ビットコインETF承認後にビットコイン急落の可能性!ヘッジファンドマネージャーが警告

中国に規制されたはずのビットコインが再び盛り返してきているそうです。いま何が起きてるのか、そして何が起きるのか、今日も丁寧に見ていきましょう

 

乱高下激しすぎてついてけねぇ・・仮想通貨で儲けてる人まじリスペクトだわ・・


今年5月、中国では仮想通貨取引およびマイニングが禁止になり相場の混乱を招きました。しかし関連企業は海外移転を進め、またエルサルバドルのビットコイン法定通貨化もあり、今一度ビットコインの需要を押し上げています。

そして米国証券取引委員会(SEC)によるビットコインETF承認の話も出てきています。今後ビットコイン及び暗号資産はどう動いていくのでしょうか。

ソース先

A major crypto hedge-fund manager expects bitcoin to tumble once the SEC greenlights a bitcoin-backed ETF — here’s why

https://www.marketwatch.com/story/a-major-crypto-hedge-fund-manager-expects-bitcoin-to-tumble-once-the-sec-greenlights-a-bitcoin-backed-etfheres-why-11633876418

目次

仮想通貨が大きく上昇

ビットコイン(BTC)価格は先週+12.7%と大きな上昇を見せました。MarketWatchの分析チームによれば、10月6日までの7日間の上昇率は+33.5%。今年2月以来最高のパフォーマンスを記録しています。

イーサリアム(ETH)は先週+9.7%、ドージコイン(DOGE)も+13%を達成しました。

ビットコイン先物ETFの承認間近か

歴史的に見ても第4四半期(10月-12月期:Q4)はビットコインにとって良い時期といえます。金融サイトCoinDesk提供のデータによれば、2020年Q4はビットコイン価格が1万780ドルから2万8,980ドルまで上昇。今年10月も好調なスタートを切っており、ビットコインは5月以来初めてとなる5万5,000ドルを突破しました。

今回の上昇の理由は、米国証券取引委員会(SEC)がビットコインETFを承認する可能性が出てきたため。

いつ承認されるのかは不透明ながら、SECのGary Gensler委員長もビットコイン先物ETFの審査について前向きな態度を示しているようです。


つまりビットコイン躍進の理由は大きく分けて3つ!中国マイニング企業の海外移転!エルサルバドルの法定通貨化!そしてビットコインETF承認!

こりゃ爆上げするわけだ!ETF承認前のいま仕込んで間違いないかな!?

 

焦りは禁物です、大きく下落するかもしれないという話を今からしますね

 

その前に!IG証券が暗号資産取引業協会に加入したのは知っているかな!?
もしかするとIG証券で暗号資産がトレードできる日が来るかもしれないぞ!
もしノックアウト・オプションも使えるようになれば、超有利なトレードになりそう!?
でも税制はどうなるの!?今後に期待してまずは口座開設しておこう!

その時の解説記事はこちら

https://jinfxblog.com/archives/16933

承認後の値動きは?

それでは実際にビットコイン先物ETFが承認された場合、ビットコインはどのような値動きを辿るのでしょうか。2つの可能性が考えられます。

大きく上昇する

今後も上昇を続けると考えるのは、暗号ヘッジファンドARK36のCOO・Anto Paroian氏です。「先週の上昇傾向はビットコインが5万ドル超えした1ヶ月前のものとは異なる」とParoian氏は考えています。

「当時はさらなるラリー状態を維持するのに十分な力が市場にありませんでした。しかし今では4万ドルの範囲で長く下値を固めたので、暴騰の準備は以前よりも万全のようです」

「これが起きた場合ビットコインは過去最高値を超える可能性が高い」と付け加えていました。

大きく下落する

一方で投資企業パンテラのCEO・Dan Morehead氏は「事実売り」が起きると予想。ビットコイン先物ETFが承認されれば「噂で買って事実で売る」という株価暴落パターンがこの市場にも適用される、と警鐘を鳴らしています。

「ビットコインETFが公式稼働する前に教えて欲しい。一部資産売却を検討したいから」と投資家宛てのレターで明かしたMorehead氏。

2017年12月にビットコイン先物がシカゴマーカンタイル取引所(CME)で承認されるまでの1年間、ビットコインは2,440%上昇。また2021年4月の暗号資産取引所コインベース上場までの1年間、ビットコインは822%上昇。しかしこれらの直後にバブルが弾け、大きな下落を招いた事実があります。

ビットコインバブルが弾けた二大イベント

2017年12月
CMEがビットコイン先物を承認

事実売り(利確フェーズ)

2440%上昇していたビットコインが暴落

2021年4月
コインベースがNASDAQ上場

事実売り(利確フェーズ)

822%上昇していたビットコインが暴落

Morehead氏は「ETFなど機関投資家向けの金融商品が普及するにつれ、中・長期では相場の変動率は以前よりも緩和されていく(極端な変動は起きにくくなる)」と分析しています。

安全な暗号資産「テザー」に新たな懸念も

ブルームバーグ誌は先日、ステーブルコイン「テザー(USDT)」の調査結果を公表。テザー発行元が中国の大手企業に対して多額の融資を行なっているとするレポートを出しています。

ソース先

Anyone Seen Tether’s Billions?

https://www.bloomberg.com/news/features/2021-10-07/crypto-mystery-where-s-the-69-billion-backing-the-stablecoin-tether

テザーといえば1USDT=1ドルの固定レートで取引されるステーブルコインです。そのため価格が乱高下することなく、安定的で安全な暗号資産として注目を集めてきました。

しかしブルームバーグ誌が入手したテザーの準備資産に関する文書によれば、テザーの資産には大手中国企業への数十億ドル分の短期ローンが計上されているとのこと。仮にテザーが中国企業に融資していることになれば、これは潜在的に大きな意味を持ちます。

「少しでも資金の回収に失敗すれば、テザー1枚の価値が1ドル以下になってしまう。テザーを保有する投資家はテザーの償還を要求できるものの、もし他の投資家が先に換金してしまったら資金が枯渇する。つまり取り付け騒動が始まる」と同誌は指摘しています。

テザー社は「恒大集団の債権は保有していない」と発表しているものの、それ以外の中国企業のコマーシャルペーパー(無担保の約束手形)を保有しているかどうかについては言及していません。


中国はまだまだ懸念材料かぁ・・・

 

つーかコインベースはいつまで不調なんだ!あくしろ!こちとら高値でつかまされて身動き取れねーんだよカス!

 

イライラして壁を殴りたくなった、てぇーい(デュクシ)

ワイ壁じゃない・・・なんでや・・・

 

てなわけでちょっとした懸念があるから動画でも言ったとおり逃げ場を間違えないようにね!

https://www.youtube.com/watch?v=Wk282CToIMw

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次