デイトレードの基本とメリットとデメリット!


以前、蜂屋さんとコラボしたときにお話ししてたけど、
蜂屋さんは、デイトレードとスイングトレードを主にしてるみたい。

 

そんなデイトレードについて今回は説明していこうと思うよ!


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更に短期なスキャルピングについては過去記事をどうぞ

デイトレードとは!

デイトレードとは、その名の通りポジションを翌営業日へ持ち越さない取引手法で、新規取引から決済取引までに要する時間は数十分~数時間程度と言われています。

1日に1回から多くて数回、1度の取引で数十pipsの値幅を狙うやり方が一般的です。

デイトレードのポイント!

そんなデイトレードは

  • その日のうちに取引完結!
  • 短期トレンドを狙うスタイル

という特徴があります。それぞれ見ていきましょう。

その日のうちに取引完結!

値動きによって異なりますが、1回のトレードに要する時間は数十分~数時間程度、取引回数は1日に1回から多くて数回、1度の取引で数十pipsの値幅を狙うやり方が主流と言われています。

デイトレードをメインに取引しているトレーダーを“デイトレーダー”と呼び、これは株式取引の世界になりますが、その日のうちに取引を完結させる手法を“日計り(ひばかり)”と称することから、“日計り族”と呼ばれることもあります。

スキャルピングも一応デイトレードの仲間ですが、デイトレードの方がポジションを保有している時間が長く、利食いと損切りの設定幅も広くなります。

その分、スキャルピングよりもレバレッジの比率を低く設定して取引するよう心がける必要があります。

短期トレンドを狙うスタイル!

デイトレードでは、短期的な相場のトレンドを狙い、一定の値幅が獲れそうなポイントでエントリーすることが重要になります。

レンジ相場を上下どちらかにブレイクしたときや、複数の移動平均線が同じ方向を向いたとき、オシレーター系のテクニカル指標が底打ちや天井の可能性を示唆したときなどが、典型的なエントリーポイントになると考えられています。

さらに、ファンダメンタルズ分析も押さえておくと相場の流れを予測しやすくなります。

デイトレードのメリットとデメリット!

デイトレードのメリットとデメリットはそれぞれ以下の通りです。

デイトレードのメリット

デイトレードは

  • ポジションの保有時間が短い
  • スキャルピングよりも設定幅が広い

という点が挙げられます。

デイトレードのデメリット

一方でデイトレードは

  • レンジ相場に弱い
  • 手数料が多めにかかってしまう可能性がある

という点に注意しておきたいところですね。

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まとめ!

デイトレードでは、流動性が高く、トレンドの発生しやすい通貨ペアを把握しておくことが大切です。

これは、通貨ペアそのものの特性だけでなく、取引する時期や時間帯でも変わります。例えば、ニューヨーク市場中心に取引するなら、重要経済指標の発表も多く、米国株や米国の金利の動きにも影響を受けやすい、米ドルが絡んだ通貨ペアに注目するといった感じです。

スキャルピングほどの高い勝率は求められませんが、損切りの幅はできるだけ狭く、利食いの幅はできるだけ大きくなる“損小利大”を心掛ける必要があります。

そのためには相場のトレンドに乗ることが大切なので、エントリーするときの条件をしっかり決めて、チャンスが来たときに逃さず取引できるよう、準備を怠らずに臨んでくださいね!


JINさんはよくポジションを持ち越してるからデイトレには該当しないってことなんですか?

うむ。そういうことだな。ワシはスイングトレーダーや。スキャ、デイトレと来たら次はスイングやな。

 

ワシの得意分野じゃけえ、FXウォリアーの解説を楽しみに待っとれよ

(あの人、含み損うん千万もあるらしいよ・・・なんか言ってるけど大丈夫なのかなぁ)


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