそ、トラリピで仕掛けておけば機械的に拾ってくれますよ。

クロス円は年末にかけて円安傾向のアノマリーがある

豪ドル円やカナダドル円などクロス円の通貨ペアでは、8月は円高になって下落してから年末にかけて円安になって上昇していくアノマリーがあるわけです。
まぁ結局ほとんど下がらなかったんですけどね…。

僕の戦略としては、9月に下落した所のポジションを持てるように、裁量トレードでも下がった所に買い注文を入れようと狙っています。

8月の円高アノマリーを狙って売りポジションを入れて含み損が膨らんでいる状態ですが、年末にかけて上昇していくアノマリーに関しては、今年も当たる可能性が高いんじゃないかと思っています。

マネースクエアさんのM2TVで紹介してくれている戦略ですが、以下のようなものになります。

「8月安値拾い、12月末売り」

8月に円高になって下落したポジションを持っておき、12月頃の年末にかけて円安になってから、底値で買ったポジションを売るという戦略です。

僕も9月こそ下がった所を買って、底値付近で買いポジションを持って年末までずっと持っておく戦略をとろうと思っています。
どのみち豪ドルはまだまだ安値水準なのは間違いないはずなので、下がった時を狙って買っていきます。


安値で買って、高値で売る!
当たり前のようだけど、FXはこれが難しい

いつも含み損が膨らんでいくからね


トラリピなら細かいボラティリティ(値動き)も拾える

底値付近で買いポジションを持っておけば確かに爆益ですが、それは僕のような経験があるトレーダーだからできる話しなんですね。
普通の人ならチャートに張り付いていられませんから、安値水準を逃してしまうかもしれません。

普段忙しい人や初心者の人こそ9月の下落に向けて、トラリピを仕掛けておいてはいかがでしょう。
トラリピなら最初に設定さえしておけばいいので、あとはほったらかしで機械的にトレードをしてくれます。

今後の為替相場は、9-10月頃に不規則に上下して、11-12月に円安で上昇していくと見ています。

途中の値動きもトラリピなら機械的に拾ってくれるので、12月まで稼働させていれば途中の値動きも利益になり、年末には綺麗に含み損が消えているはず。
僕のトラリピ戦略としては8月に引き続き9月をチャンスと捉えて、クロス円の設定を仕掛けていこうと思っています。

トラリピ1クリックで運用する

トラリピ1クリック 2020年09月1日号

トラリピは半月に1度、為替相場のファンダメンタルズ分析を含めた自動売買モデルを提供してくれています。
僕も個人的にトラリピ1クリックの分析はかなり参考していて、実際に自動売買モデルも運用して利益を出しています。

2020年9月1日号のトラリピ1クリックでは、オセアニア通貨のNZドル円とカナダドル円が提供されています。

特にカナダドル円はコロナショック以前からレンジ相場になりやすい通貨ペアで、FX自動売買向きなのでいつも安定して運用しています。
スワップポイントも高い方なので、長期的に持ってしまってもスワップ収益が狙えます。

カナダドル円は安定しておすすめできる通貨ペアなので、初心者の人はカナダドル円がいいのではないかと思います。

豪ドル/円の「8月安値拾い、12月末売り」のプラスリターン確率は90%

豪ドル円の過去の20年間のアノマリー 引用元:マネースクエアM2TVより

豪ドル円はコロナショック後から驚異的な回復で、強さを見せています。
8月は結局ほとんど下がらずかなりの強さを見せてきたのですが、9月に調整が入って下落することも否めませんし、長期的に見ればまだまだ安値水準。

豪ドル円を含むクロス円は先ほど説明した通り年末に向けて円安傾向になるアノマリーですが、豪ドル円の場合は「8月安値拾い、12月末売り」の勝率はなんと90%以上。
今年はコロナの影響と読みづらいですが、少なくても過去のアノマリーで見れば、ほとんどの年で8月に買う戦略が有効であるということ。

そして今年に限って言えば8月ではなく9月に下がったところで買う戦略に切り替えれば年末大勝利の予感がします。

もちろん投資ですから、絶対勝てるというわけではありませんが、負けた時には僕の方がマイナスがひどいことになっているので、恨まないでくださいね。


過去のアノマリーでは、年末にかけて円安・上昇傾向!
僕も下がったら所を全力買いして、年末までホールドだ!

まずは、売りポジションの含み損を解消してからにしようネ


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