ダイバージェンス ~ オシレーター系テクニカル指標の転換点


世界線が入れ替わるあの数値の名称・・・!!
エル・・・プサイ・・・コン●ル
ゥ・・・!!!


いやそっちのダイバージェンスじゃないし、
それは通じる人が少ないと思う上に、著作権的にまずいからやめよう?


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ダイバージェンスとは?

レートとオシレーター系テクニカル指標の数値は、基本的には同じような動きをします。

相場が上昇トレンドにある時はレートと共にオシレーター系テクニカル指標の数値も上昇します。

相場が天井を打ち、相場が下落トレンドにある時は価格と共にオシレーター系テクニカル指標の数値も低下に転じていくのが通常時の動きです。

ですが稀に相場が高値圏や安値圏と思われる場面でレートとオシレーター系テクニカル指標の数値の動きに開きが生じる逆行現象が起きることがあります。

この現象を“ダイバージェンス”と呼び、オシレーター系テクニカル指標のテクニカル分析では、重要なトレンド反転のシグナルになる可能性が高いと認識されています。

ちなみに、ダイバージェンスという英単語は「発散」や「相違・分岐」を意味しています。

厳密にダイバージェンスは、相場が高値を切り上げているのにオシレーター系テクニカル指標の数値が切り下がっている状態のことだけを指し、相場が安値を切り下げているのにオシレーター系テクニカル指標の数値が切り上がっている状態のことは“コンバージェンス”と呼ぶのですが、ここ最近では両方ともダイバージェンスと呼ばれています。

ダイバージェンスの売買タイミング

図1:ダイバージェンス

相場が前回の高値を上回るレートをつけたにもかかわらず、オシレーター系テクニカル指標の数値が前回よりも低い水準にとどまり、その後、レートが反落に転じることを言います。

あるいは、相場が前回の安値を割り込むレートをつけたにもかかわらず、オシレーター系テクニカル指標の数値が前回よりも高い水準にとどまり、その後、レートが反発に転じることです。

この現象は、一般的なオシレーター系テクニカル指標全般で発生することがある現象ですが、RSIではダイバージェンスの発生が有効な売買タイミングになる可能性が高いと言われています。

そして、RSIにおけるダイバージェンスについては、相場が上昇トレンドのときにRSIが70%を超える水準で切り下がった状態、相場が下落トレンドのときに30%を下回る水準で切り上がった状態を優位性の高い有効なシグナルとして捉えることが多いです。

RSIについては以前紹介していますのでそちらもチェックしてみてね。

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ダイバージェンス、発動!!!

 

ってかっこよく言いたいんだけど、どのタイミングで言えばいいかなぁ?

一生オシレーター系のテクニカル指標見てれば死ぬまでには言えるよきっと


ダイバージェンスを見つけてトレンドの転換点を見極めよう!

ダイバージェンスは、相場がレンジや横ばいのときは機能しません

また、相場に強いトレンドが発生しているときは、トレンドの途中でダイバージェンスが発生しても売買ポイントには使えず、ダマシとなるケースが多いこともあります。

しっかりと転換点を見極めて、より良いトレードを目指していってくださいね!

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