次の株価暴落に備えて必ずしておくべきこと

暴落に備えて投資家が絶対やっておくべき戦略があるんだって

 

そうそう、僕も知ってる。読者のみんなに教えてあげようよ

 

それはね・・オレ的FXのユーチューブ&ブログで情報収集することだお!!

よっ!日本一!

 

僕たちズッ友だろ?読者のみんな、そんなドン引きするなよ!


米国株はずっと強気相場が続いていますが、投資家の間では暴落のカウントダウンがかすかに聞こえてきています。「何らかの手を打たなければ手遅れになる」と指摘するのは、金融関係の著書を多く出すベストセラー作家のMichael Sincere氏。

「次の株価暴落に備えてしておくべきこと」と題した意見記事を投稿していたので、紹介したいと思います。

ソース先

Here’s your to-do list before the stock market’s next dive

https://www.marketwatch.com/story/heres-your-to-do-list-before-the-stock-markets-next-dive-11627360870
目次

7月19日に垣間見えた株価急落のサイン

先月19日、何ヶ月も冬眠していたベア(相場の下落をクマに例えた表現)が眠りから目覚めてついに洞窟から出てきました。この日のダウ平均株価は725ポイント下落。

少なくともこの1日に限っては相場に大きな衝撃を与えたと言えるでしょう。

するといつものように誰もが市場下落の理由を知りたがって東奔西走。経済アナリストたちは新型コロナウイルスの変異株から、消費者物価指数、買われ過ぎを示すテクニカル指標に至るまで、様々な答えを用意して投資家たちの疑問を晴らそうとしました。

結局のところ、7月19日に株価が下落した直接的原因は誰にも分からないのです。人々が「売り」に走る動機は複数あるので、なにか1つを取り上げて非難することほど馬鹿げたことはありません。

アルゴリズム取引が株安を連鎖

「売り」が連鎖的に続いた大きな要因はコンピュータによる自動取引でした。

特に大口の市場参加者らがアルゴリズム取引で「売り」を始めると、狂ったように出口へと急ぐ人々が相次ぎます。誰も逃げ遅れたくはないので、小売業者や機関はパニックに陥り、日が経つにつれ激しさを増すことになりました。

アルゴリズム取引とは:
コンピュータがマーケットの価格推移や動向を判断して自動的に最適な発注タイミングを決めて売買注文を繰り返す取引のこと。テクニカル分析や出来高、時にはニュースなどに反応するシステムが組み込まれていることもある。


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ちなみにトラリピについては過去の記事を参考にしてみてね

https://jinfxblog.com/archives/7257

RSI指標は「買われすぎ」の判断

さらにテクニカル指標も株安に貢献。週足のRSIは市場の反転を警告する点で驚くほど正確でした。

RSIとは:
テクニカルチャートの1つで「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するための指標。RSIは0~100%の範囲で推移し、70~80%以上の相場は「買われすぎ」、逆に20~30%以下は「売られすぎ」とみなされる。

7月26日の大引け後、S&P500のRSIは「買われすぎ」を示す71.36%に。

RSIが70%を超えて止まり続ければ投資家らが警戒するのも当然でしょう。今後の予想は誰にもできませんが、投資家の間で広がる逃げ遅れの恐怖感やRSI値は、米国市場が危険地帯にあるという手掛かりを与えてくれています。

来る日の株価暴落に向けて高まる緊張感

今回ベアに目立った出番はありませんでした。7月19日の下落は翌20日に反転、700ポイント以上のNYダウの「売り」が550ポイントの「ラリー」によって帳消しにされたのです。

今回もまた嵐は過ぎ去りましたが、ブル(相場の上昇を雄牛に例えた表現)の心にはいくばくかの恐怖を植え付けていったのは間違いないでしょう。これまで彼らが抱く恐怖といえば「ラリー」の波に乗り遅れないことでしたが、いま実に多くの投資家が米国株が暴落するのではないかと危惧しています。


プロ投資家の僕にも暴落の音が聞こえてきた・・ズガガガ!と不吉な何かが場を揺るがすような足音が・・・

 

必殺!リバ祈祷ブリッジ!!!!

 


株価急落時はどう反応すべきか

次に市場が急落してあなたが様々なマイナスの感情に襲われた際は、どうすれば良いのか。以下のガイドが役に立つかもしれません。

1. パニックになったら

パニックになった場合は絶対に何もしないでください。買うことも、売ることもせず、ジッと行動を起こさないでいるのが賢明です。というよりむしろコンピュータの電源を切って、スマホやタブレットも見ないようにするべきです。その日にいくら失ったか心配してはいけません。

運動をしたり、散歩に出かけたり、ランニングや水泳、または自転車に乗るのもいいでしょう。あなたの目標は、ぐっすり眠れるようネガティブな感情を減らすことにあります。ポートフォリオは市場が安定し出した時に再評価すれば良いのです。

パニックのなか大きな決断を下すのは絶対にすべきではないのです。

2. 恐ろしくなったら

恐ろしくなった場合はまず落ち着きましょう。怒涛の売りも最終的には終わりを迎えるのです。パニックになる理由はありません。繰り返しになりますが、保有株は市場がまともな状態の時に見直せばいいのです。

3. 影響を受けていないときは

全く影響を受けていない場合でもポートフォリオを眺め、銘柄が適切に分散されていることを確認しましょう。常に最悪のシナリオに備えてリスク回避を怠らないことが必要です。

いまは無事でもいつの日か、数ヶ月から数年にわたるベア相場に出くわす可能性があります。準備万端にしておきましょう。


大いに影響を受けているワタシはどうしたら良いんでしょうか
株価暴落、金(ゴールド)暴落をまともに食らって息をするのが苦しいです

お、おう・・・損切りしたほうが良いんでないの?

 

僕がガッツリ含み損を食らっているポジションを持っている証券会社はGMOクリック証券さんです
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株価急落時に取るべき具体的な行動

株価急落時は感情をコントロールすることが重要だと分かったので、次は具体的にどのような決定を下すべきか考えてみましょう。いくつか役に立つ戦略と戦術があります。

1. 200日移動平均線に着目する

保有中の株式またはインデックスが200日移動平均線を下回った場合は売ります。ちなみにS&P500は過去10年間にわたって200日移動平均線を下回っておらず、これが現実化したときは明確な「売り」のサインになります。

2. 長期的な運用計画を作る

短期ではなく中長期的な投資計画を作成しましょう。短期的に株価が大幅に下げたとしてもその計画に従います。

3. ドルコスト平均法を実践する

同じインデックスファンドに毎月一定額ずつ投資していきましょう。ここでは定量(口数)ではなく定額(金額)を積み立てることが重要になります。価格が高い時には購入数量は少ないですが、価格が安くなった時には多くなるので、購入平均コストを下げることができます。

4. 分散投資を考える

ポートフォリオを多様化しましょう。これが株式においても人生においても成功を収める秘訣です。あなたがもし株式のみを所有している場合は債券を検討してみてください。ただしこの場合は知人やネット仲間ではなく、金融専門家に一度相談するのが賢明です。

5. 底値で買う

今のところは底値で買う手法は有用なようです。例えば7月19日の下落時に買っていれば、20日には値上がりの恩恵を受けられたはずです。この戦略が機能しなくなる日はいつか来るかもしれません。しかしまだその日は訪れていません。

6. カバードコール戦略を実践する

カバードコール戦略を取りましょう。カバードコールとは資産を保有しつつ、その資産のコールオプション(あらかじめ定めた価格で買う権利)を売却すること。一定水準以上の値上がり益を放棄することで、対価としてプレミアム収入を受け取ることができます。

この戦略はいまのところ利益を生み出す優れた方法となっており、不要な株を処分しその代金を受け取るのに理想的と言えます。

近いうちにやってくる株価調整/ベア相場に備えよう

ブル相場が13年間続いてきましたが、米国株の”その日”は刻々と迫って来ています。今回も再び強気相場が勝利を収めましたが、ある日唐突にマーケットは反転することなく、激しい調整局面もしくはベア相場に入ります。

この時になって初めて、あなたは自分の従うべき投資計画がすでにあることに感謝するはず。

まずは自分が何を所有しているかを知り、不要な銘柄は安眠できるポイントで売り、現金や債券など様々な金融商品に分散しておきます。

こうすることで再び市場が急落しても、感情だけに突き動かされた反射的な行動を避けることができ、また不安に襲われることもなくなるはずです。


なるほど感情をコントロールして分散投資にカバードコール戦略っと・・

 

ところでパニックになることが芸風の僕はどうすればいいでしょうか

ん、君は生き恥を晒しながら爆損こいてたらいいと思うよ

 

誰が生き恥だワレ!こっちは生活かかっとるんやぞ!

ぎゃあ!感情コントロールできてない!

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初心者からここまで成長したFX YouTuber JINがおすすめする業者は以下の通り

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