【投資報告】-5200万円!豪ドル下がらない!このままならおしまいだ・・・

最近チャートを見すぎてて首が痛すぎてタイガーバームを首に塗ったら首の痛みがびっくりするぐらい取れました。

その事をTwitterで報告したら「ステマすんなこの野郎!」って言われたんですけど、確かタイガーバームって販売権利の問題で日本で販売中止になってたんですよ。

だからステマじゃねーよ、日本で買えねえよ!

…って言ってやろうかと思って調べたんですけど、どうやらその販売権利が昨年から復活したようで日本でも買えるようになったみたいです。

というわけでタイガーバームのアフィリエイトリンク下に貼っておくんでもし首の痛みで悩んでる人がいたらお勧め、塗るだけです。

ちなみにタイガーバーム塗った手で、タイガーバーム使ったことを忘れてトイレに行って用を足したんですけども…

とんでもないことになりました。

そこは絶対に気をつけてください。

豪ドル/円の売りで投資生命を賭け勝負

というわけで先週ついに8月1週目に突入し、豪ドル/円の売りで投資生命を賭けた勝負をしているんですけども、なかなか豪ドルが落ちない…強い…

豪ドルが落ちてきてついにアノマリー発生かと思ったんですけども、週の半ばで株高が下支えして豪ドルが上昇しちゃいました。

週末にかけて雇用統計終わった後にまた落ちてきたんですけど、さぁ今週は一体どうなるのか…

今週こそが勝負の時

一年に一度の8月円高傾向ですから、ここでファイナルチャレンジが果たしてうまくいくのかどうか…

鬼が出るか蛇が出るかわからないんですけども、今週こそ勝負時だと思ってます。

主な為替・株ニュース

今週の主なニュースです。

米雇用者数は176万人増、前月からは鈍化も予想上回る伸び

先週のアメリカ雇用統計なんですけども、7月の雇用統計は176万人増で前月からは鈍化するも予想を上回る伸びとのことです。

7月の米雇用者数は176万人増、前月からは鈍化も予想上回る伸び

7月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸びが前月に比べて鈍化したものの、労働市場の回復が続いていることが示された。ウイルスの感染が再び急拡大している中でも、景気持ち直しの動きは停滞していないことを示唆する。

今回の統計は、感染拡大が引き起こした景気後退(リセッション)の底から米経済が抜け出しつつある中、労働市場が持ち直していることを示す。ただ、失業率は高止まりしている上に、今後の道のりも平たんではないとみられる。

Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-08-07/QEP1MBDWLU6A01

予想158万人に対し176万人となりました。

非農業部門雇用者数変化

前回

480万人

予想

158.0万人

結果

176.3万人

失業率も予想10.5%から結果10.2%という事で概ね良好です。

失業率

前回

11.1%

予想

10.5%

結果

10.2%

先週の半ばぐらいでトランプ大統領が「雇用統計の結果はすごいぜ」みたいなツイートしたせいで株の下支えがかなり強くなりました。

以前から言ってるんですけども、豪ドルはNYダウとの連動性があるので、NYダウが強くて週の初めで落ちていた豪ドルが上昇…売りで勝負している自分としてはかなり苦戦してます。

米、中国企業の監査基準を厳格化、上場廃止も

そんな中好調な株高とは裏腹に、今度はアメリカのトランプ政権が中国企業の監査基準を厳格化し上場の廃止、対中圧力が金融市場に飛び火、とのニュースが出てます。

2022年の1月までに中国企業に対し基準を満たさなければ上場廃止する方針ということで、もうなりふり構ってられないみたいですね。

米、中国企業の監査基準を厳格化、上場廃止も 対中圧力は金融市場に飛び火

トランプ米政権は6日、ニューヨーク証券取引所などに上場する中国企業の監査基準を厳格化し、2022年1月までに基準を満たせなければ上場廃止とする方針を示した。米国の株式市場から中国企業を締め出す動きで、トランプ政権の対中圧力がハイテク分野から金融市場に広がった形だ。

財務省の発表によると、今後は中国の監査法人に米当局と書類を共有させる方針で、証券取引委員会(SEC)が規則をつくる。すでに上場する中国企業は約2年の猶予期間に順守できなければ上場廃止となる。新規上場する中国企業は当初から基準を満たす必要がある。ムニューシン財務長官は声明で「投資家を守り、米国で上場する全ての企業が公平な条件で競争できるようになる」と述べた。

東京新聞 https://www.tokyo-np.co.jp/article/47584

そうは言ってますけど中国に抜かれるのが怖くなってなりふり構わなくなってるんじゃないですか???

まぁ中国企業は伸びが凄まじいですからね。

Huawei規制やTikTok規制のごとく、中華企業ガンガン規制されてっちゃうのかな…

トランプ政権、香港長官ら11人に制裁

米中対立が深まる一方でさらに追い討ちをかけるがごとくアメリカトランプ政権は香港政府の行政長官や香港警察のトップら11人に対し香港の自治や表現の自由を抑圧したとして制裁を科したと発表したとのことです。

というわけで米中対立深まる一方です。

まぁ実際のところ戦争は流石にできないというかしないと思うんですが、かなりのギスギスモードになってしまうのかと懸念されています。

そんな中、金融緩和しまくったおかげで株がガンガンに上がってるわけなんですが、この株高バブルがいつ吹っ飛ぶのかもうドキドキものです。

このところ株価がガンガンに上がっていたのでそろそろ調整が入るんじゃないかなと思い株価指数、レバレッジをかけた株のトレードはほとんど手放しました。

来るとすれば今週なんじゃないかな~

やっぱ夏休み前ぐらいにある程度は処分しておきたいですよね。

株の調整及び急落が来るとすれば今のタイミングか、大統領選挙の時かなと思うんですよね。

そんなピンポイントで当てられるほど投資は甘くないんですけど、米国株は異常に上がっている状況です。

ナスダックこそ8日ぶりに下落したんですが、NYダウは6日続伸、S&P500は7日続伸ということで異常なほど米国株が強いんですよね…

そんなこともありそろそろちょっと一旦調整入るんじゃないかなと。

例年なら大体これぐらいの時に1回調整来るんじゃないかなという気がします。

ピンポイント当てるのは難しいですけどね…

投資結果報告

というわけで僕の8月1週目の投資結果報告です。

みんなのFX(トレイダーズ証券)

みんなのFX(トレイダーズ証券)
米ドル / 円 & 英ポンド / 円 & 豪ドル / 円 & ユーロ / ポンド & NZドル / 円 & 豪ドル / 米ドル

含み損益 -34,151,841円
確定損益 350,680円

豪ドルと英ポンドの売りで勝負してます。

豪ドル / 円

豪ドルが強い。

前述しましたが、8月初めで下落してきたのでもうここが売り時だろうと思って売ったんですけど、株の下支えで急回復しやがりまして泣きの損切りを少ししました。

週半ばで豪ドルが強かったので一旦損切りしました

前回の動画で豪ドル/米ドルの売りで勝負するって言ったんですけども、いかんせんチャートが悪すぎたところで入っちゃって、損切りを一旦しないとまずいなと思って一旦逃げました。

すみません、全力勝負すると言いながらあまりにも状況悪かったから一旦逃げました。

ただ終わりにかけてチャートの形が凄い良くなりました。

これはちょっと勝負にいけるかなっていう感じになっています。
テクニカルチャート的に言うとダブルトップつけてるような感じになっています。

FXのテクニカルチャートの教科書的なダブルトップのM型ができてきたので、これでネックラインまでもう1回落ちればここから下落してく確率が非常に高い…

ここは積極的に狙っていきたいなと思っています。

そのネックラインができてちゃんと形は完成してから入るのがいいのか、今から先に入ってもうこれ落ちるだろうと予測して入るのがいいのかはちょっと分からないんですけども、勇気を出して売りで突っ込んでみたいなと思っています。

なんだかんだ言ってやっぱり金融緩和で株が強い…

そのせいで豪ドルが強いってのがあってなかなか落ちてはくれないんですけども、言うても8月は円高相場ですからね。

勝負するなら今しかない。

前回も言ってますけども、何度も言いますけども、今勝負しなかったらいつ勝負すんねん、って話なんですよね。

豪ドル/円に関しては過去10年中9回円高方向に落ちてます。

特に8月2週目が一番落ちてますので、今週こそが最大の勝負時じゃないかなと思ってます。

トルコリラ

そうそう、手は出してないんですけどトルコリラがえらいことになってます。

トルコリラ史上最安値更新です。

相変わらずのトルコリラですね。

いつもだったらトルコリラ買って「うわー死ぬー!」とかやるんですけど…

やりません

僕も大人になりました…

いろんな失敗をしてきて学んだことがあります。

それは、

「原油とトルコリラだけは手を出すな。」

この二つは本当に間違いないです。

原油の先物はまさかのマイナスになるっていう超展開が起きたり、トルコリラにおいては常識外れの下落をまともに食らってもう正直勝った記憶がほとんど無いです。

売りで入れよって思うかもしれないですけど、15円とか14円とかで売り入ったところで1円、2円落ちるか落ちないかもわからない物で売り入れるのもどうかと思うんですよ。

スワップもガンガン取られちゃうし、スプレットも若干広めじゃないですか…

1.4だったかな?結構スプレットも広いんで、正直トルコリラで売り入れるのもなーと思います。

タイミングよく売れればいいけど、そうじゃなかったら損するので、見送りました。

やっぱり今は他の方が勝てるような気がするので、

トルコリラやりません!すみません!!

期待してる人達がいたら本当すみませんでした。

IG証券

ノックアウト・オプション

含み損 0円
確定損益 -8,950円

それからIG証券ノックアウト・オプションで豪ドル/円の売りで入りましたけど、即損切りしました。

週の半ばで入ったんですが、豪ドル円が週の半ば上がってっちゃったんで即切り…

チャートの形が悪かったので即逃げました。

今週もう1回狙ってみたい思います。

今週はチャートの形もいいのでガンガン勝負してみたいなと思ってます。

GMOクリック証券CFD(株価指数・先物取引)

GMOクリック証券 CFD 株価指数
日経平均株価(買い) & ダウ工業株30種平均(買い) &  ナスダック総合指数(買い) & 米国S&P500(買い)

含み損益 1,600円
確定損益 96,824円

先ほども申し上げましたが株がガンガンに上がってます。

もう完全に米国株バブル再びか!?っていう感じでガンガンに上がってます。

というわけで株価指数ちびちび買ってたんですけどまた全部手放しました。

で、8月下落アノマリーですので為替・株ともに落ちやすいですから、もしここで落ちた場合に飛びつくと落ちてくるナイフを掴んでしまう可能性があるので、もし下落が始まってきたら頃合いを見てから買いたいなぁと思っています。

なんだかんだ言って8月のバケーションシーズンに落ちた株って結構な買い時ではあるので、そこは以前から言ってた個別株、特にワクチン株を買いたいので押し目があったらしっかり買ってきたいなと思っています。

今週のトータル

今週のトータルです。

含み損 -34,150,241円
確定損益 438,554円 

今年のトータル

今年の通算(含み損益+確定損益)です。

-51,938,913円

今後の見通し、今週の戦略

なかなか為替が落ちないのでうまいこといかないんですが今週こそマジで勝負します。

もし今週、というか今月豪ドルが全く下がらないで上がっていってしまった場合

ゲームオーバー

ただやっぱり8割9割下がるということであるならば勝負せねばいけない。

かなり戦況は厳しいんですが、

  • 勇気を出して売る時はしっかり売る
  • 8月底打ちしたところでドテン買いに転じて今度は買いで勝負

この戦略でいきますのでそこはぶれないようにしていきます。

急騰や急落で狼狽して自分のやりたいことは出来ませんでした、ってのが結構あるのでそれだけはないように。

ちゃんと自分が立てた戦略通りに投資して、結果どうなるかわからないですけど悔いのない戦いをしたいなと思います。

というわけで夏休み前、…まぁ僕年中夏休みですけど、最後の戦いが今週始まります。

結果はまた報告しますのでご期待ください。

超誰得、体重測定コーナー

92.4キロ

ということで…

ウギャー太り過ぎぃいいいいい!

あぁあああああああ

おすすめFX会社

初心者からここまで成長したFX YouTuber JINがおすすめする業者は以下の通り

中長期トレーダー向きな高スワップ金利の「みんなのFX

みんなのFX口座開設はこちらからどうぞ

国内FX取引高1位のFX業者「GMOクリック証券FXネオ」

GMOクリック証券FXネオの口座開設はこちらからどうぞ

外貨注文情報がありがたい「外為どっとコム」

外為どっとコムの口座開設はこちらからどうぞ

初心者も使いやすい「外貨ex byGMO」

外貨ex byGMOの口座開設はこちらからどうぞ

短期トレード向きの「DMM FX」

DMM FXの口座開設はこちらからどうぞ

CFD取引なら「GMOクリック証券

GMOクリック証券の口座開設はこちらからどうぞ
GMOクリック証券CFDの口座開設はこちらからどうぞ

画期的なシステム「ノックアウト・オプション」が使える「IG証券

IG証券の口座開設はこちらからどうぞ

自動売買のトラリピが魅力的な「マネースクエア

マネースクエアでの口座開設はこちらからどうぞ
マネースクエアでの口座開設はこちらからどうぞ

JINも使っている個別株の取引にオススメな「SBI証券

SBI証券での口座開設はこちらからどうぞ
SBI証券での口座開設はこちらからどうぞ

Twitterもよろしく!

動画・ブログの通知やJINの投資に関して呟いてます

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。